少女時代・ユナがグンちゃんにつままれた。
チャン·グンソクは19日、自身のツイッターに「ユナとツーショットを撮るのが怖くて躊躇してた」とし、「ユナの顔は本当に小さいねー」という文と共に写真を一枚を掲載した。
公開された写真はKBS 2TVのドラマ「ラブレイン」の撮影の合間に撮ったものだろうか。
チャン·グンソクは、ユナの顔を指で挟むように撮影し、ユナの小顔を強調した。
ネチズンらは「二人はお似合い」「チャン·グンソクも小さいのに、ユナどれだけ小さいの_「二人ともかわいい!」などの反応を見せた。
(写真:チャン・グンソクのツイッターより)
少女時代・ジェシカの清潭洞の家だとされる写真が公開された。
最近、韓国のオンラインコミュニティサイト掲示板で話題になっているのが「ジェシカ清淡洞の家」というタイトルの写真だ。
写真のヴィラの様子はすっきりとした外観にアンティーク調のインテリアが印象的なもの。説明では「敷地内に公園や噴水が造成されており、80坪台とみられ相場では数十億ウォンに達する」との記述も。
どうやらこれは、インテリア業者が施行例として公開した写真が、過去に公開されたジェシカの投稿画像と一致しているとして推定された模様だ。
ネチズンらは「ジェシカの女神なイメージに似合う家だ」「正確な価格がいくらなのか知りたい」「ジェシカと近所に住んでいる人はいいな」など思い思いの感想を寄せている。
(画像:オンラインコミュニティより)
「DREAM CONCERT2012」をBSスカパー!とCS放送TBSチャンネルで放送することが決定した。
BSスカパー!では7月に先行放送、TBSチャンネルでは8月にTBSオリジナル版を放送する。
「DREAM CONCERT」は、1995年に始まり、毎年7万人以上を動員してきた韓国最大級の音楽イベント。韓国アーティストにとっても、「DREAM CONCERT」に出演できるということは一つのステイタスであり、今年は東方神起ら21組が出演する。
【収録】:5月12日(土)@韓国・上岩ワールドカップ競技場】
【出演アーティスト】
東方神起、少女時代-テティソ、2PM、2AM、KARA、BEAST、4minute、MBLAQ、T-ARA、INFINITE、Secret、ZE:A、TEEN TOP、SISTAR、B1A4、BOYFRIEND、ダビチ、Ailee、Rania、EXO-K、A Pink
【放送】
2012年7月 BSスカパー!
2012年8月 CS・TBSチャンネル
*放送日等詳細は確定次第、各社ホームページにて告知。
・スカパーホームページ
http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/oshirase/
http://www.e2sptv.jp/oshirase/
・TBSチャンネルホームページ
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/
東方神起、少女時代、2PM、SISTARら、韓国で人気の歌手が一堂に集まるドリームコンサート2012が開幕する。
12日午後6時30分、ソウル上岩洞ワールドカップ競技場で幕を上げる今年のドリームコンサートには、東方神起、少女時代、2PM、2AM、MBLAQ、SISTAR、SECRET、BEAST、4Minute、INFINITE、TEENTOP、T-ARA、KARA、ZE:A、ダビチ、BOYFRIEND、B1A4など17チームが出演を確定している。
1995年に始まった今年で18回目を迎えるドリームコンサートは、韓国の音楽イベント史上最大の人員を動員する観客のみならず歌手たちに撮っても最高の舞台となっている。
(画像:公式ポスター)
少女時代のスヨンがずば抜けたスタイルを誇示し話題をさらっている。
スヨンは最近ファッション誌”Oh Boy!”の撮影に臨んだが、そのあまりに超人的なスタイルの良さから、ネチズンの間で驚嘆の声が漏れている。
白のタンクトップと黒のホットパンツを着てスポーティな出で立ちを演出しているが、あまりにすらりと伸びた脚線美にネット掲示板などでは「9頭身美女というのも納得」「スヨンあまりにも奇麗でかっこいい」「きれいですね。延々と長い〜」という書き込みが相次いだ。
(画像:Oh Boy!)
