『PMC:ザ・バンカー』構想5年、ハリウッド級アクション超大作の誕生秘話!キャストが明かす舞台裏エピソード満載のメイキング映像解禁

 

 

『神と共に』の製作チーム再結集!

ハ・ジョンウ  イ・ソンギュン 

この映画は1秒たりとも見逃せない――ハ・ジョンウ

構想5年、ハリウッド級アクション超大作の誕生秘話!

キャストが明かす舞台裏エピソード満載のメイキング映像解禁

韓国発、ハリウッド級ミリタリー・サバイバル・アクションはこうして完成した!

監督&スタッフ、キャストが作品への熱意を語るメイキング映像解禁

 

ハ・ジョンウとイ・ソンギュン、韓国を代表する2大俳優が共演、『テロ,ライブ』のキム・ビョンウ監督が5年の歳月をかけて放つサバイバル・アクション『PMC:ザ・バンカー』が日本公開を迎えた。

待望の日本公開を受けて、キャスト&監督らが撮影の舞台裏を証言するメイキング映像が解禁となった。瞬きすら許されないハリウッド顔負けのアクションシーンはどのようにして生まれたのか。本邦初公開となる必見の映像となっている。

撮影の7~8ヶ月前に舞台となるバンカーの構造をイメージしたというキム・ビョンウ監督は、「大事なのはバンカーをリアルに見せること」となんとブロックでモデルを作ってきたと美術監督が明かす。『神と共に』の美術チームによる圧巻のセットは第三の主役なのだ。スタッフ&キャストが力を合わせた映像は、まるで自分もバンカーで戦っているかのような臨場感となっている。

観客が俳優と同じ空間にいると感じられる」ことを重視して常に3台のカメラで撮影が行われ、POVカメラやドローンを投入して一人称視点も取り入れた。さらに、イ・ソンギュンは、演技をしながら自らカメラを操作して撮影することを要求された。監督や撮影監督から「プロ級」と絶賛され、「撮影で僕の名前がクレジットされそう」と笑顔で撮影を振り返る姿が印象的だ。

今回の映画は78割が英語のセリフ」と語るのは、国際色豊かなPMC(民間軍事会社)の傭兵チームのリーダーを演じたハ・ジョンウ。役作りのためにアメリカで1ヶ月以上にわたって英語の特訓を行い、全てのセリフを暗記して撮影に挑んだ。完璧を目指すジョンウの最高の演技を引き出すために、「イ・ソンギュンさんは撮影のない日も現場へ。無線越しのセリフを言ってくれました」と監督が証言する。

本作のもうひとつの魅力は、ハリウッドで活躍するキャストの起用だ。英ドラマ「高慢と偏見」(95)、『英国王のスピーチ』(10)のジェニファー・イーリーや「LOST」(05~10)『レギオン』(10)ケヴィン・デュランドなどに加え、傭兵のキャスティングでは「軍隊や傭兵の経験がある俳優をオーディションで選んだ」という。

ハ・ジョンウとイ・ソンギュン、国際的なキャストが「1分1秒も見逃せない」「今までにない作品」だと胸を張る、韓国映画界が総力を結集した空前絶後のミリタリー・サバイバル・アクション『PMC:ザ・バンカー』は、全国大ヒット上映中。このメイキングをチェックして、是非、映画館でノンストップの興奮を体感して欲しい。
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【STORY】「北朝鮮の要人を捕らえ、安全な場所へ護送せよ」。CIAからの依頼を受け、12名の部下を率いてDMZの地下バンカーに潜り込んだ凄腕の傭兵エイハブにとって、その任務はたった10分で成し遂げられるはずだった。しかし北朝鮮をめぐるアメリカと中国それぞれの思惑に翻弄され、信頼していた仲間にも裏切られたエイハブの部隊は、バンカー内で行き場を失ってしまう。暗殺者の汚名まで着せられたエイハブが死地を脱する唯一の道は、迫りくる敵の包囲網を突破し、北朝鮮最高指導者“キング”を地上へと連れ出すこと。やがて北朝鮮のエリート医師ユンの協力を得たエイハブは、瀕死の重傷を負ったキングの蘇生に成功するが、すでに八方塞がりの彼らの行く手にはさらなる残酷な運命が待っていた……。

 

監督/脚本:キム・ビョンウ『テロ,ライブ』

2018年/韓国/125分/ビスタ/5.1chデジタル/原題:PMC: 더 벙커/日本語字幕:橋本裕充/提供:ツイン、Hulu/配給ツイン

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