入隊するスーパージュニアのイトゥクを送り出そうと各国から多くのファンが詰めかけた。

 

30日、軍入隊するイトゥクを見送ろうと集まったファンは約500人以上に上った。最も最前列のファンたちは前夜からの徹夜組である。

 

現場には韓国国内だけでなく、日本を初め、中国、台湾、タイなどのアジア諸国はもとより、中には遠くアメリカやフランス、スウェーデンからやってきたファンの姿も見られた。

 

また、この日の現場には国内外のメディア50社以上も取材に訪れ、軍や警察など現場関係者により不測の事態に備えた警備が行われた。

 

ファンたちは「ジョンス(イトゥクの本名)、国を守って」や「一緒に行こう、ジョンス」など、思い思いのプラカードを用意して入隊を応援する基気持ちを表した。

 

イトゥクはこの日、京畿道議政府市306補充隊に入所した後、5週間の基礎軍事訓練を受けて現役服務することになる。

 

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