少女時代のユニットテティソがミュージックバンクで1位を獲得し、トロフィーを掲げる記念のショットが公開された。
11日午後のKBS2″ミュージックバンク”は、テティソのTwinkleとシスターのALONEが1位を争い、テティソが連続1位だったシスターから1位の座を渡された。
番組終了後、KBSの公式ツイッターが「今日のミュージックバンク、1位に輝く少女時代。女神フォースがあふれてこぼれ落ちてますね!」と讃えた。
(写真:KBSツイッター)
10日、あるネットコミュニティに「平気、角度無視セルカ”というコメントとともに掲載された、少女時代・テヨンの写真が話題だ。
テヨンは白いシースルーブラウスに花冠をのせている。
これに接したネチズンは「お姫様に変身した。最近見違えるような美貌は写真を通してもしっかり感じることができる」
「よくセルカを撮るときにある、角度を変えて撮る姿はなく正面のままだ。証明写真のようにぎこちないが、テヨンは”角度の恩恵”不要だね」
「頭にのせた花よりも美しい」などとコメントしている。
現在テヨンは、少女時代からの初のユニット”少女時代テティソ”として活動中だ。
(写真:オンラインコミュニティ掲示板より)
アイビーがブログに少女時代テティソ・ソヒョンに感謝の言葉。
初のミニアルバム『インタビュー(INTERVIEW)』でカムバックしたアイビーは、少女時代テティソとしてユニット活動中のソヒョンと音楽番組で合流。
何気なく発した「おなかが空いた」というアイビーの言葉に、ソヒョンが控え室までサツマイモを持って来てくれたのだとか。
かねてよりソヒョンはサツマイモが好物であり、またダイエットにも効果的と公言していたが、自分で蒸かしてテレビ局に持参していたらしいそれをアイビーに届けたのだ。
感激したアイビーは「ソヒョンは見た目だけでなく気立てもきれい。サツマイモも少女時代のようにスラリ!」とコメントしてテティソのようなサツマイモの写真をアップしている。
(写真:ポラリスエンターテインメント、アイビーのツイッターより)
YGエンターテイメントが噂のガールズグループの構成メンバーと思われる写真を公開した。
YGは4日午後、公式ブログを通じて”who that girl?”というタイトルで、1枚の写真を公開した。
プロフィールなどの一切の紹介はなくモノクロの画像のみだが、かねてより「YG版少女時代」と噂される新しいガールズグループの一員ではないかと推測されている。
YGはすでに確定した3人のメンバーを発表している。 ケーブルチャンネルMnet “スーパースターK 2″出身のギム・ウンビ、 “スーパースターK 3″のユナ・キム、そして”ミステリーガール1号”である。
このグループは来る7、8月頃デビューを目指していると伝えられているが、チームのコンセプトなどは一切明らかになっていない。しかし、
ヤン·ヒョンソク代表は、昨年末「少女時代のように美しいガールズグループで、且つYGの色と実力を備えた新人を準備中」と明らかにしている、
(写真:YGエンターテイメント)
30日、少女時代テティソ「Twinkle」のミュージックビデオが公開された。
奇しくもCGV永登浦スタリウムでSMエンターテイメントのドキュメンタリー映画「I AM.」ショーケースが行われている最中に、各種公式サイトにアップされた。
Twinkleはキャッチーなメロディと70〜80年代の雰囲気を感じさせるミディアムテンポのダンストラックで、公開された映像は全編華やかなムードに彩られている。ミュージックビデオには同じ事務所から先頃デビューしたEXOのメンバーも出演している。
少女時代テティソは5月2日にアルバムをリリース、翌3日にはユニットとしてのデビューステージをMカウントダウンで飾る予定だ。
(写真:SMエンターテイメント公式サイトより)
VIDEO
T-ARAの所属事務所であるコアコンテンツメディアから5月にデビューする予定とされる7人組ガールズグループの名称が公募の結果決定されたことが先頃報じられていましたね。
その名も「ギャングキッズ(GANGKIZ)」
コアコンテンツメディアによると、公募で集まった件数は実に3万7500件に上ったとそうです。
