Tag Archive: 東方神起

BoAのカムバックに東方神起・ユノが援護射撃

 
 
カムバックするBoAのカムバックショー「BoA4354」を東方神起・ユノが援護射撃する。
 
来る28日午後SBSで放送される「BoA4354」は、BoAの自作曲であり、正規7集アルバムタイトル曲「Only One」の初舞台となるが、この舞台に東方神起 のユノが一緒にスペシャルステージを飾ることが明らかになった。

 

 


 

 

“BoA4354″は、13歳でデビューしたBoAが初舞台を踏んだ2000年8月27日から、今回のカムバックショー放送日である2012年7月28日までの日数を表したものであるが、番組では先のユノとの共演の他に、BoAのこれまでの足跡を辿る現在までの活動と成長の様子、インタビューなど多彩な内容が用意されている。

 

 

(写真:S.M.エンターテイメント)

 

 

SMエンタの家族写真を公開

 
 
SMエンターテイメントの「家族写真」が公開された。
 
20日、スーパージュニアのイェソンが自身のツイッターを使って「SM TOWN会撮影現場。期待して!」というコメントで写真を掲載した。

 

掲載された写真には、イ・スマン会長を始め、スーパージュニア、東方神起、BoA、f(x)メンバーらの姿が写っている。

 

この写真は来月10日から19日までソウルのCOEXで開催される「S.M.ART EXHIBITION」の広告撮影現場からのものだ。

 

「S.M.ART EXHIBITION」は、SMのプレミアムコンテンツと最先端のデジタル技術が融合したコンテンツとITの体験展であり、SMの持つ優れたコンテンツと最新のIT技術による世界初のインタラクティブエンターテイメント展示会である。

 

 

(写真:イェソンのツイッターから)

 

 

家族の応援に、スーパージュニア・イトゥク「ありがとう弟妹たち。一生一緒にいよう」

 
 
スーパージュニアのイトゥクが、集まったSMの家族たちとの団結ショットを公開した。
 
イトゥクは14日、自身のツイッターから、カムバックしたスーパージュニアを応援するためにMBCの「音楽中心」控室に集まったSMエンターテイメントの家族たちとの記念ショットを公開。

 

「日本から帰るやいなや疲れているにも関わらず、私たちを応援来てくれたユンホ、チャンミンがありがとう!」という1枚と、「本当にハンサムできれいな弟(妹)たち.. 一生一緒にしよう..」という1枚だ。

 

ユノとチャンミンは日本でのスケジュールを終えたその足で、f(x)メンバーや少女時代のテヨン、ソヒョン、テイファニーは番組を共にした。ファミリーの力強い絆と愛情が伝わるスナップである。
 
スーパージュニアは、現在、第6集アルバム「Sexy, Free & Single」で精力的に活動中だ。

 

 

(写真:イトゥクのツイッターより)

 

 

映画「I AM.」DVD&ブルーレイ発売決定〜ライブ映像フル収録ほか豪華特典多数

 
 
東方神起、少女時代、スーパージュニア、SHINeeなど所属歌手が集結する『SMタウン』のワールドツアー公演と、舞台外の話を描いた映画『I AM.: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden』のDVD&ブルーレイが10月3日(水)に発売されることが決定した。

 

本日正式オープンした公式サイトによれば、発売は2012年10月3日。コンプリートBOXには、マディソン・スクエア・ガーデンで行われた大迫力のライブ映像に加え、劇場では見ることが出来なかった未公開シーンやインタビュー映像、韓国で行われたショーケース映像、プロモーションビデオ『Dear My Family』のメイキング映像など超豪華コンテンツが満載となっている。また日本オリジナル特典として『スペシャルフォトブック(50ページ予定)』も同梱される。

 

本日から公式サイトなどを通じて予約が受け付けられるが、一般予約特典には『韓国版劇場ポスター』が、出演アーティストの日本オフィシャルファンクラブ会員予約特典では『韓国版劇場ポスター』(32人全員のサイン入り:サインは印刷)が付属する。

 

 

『I AM: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden ライブDISC付コンプリートBlu-ray BOX』
(¥9,500 税別/Blu-ray2枚組)
 
【コンプリートBlu-ray BOX 収録内容】
本編ディスク1枚、特典ディスク1枚
 
《映像特典》
『SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden 2011(全編)』
『ミュージック・ビデオ「Dear My Family」』
『ミュージック・ビデオ「Dear My Family」(メイキング映像)』
『韓国ショウケース映像』
『コメント集』
『劇場未公開シーン』『劇場未公開インタビュー』
『オリジナル予告』
『オリジナルスポット映像』
『日本版劇場予告』
 
