毎日大量の新曲があふれるK-POP界で、珍しくも長くチャートに残り任期を証明している曲がある。なぜ、この曲たちはまだチャートにランクインしているのかその理由を探ってみよう!この曲を知るとあなたも韓国ツウ!!

 

 

1. ジョンギゴXソユ(sister)-ソム



アンダーグラウンドで有名な歌手ジョンギゴと人気ガールズグループsisterのメンバーであるソユがデュエットした曲「ソム」は現在韓国の歌謡チャットで最も長く上位にランクインされている。韓国で友達以上、恋人未満を示す意味の単語ソム(二人の仲にsomethingがあるの略)は若者の間ではやりごととなり男女が付き合う前のドキドキする感情が描かれている。「ソム」はK-popでよく見られる強い起承転結の流れや大きい歌唱力が必要な歌ではなく、最初から最後まで穏やかな雰囲気で誰もが共感できる歌詞をメインとしている。季節が春になる時期とも重なりこのかわいい恋の歌が長く愛されているのも意外な事ではないだろう。

 

(+ソユがまたデュエットした曲で、アンダーグラウンドで有名なラッパーであるマッドクラウンとのコラボ曲「優しすぎて」も去年の9月からチャートでなかなかおありなかった経歴がある。こうなるとソユの曲選び能力が凄いのでは。。)

 

 

 

2. EXOGROWL

 


2013年韓国の歌謡界の歴史を新たに作った12人の男性アイドルグループEXOの曲GROWL2013年の8月に発売されたのにもかかわらず現在でもチャットの上位に載っている。この曲でEXOは韓国最高のアイドルグループとなり、すべての歌謡授賞式で大賞を取った。EXO-KEXO-Mで別れていた二つのユニットが合体し完全体のEXOで初めて活動したことと、新しいアーバンジャンルのタイトル曲、力強くてレベルの高いダンス、制服と学校をテーマとしたコンセプト、そしてそれをすべてカッコよくおさめたワンテイク方式(カメラを一回も止めずにフルで撮っル方式)のPVは大きいシナジーを出して彼らの大成功を導いたのである。

 

(+EXOが制服のコンセプトをしてから韓国アイドル界では制服コンセプトがたくさん出てきた。各自制服とグループの特色を合わせていろいろな姿を見せる事でアイドルのファンたちはただただうれしかったという★)

 

 

 

3. Jungkey(ジョンキ)-一人で


「一人で」は正確にはジョンキの曲になるが、彼は曲のプロデュースだけをし、歌う人は曲によって違う新鮮なシステムである。韓国ではこのようなプロジェクトアーティストアルバムが多く、好きな曲のスタイルをいろんな歌手の声で聴ける事が長点である。ホロは別れた恋人の心境を描いた歌詞が美しい曲で、キム・ナヨンという女性の歌手が歌った曲である。「一人で」は発売されて結構時間が経ったにもかかわらず、静かにチャットに居続け名曲であることを知らせている。

 

 

 

4. プライマリー-寝るの?


プライマリーは今韓国で最も有名なプロデューサーの一人である。彼も自分の名で出したアルバムはそれぞれ違う歌手が歌い参加したのは作詞作曲のプロデュースだけである。中毒性のあるメロディーとファンキーなリズムが特徴なプライマリーの曲の中で「寝るの?」は一番長くチャットにランクインしている曲である。なんと2012年に発売されたこの曲は約9か月間チャットに載り、現在も時々チャットにまた現れる凄い曲である。さびしくて誰でもいいから連絡を取りたい男の心を代弁した歌詞は楽しい曲に反してなんだか悲しくなる。この共感できる歌詞が長く愛されている人気の秘訣ではないだろうか。

 

 

 

5. Girl`s Day-Something


ガールズデイの新曲「Something」は1月に発売されてから17回も音楽番組で1位候補になるほどの話題を得た曲である。人々は最初セクシーな衣装とダンスに魅了されたが音楽だけで見ても「Something」は素晴らしい曲である。メンバーの一人であるミンアの歌唱力を生かす導入の部分から、真似しやすく繰り替えられる曲の起承転結はガールズデイのセクシーなダンスと合わせられ魅力を増す。

 

 

 

6. Busker Busker―桜エンディング


日本と同じく四季がはっきりしている韓国は各季節を代表する曲をたくさん持っている。特にこの「桜エンディング」は2012年の春に発売されてからシンドロームを起こし春の代表曲となった。一般人向けのオーディション番組「スパースターK」に参加して一躍スターになった3人組の男性バンドバスカーバスカーは、穏やかな雰囲気が春にぴったりなオリジナルの曲だけでアルバムを発売した。それまで春に似合う曲はたくさんあったが、機械音とフックソングに聞き飽きていた人々に、春の時期とも合ってギターを中心とする優しいメロディーの曲は大うけして、タイトル曲の「桜エンディング」は春の代表曲となった。20123月に公開された時からずっとチャットに載っていたこの曲は、夏の半ばまでランクインし続け、次の春が始まる前にまたチャットに現れた。今年もまだ桜も咲いていない1月からチャットに現れ、徐々にランクをのぼり3月には3位まで上がったのである。バスカーバスカー以外にもいろんな春をイメージする曲が出されたが、「桜エンディング」を超える曲は当分現れないと思われる。