根強いファンを持つ純愛ドラマの傑作『冬のソナタ』。

 
あれから約10年、ユン・ソクホ監督と脚本家のオ・スヨンが再びタッグを組み、チャン・グンソクとユナ(少女時代)という日本でも爆発的な人気を誇るふたりが出演することで韓国でも大きな話題を呼んだドラマ『ラブレイン』が、ついに日本に上陸する。

 
韓国を代表するヒットメイカーであるユン・ソクホ監督が今回、ドラマの舞台として選んだのは、”1970年代”と”現代”というふたつの時代。

 
監督ならではの細やかな感性とまるで水彩画を思わせるやわらかなタッチの映像美を通して、時代を超えてつながっていく“運命的な愛”を描くことに挑んでいる。

 
大学時代に出会い、若き日の恋を成就させることができなかったイナとユニ。そしてイナの息子であるジュンと、ユニの娘、ハナ。彼らの思いはどこに向かっていくのか―。

 
乾いた心に潤いを与え、しっとりと落ち着かせてくれる雨。出会いや別れ、人生のどんなときにもどんな人にも、等しく降り注ぐ雨。そんな雨のイメージを美しくちりばめながら、観る者の心の奥底に愛の意味を問いかける『ラブレイン』。

 
スピード感あふれる展開で興味を引きつける韓流ドラマとは一線を画す、じっくりと観たいクラシカルでロマンチックなラブストーリーが誕生である。

 
北海道の富良野と旭川でもロケを敢行した今作は、日本でも早くから注目を集め、いよいよ今月26日よりCS放送局KNTV毎週土日20:45〜で日本初オンエアがスタートする。

 
そして今回発売が決定したDVDとブルーレイは1話63分の完全版。『冬ソナ』から約10年、あの感動が再びやってくる…。

 

 

No.1韓流スター、チャン・グンソクと少女時代のユナ、そして韓流の原点「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の夢の顔合わせ!

 

【チャン・グンソク】
はじめて台本をいただいたとき、自分が経験したことのない時代を演じるのは難しそうだと感じながらも、“70年代”と“現代”の恋愛の両方を違った表現方法で見せることに大きな魅力を感じました。イナは透明なガラス玉のように純粋な愛し方をして、対してジュンはクールで言いたいことは言う。そんなタイプのまったく違うふたりを演じるのはとても大変でしたが、まずはビジュアルの面で時代の違いを表現することに挑戦しています。イナの純粋さは真似したい部分でもありますが、僕自身はやはり何でも正直に表現できるジュンに近いですね。ユン・ソクホ監督とご一緒して、幼い頃からずっと観てきた作品の印象のとおり、とても映像美を大切にする監督だと感じました。ユナは僕より若くて演技の経験が少ないけれど、仕事に対する情熱や意志が強く、撮影に臨む姿勢はプロフェッショナル。いつも話し合いながら撮影を進めていきました。また、北海道では町の人たちの情に触れることができ、寒くても楽しい撮影でしたね。

 
【ユナ】
女優としては約2年間のブランクがあり、いい作品に出演したいという意欲に満ちた時期にこのドラマのお話をいただきました。大好きな『秋の童話』の監督ですし、脚本家、スタッフ、共演者、すべての面で本当に魅力的な作品で、台本を読んでさらに意欲が高まりましたね。70年代に青春を送ったユニは可憐なイメージで、他人を傷つけそうになったら自ら引き下がる女性。ハナはそんな母親のもとで育ったので内面には女らしさや他人に配慮する心を持っているのですが、積極的で活発なキャラクターです。自分の性格に近いせいか、逆にハナを演じる方が難しさを感じました。チャン・グンソクさんは最初の読み合わせのときからいい雰囲気を作ってくれて、面倒をよく見てくれるので楽しく撮影することができました。北海道は雪がずっと降っているせいか音もなく静かで、食べ物もおいしく、とても素敵なところでしたね。このドラマの撮影を通して、もしも運命の人がいるならばどんな状況でも会うことができる、そんな思いがより強くなりました。

 
 

【ユン・ソクホ監督】
自然を愛する気持ちや北海道での撮影、一人二役や主人公の職業、中年の愛、アナログな恋愛とデジタルな恋愛―。このドラマには、あらゆる面で私が描きたかったことが、すべて複合的に入っています。チャン・グンソクさんはこれまでカリスマ性あふれる役柄を演じてきましたが、私の作品ならではのソフトなキャラクターも似合うと思っていました。現代のパートの気難しいキャラクターはもちろん、70年代の内気な青年の姿も予想以上に演じてくれて、演技力のギャップの幅広さに驚かされました。ユナさんは「少女時代」としてパワフルなダンスと歌を披露していますが、外見的には古典的な魅力を持っていると感じていました。彼女も私の予想通り、明るく活発な女性と内気ではにかみ屋な女性、その両方を見事に表現しています。表面的には悪い男に見えても愛する人の前では涙を流し、自分を犠牲にすることができる。時代が変わっても変わらないそんな愛が、この映画のテーマです。若い俳優たちと一緒にこのドラマの世界に入り込んで疑似体験をしながら、雨の日に恋人と出会うようなときめきを感じていただければと思います。

 

 

 

 

 

 
【ラブレイン 完全版DVD&ブルーレイBOX】8/24(金)BOX1(第1〜4話収録)
DVD:¥7,980[税込] BD:¥10,080[税込]
※BOX1のみ特別価格
9/14(金)BOX2(第5〜12話収録)
DVD:¥15,960[税込] BD:¥20,160[税込]
10/2(火)BOX3(第13〜20話収録)
DVD:¥15,960[税込] BD:¥20,160[税込]
 
2012年 / 韓国 / 全20話 / 制作会社ユンスカラー
発売元:「ラブレイン」製作委員会
販売元:ポニーキャニオン
 
★特典映像…日本オリジナル映像を含む、北海道ロケなど。
撮影舞台裏満載のメイキングを各BOXそれぞれに収録予定。
★封入特典…各BOXに特製フォトブックを封入予定。
★各BOXに初回限定特典封入予定。
 
【公式サイト】http://loverain.jp/
【ポニーキャニオン韓流情報サイト】http://welovek.jp
【twitter】@ponycanyon_kdp
 
 

リンク:韓流男子が語るラブレイン 韓流ど真ん中な「ラブレイン」のみどころ