《封入特典》
『スペシャルフォトブック(50ページ予定)』 ※日本オリジナル特典
『直筆サイン入りポストカードブック(32人分)』
(本編中に登場した本名サインが入ります。※サインは印刷になります。)
『SMTOWNバックステージパス(レプリカ)』
 
 
『I AM: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden ライブDISC付コンプリートDVD BOX』
(¥8,500 税別/DVD4枚組)
 
【コンプリートDVD BOX 収録内容】
本編ディスク1枚、特典ディスク3枚
 
《映像特典》
『SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden 2011(前編)』
『SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden 2011(後編)』
『ミュージック・ビデオ「Dear My Family」』
『ミュージック・ビデオ「Dear My Family」(メイキング映像)』
『韓国ショウケース映像』
『コメント集』
『劇場未公開シーン』『劇場未公開インタビュー』
『オリジナル予告』
『オリジナルスポット映像』
『日本版劇場予告』
 
《封入特典》
『スペシャルフォトブック(50ページ予定)』 ※日本オリジナル特典
『直筆サイン入りポストカードブック(32人分)』
(本編中に登場した本名サインが入ります。※サインは印刷になります。)
『SMTOWNバックステージパス(レプリカ)』

 

 

『I AM: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden』通常版
(¥4,700 税別)

 

【通常版DVD 収録内容】
本編ディスク1枚
《映像特典》未定

 

 

「I AM」DVD公式サイト

 

 

 

『I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN』

c 2012 CJ E&M CORPORATION & S.M. ENTERTAINMENT CO.,Ltd. ALL RIGHTSRESERVED
 

 
 

 



東方神起の新曲「ANDROID」スマホ・着うたフル(R)がmu-moにて独占先行配信スタート!!

 
 
7月11日に発売される東方神起の最新シングル「ANDROID」。約1年ぶりのダンスチューンとなっており、ビートのあるアップテンポで夏にぴったり楽曲だ。彼らが出演する「MEDICAL SHINE」TVCM曲としてもオンエア中なので、既に耳にしている人も多いだろう。

 

この「ANDROID」のスマートフォンと着うたフル(R)が本日より【新・オンガク生活 mu-mo】にて独占先行配信されている。さらにc/w曲「BLINK」も、mu-mo独占で同時配信されているので、こちらも気になるところ。

 

CD発売に先駆け、一足早く今この「ANDROID」「BLINK」のスマートフォン・着うたフル(R)がダウンロードできるのは、【新・オンガク生活 mu-mo】だけなので、今すぐチェックして欲しい。

 

同月25日にはLIVE DVD『東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~』が発売。さらにa-nation出演なども決定しており、今後の彼らの活動にも要注目だ。

 

<LINK>
【新・オンガク生活 mu-mo】
http://q.mu-mo.net/news_toho_120627_03/(ケータイ・スマートフォン共通)

 

<商品情報>
NEW SINGLE「ANDROID」
2012.07.11 On Sale
■CD+DVD<Video Clipと初回にはオフショット映像を収録!!>
【初回限定盤 AVCK-79079/B】【通常盤 AVCK-79080/B】¥1,890(税込)
■CDのみ<東方神起“初”デジタルフォトブック付(CD-EXTRA)!!>
【初回限定盤・通常盤 AVCK-79081】¥1,050(税込)

 

2012.7.25 On Sale
LIVE DVD 『東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~』
■DVD3枚組【限定生産盤 AVBK-79089】¥8,400(税込)
■DVD2枚組【AVBK-79092】¥6,090(税込)
■Blu-ray【AVXK-79094】¥6,825(税込)

 

 

(C)エイベックス・マーケティング株式会社

 

 

東方神起「ANDROID」MV(short ver.)公開

 
 
7月11日に発売される東方神起のニューシングル「ANDROID」のミュージックビデオ(short ver.)が公開された。

 

一足早く公開されたウェルネスジャパンのタイアップCMでは、2人がサラリーマン姿で同曲を披露して話題だが、公開されたMVでは振り付け師から「激しすぎてごめん」といわれたというダンスを様々な衣装で披露している。

 