「ギャングキッズ」のメンバーは、ファン・ジヒョン、チェ・スウン、イ・ヘイン、キム・ヘジ、ソミン、ジョ・ウンビョル、エステルの7人。
すでに女優やモデルとしても活躍しているメンバーなど実力派揃い。
「ギャングキッズ」の名称は、日本的にはいまひとつピンと来ないかも知れませんが、「可愛いいたずらっ子」の意味があるのだそうです。
そう聞くとなるほどかわいいネーミングなのですね。
K-POPアーティストのネーミングというのはみんな非常に凝っていて、その意味を調べて行くだけでもかなり面白いものですが。
一例をあげますと、
たとえば「4Minute」は、「4分間(ワンステージ)ですべての人々を魅了する」と「For minute ~ 一瞬一瞬にベストを尽くす」の二つの意味がある、とか。
「T-ARA」は「歌謡界の女王になって王冠を着ける」という意味が込められているとか、このあたりは有名ですよね。
これが「MBLAQ」になると、「“Music Boys Live in Absolute Quality”(唯一無二の最高なクオリティでパフォーマンスするボーイズグループ)の略」だったり、「U-KISS」は「“Ubiquitous Korean International Idol Superstar”(あらゆる場面に存在する韓国の国際アイドルスーパースター)の頭文字を取った」という意味と「UにはYouの意味があって“You kiss”(あなたとキスを)」という意味もあるとかで、ほんとに奥深い。
このように、中にはかなり難解なものもあるのですが、いずれにしてもネーミングが大切なのは、何もK-POPグループだけじゃなく、誰しも認める所ですよね。
どんなビジネスでも商品でもそうですが、最初にインプットされるのは名前です。ですからどんな商売においても、その名前を知らしめて、育てて、ブランド力を付けていくわけですね。
ブランドというのは、その名前から想起するイメージです。たとえば、メルセデスと聞いたときに何となく連想する「高級」のイメージ。Appleと聞いたときに感じる「先進性」や「おしゃれなデザイン性」など。
こういったものがすべてブランド力であり、長年にわたって育まれた、企業努力によって社名や商品名に刷り込まれた代え難いイメージなわけですね。
ですから、商品開発やサービスの品質向上と同様に、そのネーミングはしっかり守らなければならないわけです。有名になればなるほど。
このあたりは海外の企業は特に顕著で、上記Appleもビートルズのレコード会社「アップルレコード」と長年係争を繰り広げたことは有名ですし、今度はiPadの商標を巡って中国市場で色々揉めていますよね。
こういったネーミングを法的に守るのが、日本では知的所有権と呼ばれるものであり、その中でネーミングについては「商標権」という権利で守られています。
特許庁に対してしかるべき手続きをして商標が認められないと、その商品やサービス(会社名も)の名称を独占的に使用することができないわけですね。
これはどういうことかというと、たとえばトヨタ自動車以外のメーカーが、トヨタという名前で粗悪な自動車を発売したら、トヨタうんぬんというより、最終的に消費者が被害を被りますよね。
トヨタ自動車というブランド名を信用して、安心して購入したはずの車が欠陥車であったとか。
ですから、商標権というのは出願者を守ることにより、健全で質の良い商品・サービスを育てようということと共に、消費者を誤認による被害から守るという意味があります。
ですから、どのメーカーも企業も、商品名はトップシークレット中のトップシークレット。
商品開発と同様に最高機密として開発、管理が行われ、商品発表前には水面下で特許庁に出願し権利を確定させます。(自動車メーカーなどは事前にいくつものネーミングをストックとして出願し、そのなかから決定するということも多いようですが)
この商標の出願ですが、商標には「分類」というものがあって、何の分野にそのネーミングを使用するのか選ぶことが出来ます。現在この分類は45種類あって、たとえば
第1類 工業用、科学用又は農業用の化学品
第2類 塗料、着色料及び腐食の防止用の調整品
第3類 洗浄剤及び化粧品
・・・といった具合です。
