ガールズグループLAY-T(レイティ)の衣装が話題を集めている。

 

最近、あるオンラインコミュニティには、「アイドルのきまり悪い服装」というコメントで数枚の写真が掲載された。

 

公開された写真は、去る5月28日、釈迦の誕生日に開かれた『清渓寺 山寺音楽会』に 参加したレイティのステージでの姿が収められている。

 

その、行事の中身と不釣り合いな超ミニ衣装で登場したLAY-T(レイティ)に「周囲の雰囲気と合っていない」と指摘する声が相次いでいるということだ。

 

行事がどこであったにせよ刺激的な衣装であることは間違いないが、LAY-T(レイティ)を責めるのも少し可哀想か。敬虔な節の雰囲気と不釣り合いとは言われてもこれが従来のスタイルだ。ずいぶん遅れての論難には戸惑いもあることだろう。

 

レイティは今年1月、韓国で初めてディスコ音楽に演歌を融合したフュージョンジャンルの”ティスコ”(トロット+ディスコ)を掲げてデビューした新人ガールズグループである。

 

 

(写真:オンラインコミュニティより)