日本単独公演を心待ちにする #HISTORY

 

~早く会いたい日本のSTORIAの皆さんへ~

 (メンバーは左からドギュン、イジョン、ギョンイル、ジェホ、シヒョン)

 

今回はLOENエンターテインメント所属、シックなパフォーマンスと親しみやすいキャラクターのギャップが魅力のHISTORYが再びインタビューに応じてくれた。場所は韓国の事務所。前回に比べ更に日本への活動に目を輝かせる彼ら。11月のタワーレコード渋谷店主催のSHOWCASEでは大きな声援で彼らの日本での人気を実感した。そんな彼らが2015年になった今、今後の日本での活動について語ってくれた。

 

 

―まず自己紹介とあなたのファンになったらどんないいことがあるか、アピールをお願いします。

 



 

シヒョン:こんにちは!HISTORYでラップを担当しているシヒョンです。まず、HISTORYのファンになったら、どの歌手よりも近い距離で交流できると思います。それから友達のような感覚で仲良くなれると思います。私のファンになったら…私が良く周りから言われるのは悩みや相談があるときにいい聞き相手になってくれるということです。僕に悩みを相談すればいいお返事が出来ると思います。気楽に親しめるお兄さんのような魅力があると思います!

 



 

ドギュン:こんにちは。私はHISTORYのメインボーカル、ドギュンと申します。まずは私たちのチームはとても親近感のあるグループだと思います。ファンのことをよくわかってあげられます。私は年齢が少し上ですが、弟のように可愛い魅力もあると思います。

 



 

ジェホ: HISTORYのジェホです。僕を好きになってくれたら…好きになってくれた分だけお返ししたいと思いますし、幸せにしてあげます。ファンサービスをたくさんします(笑)

 



 

ギョンイル:HISTORYのリーダー、ギョンイルです。私のファンになってくれたらとても温かくて、優しい気持ちになれると思います。(日本語で)僕は優しい人です!(笑)

 



 

イジョン:HISTORYの末っ子、イジョンです。私のファンになったら…

 

ギョンイル:面白い人です(笑)

 

イジョン:可愛い魅力がたくさん詰まっていると思います。ペット!ペットみたいな感じです。

 

―そして面白いんですね?

 

イジョン:はい^^

 

ジェホ:面白くないよ~。全然面白くない!

 

イジョン:面白くてかわいいペットのような感じです(笑)

 

201411月に日本での活動をしてから、3か月が経ちますが個人として、グループとしてどのように過ごしていましたか?

 

ギョンイル:まず僕たちは運動を一生懸命しました。それからまだ足りない部分を各自で練習しました。作詞作曲もしましたし、歌の練習をするなどとても忙しく過ごしていました。それからアルバム活動もしました。

 

―日本語もたくさん勉強されていると聞きましたが…

 

メンバー一同:はい!日本語もたくさん。

 

ギョンイル:みんな一緒に勉強しています。1か月過ぎたかな?

 

―どのように勉強しますか?

 

ジェホ:ひらがなから…

 

ドギュン:単語とか、たくさん勉強しています。

 

―誰が一番上手ですか?

 

ジェホ:リーダー!リーダー!

 

ギョンイル:ありがとうございます^^

 

―最近覚えた日本語は?

 

イジョン:「愛してる~」

 

ギョンイル:「楽屋!」

 

シヒョン:「応援してください」これは前までは書くことが出来なかったのですが、今はちゃんと書き方まで覚えて確実に覚えています。

 

ジェホ:「おやすみなさい」

 

イジョン:僕もう一つありますね。「先生、トイレ行ってきます」(笑)

 

―教科書にあったんですか?

 

イジョン:いいえ、前授業中に僕がトイレに行きたくなっちゃってその時に覚えました(笑)

 

ギョンイル:僕は出てこないな…日本の方を前にすると緊張しちゃって出てこなくなるんですよ(笑)

 

―では舞台の時はどうするんですか?

 

ギョンイル:本当に頑張って全部記憶します(笑)

 

シヒョン:ギョンイルさんは問題を出されるとうまく答えるんですよ。テストではいつもいい点を取ります。

 

ドギュン:僕は「ごめんなさい~」

 

 

11月の公演の時、たくさんのファンがいてHISTORYの人気を実感しました!今後、日本での単独公演を期待していると思いますが、いかがですか?

 

ドギュン:正直僕たちはあんなにファンが来てくれるとは思わなくて、すごく心配していたんです。でも舞台に立ったら本当にたくさんのファンが来てくださっていてありがたかったですしそれをきっかけに、単独でHISTORYの舞台を早くお見せしたいと思うようになりました。

 

ギョンイル:歓声を聞いて実感しました。感動したよね。

 

―日本活動の映像のDiary in Japanを見ましたが、ホテルでドギュンさんが他のメンバーを起こしていましたよね。一番良く寝坊するメンバーは?

