日・中・韓のアジアングローバルユニット「CROSS GENE」が2日、東京・Shibuya O-EASTで日本初お披露目イベントを行った。

 

今年6月に韓国でデビューを果たしたCROSS GENE。この日は、6月27日に日本でも発売された韓国のデビューミニアルバム『TIMELWSS-BEGINS-Japan Edition』の購入者から抽選で選ばれたファンなど約1500人が集結。CROSS GENEのメンバーは新人とは思えない堂々のパフォーマンスを披露した。

 
 


 
 

デビュー曲『La-Di Da-Di』など全4曲とトークショーで構成されたイベントで最高の盛り上がりを見せたのが、TAKUYAから発表された12月の日本デビューのお知らせ。「このことを日本の皆さんにいち早く伝えたくて、ずっと秘密にしてたんですけど、今日こうやって皆さんにお伝えすることができて本当に嬉しいです!」と言うと、会場からはひときわ大きな声援が上がった。

 

お披露目イベントで早くも日本デビューの報告、さらには音源の全世界配信の計画発表など、あらゆる面で規格外なCROSS GENE。アジア全土を巻き込むグローバルユニットとして大きな飛躍が期待される。

 

最後は、サプライズなメンバーによるお見送り&ハイタッチ会も行われ、ファンの大興奮の中、CROSS GENEの日本ファーストイベントは幕を閉じた。
 
イベント終了後に行われた囲み取材でもメンバーのキャラクター全開。3カ国語が飛び交う中で見せるメンバーそれぞれの個性が光る、ステージとはまた違った魅力を見せた。このあたり11月にオンエア予定とされる、『水曜どうでしょう』ディレクター・藤村氏がCROSS GENEと組んで制作するバラエティ番組で大いに発揮されそうである。

 

すでにメンバー個々が様々な分野で活動中のCROSS GENE。まさにアジアングローバル、6つの遺伝子の結合による化学反応に大きな期待を抱かずにはいられない。