「ANDRIDO」は自分の中にある「不安」や「心配」を吹き飛ばして、未来に向かって頑張っていこう、というテーマを持った約1年ぶりのダ­ンスチューンだ。
 
 

 
 
東方神起は「ANDROID」発表後、同月25日にはLIVE DVD「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」を発売。

 

前後して、6月末から行われるファンクラブイベントやa-nation出演など、この夏も日本で精力的に活動が行われる。
 
 

 
 
(画像:ミュージックビデオキャプチャ)
 
 

東方神起、新譜DVDとCDがタワレコ予約チャート1、2位


 

 

東方神起がタワーレコードの27日付け予約販売チャートで1、2位を独占した。

 

27日付けのタワーレコード予約チャートの1位には、東方神起ライブDVD(タイトル未定)が、2位には同時に発表された新曲「ANDROID」がランクインして、変わらぬ人気を証明している。

 

7月25日に発売されるDVD&ブルーレイは、今年の1月から4月までに約55万人を動員したツアー’TONE’から、4月15日の東京ドーム公演の模様がおさめられている。さらに初回受注限定版は、3月18日の埼玉スーパーアリーナ公演のダイジェストやオフショット映像をおさめた3枚組となっている。

 

予約2位の新曲「ANDROID」は7月11日発売予定で、STILL以来4ヶ月ぶりの新曲。ひさしぶりのダンス楽曲と伝えられている。

 

 

( (C)2012 avex marketing Inc. All rights reserved.)

「SMTOWN LIVE Ⅲ」がLAで幕開け

 
 
東方神起、BoA、スーパージュニア、少女時代、SHINee、f(x)など、SMエンターテイメントのアーティストが総出演するた「SMTOWN LIVE Ⅲ」が20日(現地時間)、米ロサンゼルスで開かれた。

 

ロサンゼルスから南数十キロに位置するアナハイムのホンダセンターで開かれた今回の公演には、およそ1万2千名の観客が来場。ペンライトや、英語とハングルで描かれたプラカードを持ったファンの歓声で会場には熱狂の渦が巻き起こった。

 

 



 

 

この日の公演に合わせて世界最大のソーシャルネットワークサービスのFacebookがK-POP専用ページを立ち上げ、早速今回のライブの模様が公開され、世界中に会場の興奮が伝えられた。

 

本日開幕した「SMTOWN LIVE Ⅲ」は、このあと6月9日の台湾、8月4日と5日の日本(東京ドーム)、そして8月18日、ソウルへと続く。

 

 

 

(画像:SMエンターテイメント)

「SMTOWN LIVE III」が間もなく開幕、LAの空港にはファンが殺到

東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINeeなど、SMエンターテイメント所属アーティストが総出演する夢のワールドツアー「SMTWON LIVE WORLD TOUR III」が、LA米国ロサンゼルスを皮切りにいよいよ開幕する。

 

ツアー最初の公演地となるLAのロサンゼルス国際空港には、K-POPスターの姿を一目見ようと大勢のファンが詰めかけ、その模様がSM TOWN公式フェイスブック等で紹介されている。

 

 


 

 


今回のロサンゼルス公演は、現地時間20日午後7時(日本時間21日午前11時)から、アナハイムの「ホンダセンター」で行われ、BoA、東方神起、少女時代、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)のほかに、SMエンターテイメントの大型新人EXO-K、EXO-Mも出演する。

 

 

 

 

「SMTOWN LIVE III」は、このLA公演を皮切りに、現時点で6月9日の台湾、8月5日と14日の東京、8月18日のソウルが決定している。

 
 

(画像:SMエンターテイメント)

 
 
 
 
 
The Style is K 
©DSQUARED2 AIRLINES SWEAT ©NACO PARIS FAKE CHANEL TEE
 

韓国最大級の音楽イベント「DREAM CONCERT2012」 BSスカパー!とCS放送TBSチャンネルで放送決定!