 

ドギュン:本当に起きないんですよね(笑)

 

メンバー一同:ジェホ!

 

ジェホ:イジョンでしょ?

 

ドギュン:いや、ジェホでしょ(笑)イジョンは「起きて!」と言うと、眠そうにしながらも一応起きるんですよ。でもジェホは「わかった」って答えてからが長いんです。20分くらいしてやっと起きだすんですよ…

 

事実ですか?

 

ジェホ:はい起きられません

 

―ホテルの部屋のルームメイトはどうやって決めるんですか?

 

シヒョン:ランダム!

 

ドギュン:日本の時はイジョンとジェホ、シヒョンとギョンイルで僕はマネージャーさんと一緒でした。

 

―誰が一番いいルームメイトだと思いますか?

 

ジェホ:シヒョン!本当に静かな人なんですよ。

 

ギョンイル:一緒に部屋を使っても一人でいるような感じです(笑)

 

―シヒョンさんは静かに何をしているんですか?

 

ドギュン:寝ています(笑)

 

シヒョン:はい、普段から静かですね…じっとして活動をしないんです(笑)

 

―逆にいっしょになりたくない人は?

 

ジェホ:イジョン!(即答)みんなそうでしょ?

 

ドギュン:そう?ホテルではいいと思うけど…

 

ジェホ:イジョンくんは本当に部屋を散らかすんですよ~。ここにイジョンのカバンがあって、そっちには服があってあっちには財布があって…彼の物で道がふさがれます…

 

イジョン:ジェホくんはそう言っていますけど…ジェホくんはホテルの部屋で本当に大きい声で歌を歌うんですよ。本当になんにも聞こえないですよ~。一曲終わったかと思えばまた違う歌が聞こえてきてずっと歌っています。騒がしいです(笑)

 

ドギュン:ジェホはもともと歌を聞くのも好きですが、海外で聞いたよくわからない歌を聞いてそれを真似して歌いだすんですよ。

 

ギョンイル:そう!彼はその歌を全然知らないのに歌いだすんです(笑)

 

シヒョン:実はこれ海外にいる時だけなんです。気分がすごく良くなって歌いだすんだよね。

 

イジョン:そうです!この間の日本の時もそうだったけど、韓国に居るときは全然そんなことしないのに…

 

シヒョン:僕たちの中で一番その国の文化の影響を受けやすいんですかね?(笑)

 

ドギュン:挑戦して歌うのが好きみたいです。

 

―ジェホさん、なぜそのように歌いだすんですか?

 

ジェホ:海外に行くとその国の文化を感じ取らなきゃなって思うんですよ~(笑)そして気分も高まって、歌を歌っちゃうみたいですね。

 

12月には中国にも行きましたよね!印象に残っているエピソードがあれば教えてください!

 

ドギュン:食べ物の話なのですが…海外へ行くと何でも食べられる人とあまり食べられない人がいるんです。まず私とイジョンくんはあまり食べられません。ジェホくんは結構挑戦する人で、シヒョンとギョンイルは良く食べる方なんですね。だからシヒョンとギョンイルが先に食べて、ジェホが挑戦、それから僕たちにも食べられる味かを確認してから食べていました。毎日(笑)

 

―何がおいしかったですか?

 

ジェホ:餃子!

 

イジョン:ダック(笑)

 

―日本の食べ物は何が好きですか?

 

ジェホ:日本の食べ物は全部おいしいでしょう。

 

シヒョン:全部!(日本語で)

 

イジョン:焼き鳥が好きだな~。

 

ジェホ:コンビニのパン!

 

ドギュン:ジェホは本当にコンビニのパンが大好きなんですよ。一日にたくさん食べます。

 

ギョンイル:あと、自分で粉につけて作るお菓子があるんですけど、それが好きです。名前は忘れちゃったんですが…

 

―他の歌手の方と共演することも多いと思いますが、一番フレンドリーなメンバーは誰ですか?

 

ギョンイル:ドギュンさん!それからシヒョンもそうですね。

 

ドギュン:実はあんまり周りの人と親しくしていない気がします…私たち、2014年は正直グループで固まっていた部分があって。これは私の考えなのですが2015年は他のグループの方々とも仲良く過ごせるように、外でもいろんな人と会ったり…

 

シヒョン:交流する機会を増やしたいよね。

 

―ちなみに人見知りするメンバーは?

 

シヒョン:人見知り…それはいないような気がします。ただ僕たちは自分たちから積極的に話に行くタイプではないので…でも向うから来てくれたら僕たちもフレンドリーに迎えますよ(笑)ただ最初からたくさん話しかけるのは少し苦手なのかな…

 

2へ続く…

記事:M.M

写真: Akane Yoshida (http://www.facebook.com/akane.yoshida.549 )