ですから、たとえば「iPad」の商標は、第9類の「電子応用機械器具及びその部品、電気通信機械器具」で出願されています。
これ、どういうことかと言うと、極端な話まったくの第三者が「iPadチョコレート」なるものを出願したり、販売することが可能だということですね。
もちろん、そのチョコレートがiPadの形をしていたら、別の権利(この場合、意匠権)侵害でNGだと思いますし、あまりに悪質な場合は「不正競争防止法」という別の法律で取締りがなされると思われますが。
ともかく、そういう仕組みになっているので、トヨタなどはその社名を全ての分類で出願していると言われています。
ですから勝手に「トヨタチョコレート」とか「トヨタパソコン」とかの商品はたぶん出せません。念のため。
また理論的には1字でも違っていれば登録は可能(類似商標)なわけで、あのカシオは「G-ショック」の出願に際して、「A-ショック」から「Z-ショック」までアルファベット全部を出願したといいます。
今回の中国市場でのiPad問題もこのたぐいでして、中国広東省深センのIT機器メーカー「唯冠科技(イカンカギ)」は、一説によるとa〜z(apad〜zpad)まで全てを出願していると言われていますが、いずれにしてもAppleに手抜かりがあったと言わざるを得ないでしょうね。
今や一般名詞化の感すらあるシール写真印刷器「プリクラ」。
これ正式名称は「プリント倶楽部」なのですが、このプリント倶楽部の生みの親であるアトラス(現インデックス)は、1995年のプリクラ商標出願の際に、ターゲットである「最近の女子高生は名前を何でも短縮して言う傾向がある」として、「プリント倶楽部」と「プリクラ」の両方を出願しました。
読みはずばり的中しましたね。いま「プリント倶楽部」なんて呼ぶ人いませんもんね。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、ことこれK-POPグループの名前もいわば商品名な訳です。
「じゃあ、そんなグループ名も特許庁に出願されてるわけ?」
というと、これ、そうなんですね。
(2に続く)
韓流モードになって早3年。ブログとハングル勉強も2年ほどになりますが、このたびコラムを書くことになりました、「韓流男子」というブログを運営しているhellosundayです。
韓流ドラマにどっぷりのメンズってことで珍しいのかどうなのか。今回こちらでも書かせてもらうことになりました。というわけで、まずは僕の紹介あたりから…。
僕が韓流に目覚めるきっかけとなったのは「雪の女王」です。
NHKで放送の「シークレットガーデン」でも大人気なヒョンビン主演のドラマですが、ヒロインのソン・ユリとの2人のラブラインが本当にいい感じだったり音楽も印象的で、それ以前もなんとなく「宮」「魔王」「フルハウス」など観ていたのですが、この作品で一気に韓流熱がヒートアップしてしまいました。まさにスタート地点です。
その後1年以上はドラマ漬けで、時代劇でも現代劇でも長編でも人気作を中心に手当たり次第観ていきましたが、次のターニングポイントは「美男<イケメン>ですね」でしょうか。
ちょうどブログをはじめる直前、ハングル勉強もはじめてみようと思った時なので、僕は多分「美男<イケメン>ですね」世代だと思います。
すでに冬ソナとか東方神起世代の方が韓流ファンとしてかなりいましたが、そこにライトな感じで入り込んでいった世代で、本当にKARAもそうですが「美男<イケメン>ですね」も、それだけは観たことあるという感じの人も多くて、韓流に無縁そうな人からも話を聞いたりしました。KARAの「ミスター」なんかは全世代というか、知り合いの60代の社長までカラオケで歌いだす踊りだすで…って、そうそう、ここは韓国ドラマ&映画についてのコラムということでそろそろ本題に。
今回取り上げる作品は「ラブレイン」です まぁキャスト・監督が夢の取り合わせです。
主演は、そのNo.1韓流スターのチャン・グンソク。そもそもチャン・グンソクとの出会いはソン・ユリ出演ということで観た「快刀ホン・ギルドン」でしたが、とにかくキレイな顔で存在感もあってということで注目しました。そのあと別人のように短髪になった「ベートーベンウィルス」を観て演技力もあるなと感じ入ったのでした。
