【国際市場で逢いましょう】ポスタービジュアル解禁!




東方神起のユンホが本格的にスクリーンデビューを果たした話題の韓国映画『国際市場で逢いましょう』(5月16日公開)のメインポスターが解禁された。家族でテレビを囲む姿が昭和の雰囲気を彷彿とさせる心温まるビジュアルとなっている。

本作は、釜山の“国際市場”を舞台に、朝鮮戦争の興南撤収作戦、西ドイツ派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた一人の男の生涯を描いた大河ドラマ。韓国で観客動員1330万人を突破し韓国史上2位の歴史的大ヒットを記録。3月6日より開催される第10回大阪アジアン映画祭のクロージング作品に決定しいる。

主人公ドクス役を演じるのは『新しき世界』などで演技派として高い評価を得ているファン・ジョンミン。また、海外ドラマ『LOST』などハリウッドでも活躍する女優キム・ユンジンのほか、オ・ダルス、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナムなど実力派俳優が脇を固める。そして注目のユンホが務める役どころは、ベトナム戦争に参加した実在する有名な歌手ナム・ジン。監督は「会ってみて人間として素晴らしい人で、役に対する情熱に溢れていた」とユンホを絶賛した。

この度、公開となったポスターは2月28日より各上映劇場で掲出予定。それにあわせ、同日より特別鑑賞券も発売予定で、数量限定の特典は出演者の写真が使われたここでしか手に入らないオリジナルポストカード3種類に、出演者と監督のサイン入りポスターなど貴重な賞品が当たる応募用紙が付いてくるWプレゼントとなっている。


幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして末の妹と離れ離れになり、母と残された2人の兄妹と共に避難民として釜山で育ったドクス。成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱へ出稼ぎにで、ベトナム戦争では民間技術者として働くなど、幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。しかし、彼は家族のためにいつも笑顔で必死に激動の時代を生きていく…。

『国際市場で逢いましょう』は、5月16日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国順次公開。