いま最も熱い韓国男優ハ・ジョンウの「表」と「裏」の顔を一度に堪能するチャンス。『依頼人』公開記念『ネームレスギャングスター(原題)』 日本最速上映が決定した。

 

『チェイサー』の連続殺人鬼や、ヒットの記憶も新しい『哀しき獣』で暗殺者を演じた、いま韓国で最もヒットを飛ばせる俳優が、ハ・ジョンウ。これまで犯罪者を演じてきたハ・ジョンウが、エリート弁護士を演じ注目が集まる最新作、映画『依頼人』が、7月21日(土)より公開となる。
 
 

『依頼人』〜7月21日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋 ほか公開
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そして、ハ・ジョンウの代表作となったもう1本の映画が、2012年に韓国で公開され大ヒットした、『ネームレスギャングスター(原題)』だ。スパイク・リー監督のリメイクで注目が集まる『オールドボーイ』のチェ・ミンシクと初競演したことでも話題を集めたこの映画で、ハ・ジョンウは釜山を仕切るヤクザの親分を演じ、映画は公開するや観客動員460万人を突破する大ヒットを飛ばした。この映画は後に、韓国の4大映画賞のひとつ「百想芸術大賞」に最多7部門にノミネートされ「大賞」を受賞している。
 
 

ネームレスギャングスター(原題)© 2012 showbox/mediaplex and palette pictures ALL RIGHTS RESERVED. 配給:ファインフィルムズ 提供:krコンテンツグループ


 
 
ハ・ジョンウは、『依頼人』でのエリート弁護士、『ネームレスギャングスター(原題)』でのヤクザの親分という、まったく真逆の「表」と「裏」の姿を演じ、両作品を通じてその演技力の確かさを改めて見せつけ、たったこの約半年間で、『依頼人』『ネームレス ギャングスター(原題)』『ラブフィクション』がいずれも大ヒットを収め、3作品で合計約900万人も動員をした、いま韓国で最も興収と観客動員力を「持っている」カリスマ俳優と呼ばれている。

 

そのハ・ジョンウの最高の演技力を一度に堪能出来るチャンスが今回の企画である。

 


 

『依頼人』公開記念 『ネームレスギャングスター(原題)』 日本最速上映

『依頼人』をご鑑賞頂いた方を『ネームレス ギャングスター(原題)』へご招待!

 
 
<ご鑑賞方法&作品情報について>
●【上映日時】 8月18日(土) 東京・シネマート新宿 18:30開映 / 大阪・シネマート心斎橋10:15開映 *1回限りの特別上映です。
 
●【参加方法】 7/28(土)、映画館の開館時刻より、シネマート新宿&シネマート心斎橋の劇場窓口に『依頼人』チケット半券2枚をご持参頂くと、引換えに『ネームレス ギャングスター』の鑑賞券を無料でお渡しします。(なくなり次第終了)
 
●【注意事項】は、映画HPニュース、劇場HPをご確認下さい。
映画『依頼人』HP  http://client-japan.com/
シネマートHP  http://www.cinemart.co.jp/theater/
 
●〈STORY〉
1982年釜山。解雇の危機に瀕した税関員のチェ・イクヒョン(チェ・ミンシク)は、仕事中に摘発したヘロインを売って一儲けをしようと思い、釜山最大のヤクザの親分チェ・ヒョンベ(ハ・ジョンウ)と会う。イクヒョンは、悪知恵と交際力で、ヒョンベの信頼を得ることに成功する。2人は力を合わせて釜山を掌握し、“悪い奴らの全盛時代”が始まっていくが・・・。