日本でのチャン・グンソクフィーバーは「美男<イケメン>ですね」のイメージのままに一気に盛り上がった感じで、僕も最初はTV番組もすべてチェックしていましたが、あまりの多さに断念してからはかなりライトなファンという感じになりました。
ただ、ドラマを観れば男女問わず納得させられる俳優だと思うので、継続してブログでも注目してます。僕としては「メリは外泊中」のムギョルが理想的というか一番好きなチャン・グンソクです。
ヒロインは日本でも大人気のK-POPグループ「少女時代」のユナ。
ユナは韓国の放送を観ていればCMでも出てきますし、僕もすぐに気になってドラマ「君は僕の運命」を観たりしたのですが、とにかくマンガに出てくるような美少女とでも言うんでしょうか。
日本ではまだ少女時代のメンバーのひとり、という感じの知名度ですが、今後はユナが日本のCMでも当たり前に出てる時代が来るのではないかと思います。
ところで、ユナは演技力というよりバラエティ番組などで見せる素の部分が非常に面白いんですよね。2PMのテギョンと共にレギュラー出演していた「ファミリーがやってきた2」などを観ると、リアクションが小学生男子を思わせる無邪気さで、今回の「ラブレイン」でも現代のシーンではそれに近い面白いユナの部分を見る事が出来ます。
さらに監督は、韓流の原点「冬のソナタ」のユン・ソクホ。
僕は韓国のドラマで一番最初に観たのが「夏の香り」で作品としてもお気に入りですが、原色を効果的に使ったキレイな映像が魅力の監督です。
そして、いつも何か懐かしい思いにさせてくれるのも特徴なんですが、今回の「ラブレイン」では1970年代を忠実に描いているので監督の真骨頂という感じだと思います。
チャン・グンソクが演じるのは純真な美大生だった頃のイナと、イナの子供で写真家のジュン。そしてユナが演じるのは清楚な大学生だった頃のユニと、ユニの娘で天真爛漫なハナ。
「ラブレイン」のあらすじとしては1970年代いわゆるアナログ世代と、そんなアナログ世代を親に持つデジタル世代。さらに現代まで続くアナログ世代のそれぞれの恋愛を描いた正統派ラブストーリーです。
イナはキャンパスでたまたますれ違ったユニに3秒で恋におちて…その時ちょうど雨が降っていて。
病気の治療のためにアメリカに渡ったユニはイナたちには亡くなったと伝え聞かされ、亡くなった(と思っていた)ユニを思ったままイナは結婚し、子供が出来そして離婚。
一方ユニはアメリカで結婚し子供が出来ますが夫と死別。イナが結婚したことを知っているので会いは行けなかったものが、2人の子供であるジュンとハナが恋におちて、その流れから現代でイナとユニは運命の再会。亡くなったと思っていたユニとの再会でイナの恋心は燃え上がり…と、そういう展開です。
再会シーンでも流れるチャン・グンソクが歌う「愛の雨」という曲がまたなんともいい曲。そして、現代の2人のやりとりがいい感じで、ハナの意外な反応に戸惑うジュンの姿が面白いです。
タイトルの通り”雨”がキーワードになっていて、雨といえば憂鬱の象徴みたいな感じですが、イナとユニにとっては出会いの瞬間なのでずっといいイメージのままなんですね。
そんな「ラブレイン」、日本でも5月からCSで、夏には地上波での放送も予定されてるのでますます話題になっていくと思いますが、主演の2人が1人2役で全く違う性格の人物を演じてるのでそのあたりがまずは見所ですね。
あと、どうしても主演の2人のことがメインになりがちですが、他の出演者もかなりいい感じなのでご紹介しておきます。
まずハナの先輩役で出演のキム・ヨングァン。
隠れた名作「ホワイトクリスマス」と、この間まで「僕らのイケメン青果店」に出演していましたが、なんというか「チェオクの剣」で有名なキム・ミンジュンを彷彿とさせる大きいのに繊細な表情が出来る俳優なので今後に期待しています。
あと、ジュンに恋するモデル役で出演のパク・セヨン。この女優さんは同時期放送の「赤道の男」にも出演してるんですが、存在感がすごい! 「ラブレイン」では今のところPOPですが、とにかく大注目です。
最後に今後楽しみにしてるドラマをご紹介して、また次回!
