ホガクの新曲『Sick(痛い)』が公開された。
 
9月14日、所属事務所の公式SNSなどを通じて公開されたのは、ホガクのデジタルシングル『Sick(痛い)』の音源ならびにミュージックビデオだ。

 

2012年春、2枚目のミニアルバム『LACRIMOSO』のタイトル曲『私を愛した人よ』の美しいボーカルでファンを魅了したホガクは、新曲『Sick(痛い)』で”悲しい痛み”を歌う。

 

今回の新曲でホガクは、これまで支持されて来た”感性ボイス”に”荒々しい男性美’を加えてより一層成熟したホガクの真価を見せている。

 

印象的なアコースティックギターとチェロの旋律、そして抑えの利いたアレンジは絶叫するようなホガクの”声”を最大に引き立たせる。
 
 

 
 
今回のミュージックビデオは、『私を愛した人よ』の後続として製作されており、前作に引き続き主人公としてAPINKのナウンが出演している。美しくも悲しいストーリーとホガクの声が絶妙にマッチする”ミュージックドラマ”は必見だ。

 

今年の9月で正式デビューから一周年を迎えるホガクは上半期中はミニアルバムを皮切りにドラマ”ビッグ”OSTや、ジアとのデュエットソング『I need You』など活発な活動を展開、下半期は、この『Sick(痛い)』でバラードの頂点を狙う。
 
 

 
 
(画像:ミュージックビデオキャプチャ、ACUBE公式ツイッターより)