ホン姉妹最新作でコン・ユ/イ・ミンジョン/missAスジ出演「ビッグ」
ソン・スンホン/ジェジュン(JYJ)/パク・ミニョン/イ・ソヨン出演「タイムスリップドクターJIN」
イ・ジュンギ/シン・ミナ出演「アラン使道伝」(仮題)
(C)YOON’S COLOR
東方神起や少女時代、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)、KANGTAら、S.M. ENTERTAINMENT所属アーティストの素顔を収めたドキュメンタリー映画『I AM.』公式サイトとFacebookが27日オープンした。
6月2日(土)から、日本でも公開となる『I AM.』は、韓国や日本だけでなく、ヨーロッパそしてアメリカも含めて、全世界的に熱狂的な人気を誇るKANGTA、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)らS.M. ENTERTAINMENTの所属アーティストたちが、アジアの歌手として初めて、ニューヨーク「マディソンスクエアーガーデン」で行った公演の模様を中心に、初公開となる貴重なプライベート映像やインタビューを交え、彼らの魅力を余すことなく伝えた密着ドキュメントである。
デビュー前の過酷なレッスン、華やかなステージの舞台裏、そして誰にも明かせなかった本音。夢を追い求め、ステージに青春を捧げた彼らの軌跡がこの映画で描かれており、先頃公開されたティザー映像でも貴重な練習生時代の映像などその一端が明かされ期待が高まっている。
公式サイトならびにFacebookでは、今後様々な関連情報が発信される。
公式サイト
http://iam-movie.jp/
Facebook
http://www.facebook.com/iammoviejp
(写真:SMエンターテイメント)
<少女時代 テティソ>
少女時代から初のユニットとなる”少女時代テティソ”の『Twinkle』が29日、iTunesを通じて公開される。
『テティソ』は、少女時代メンバーのテヨン、ティファニー、ソヒョンで構成されたユニット。
29日にタイトル曲の『Twinkle』を発表した後、30日にはアルバム全曲をオンライン上で先行公開、5月2日にはCDが発売となる。
テティソのサウンドは70〜80年代のダンスサウンドということで、少女時代とは一線を画するアプローチとなる模様だ。
テティソが歌謡界に与える影響は計り知れず、そのグループ名からもわかるように、少女時代から今後様々な組み合わせによる派生ユニットの登場が予想される。
チャートを少女時代関連が席巻するような事態を危惧する業界関係者の発言も、あながち杞憂とは言えないだろう。
現在でも女優業やドラマOSTでのソロ活動、あるいはMC、バラエティ番組出演などで個々の活動が行われているが、今後はより柔軟な体制で活動領域を広げ、それが少女時代本体へとフィードバック。シナジーによって少女時代はさらに強力に進化するだろう。