 
 
「DREAM CONCERT2012」をBSスカパー!とCS放送TBSチャンネルで放送することが決定した。
 
BSスカパー!では7月に先行放送、TBSチャンネルでは8月にTBSオリジナル版を放送する。
 
「DREAM CONCERT」は、1995年に始まり、毎年7万人以上を動員してきた韓国最大級の音楽イベント。韓国アーティストにとっても、「DREAM CONCERT」に出演できるということは一つのステイタスであり、今年は東方神起ら21組が出演する。
 
 

【収録】:5月12日(土)@韓国・上岩ワールドカップ競技場】
 
【出演アーティスト】
東方神起、少女時代-テティソ、2PM、2AM、KARA、BEAST、4minute、MBLAQ、T-ARA、INFINITE、Secret、ZE:A、TEEN TOP、SISTAR、B1A4、BOYFRIEND、ダビチ、Ailee、Rania、EXO-K、A Pink

 

【放送】
2012年7月 BSスカパー!
2012年8月 CS・TBSチャンネル
 
*放送日等詳細は確定次第、各社ホームページにて告知。
・スカパーホームページ
http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/oshirase/
http://www.e2sptv.jp/oshirase/

・TBSチャンネルホームページ
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/

 

東方神起、KARA、少女時代から、INFINIT、B1A4まで〜今日ドリームコンサート2012

DREAMCONCERT
 

 
東方神起、少女時代、2PM、SISTARら、韓国で人気の歌手が一堂に集まるドリームコンサート2012が開幕する。

 
12日午後6時30分、ソウル上岩洞ワールドカップ競技場で幕を上げる今年のドリームコンサートには、東方神起、少女時代、2PM、2AM、MBLAQ、SISTAR、SECRET、BEAST、4Minute、INFINITE、TEENTOP、T-ARA、KARA、ZE:A、ダビチ、BOYFRIEND、B1A4など17チームが出演を確定している。

 
1995年に始まった今年で18回目を迎えるドリームコンサートは、韓国の音楽イベント史上最大の人員を動員する観客のみならず歌手たちに撮っても最高の舞台となっている。

 

 

 

(画像:公式ポスター)

東方神起:Bot_Bigestation開催、投票企画の堂々第1位は「Why?(Keep your head down)」

TONE

 (C)2012 avex marketing Inc. All rights reserved.

 

 

@Changmin__bot、通称「ちゃみぼ」によるBot_Bigestationが、”東方神起Live Tour 2012 TONE”フィナーレ公演の余韻もさめやらぬ去る4月29日、一部の熱狂的な期待感のなか華々しく開催された。

 

今回の放送の投票企画は「東方神起”TONE”コンサートで、僕たちのソロを抜いたセットリストの中であなたの一番のお気に入りの曲は何?」 というもの。

 

投票期間である3月20日〜4月27日の1ヶ月間で寄せられた有効得票総数は1,857票。このうち190票を獲得した”Why?(Keep your head down)”が堂々の1位に輝いた。

 

ファンのお便りからは「やはり二人の再始動の記念だし、あの曲が公開された時の興奮や、初めて生のパフォーマンスを見た時の王者の貫禄、迫力とペンとの一体感に鳥肌が立った・・・」や「この曲をテレビで初めて見て、東方神起を好きになった」など、発表から1年以上が経つが、いまだに別格の格好良さだと言う意見が多かったようだ。

 

この結果にはちゃみぼ自身(?)も納得の表情。あえて1曲と言われれば、これというのも分かるという見解だ。

 

Why?の発表はちまたのいわゆるK-POPブームの盛り上がりとタイミングを一にしていたこともあって、この曲で東方神起を好きになったという人も多い。

 

そのような意味からも、過去と未来を結ぶ記念碑的作品である事は間違いないだろう。

 

その他のランクインした曲も、それぞれに人気曲ばかりだが、印象的だったのは、6位(131票)の“B.U.T(BE-AU-TY)”の「イントロ聴くだけでテンションMAX!」「ライブが始まる感ハンパない!」といった意見に始まり、7位(128票)の“Back To Tomorrow”に対する「アルバム曲で一番好き、生で聴いて涙が出た」「ライブに参戦していなかったらきっとスルーしていた曲・・・」といった意見。あるいは、前回の投票企画「アルバム『TONE』の中であなたのお気に入りの曲は?」では3票しか入らなかった“MAXIMUM”が142票を得て5位に上昇するところなど、やはりパフォーマンスグループとしての東方神起の面目躍如ではないだろうか。

 

 

こうして2部に渡って開催されたBot_Bigestationは、ちゃみぼの「ラーミョン!ラーミョン!」のツイートで幕を閉じたが、事前の告知では最終回という案内にも、ペンからは早くも継続を希望する声が上がっている模様だ。

 

 

Bot_Bigestation0429

 

 

(画像:@Changmin__bot)

K-POPグループのネーミング こんなに大切に守られてます

Gang Kids
 

 

T-ARAの所属事務所であるコアコンテンツメディアから5月にデビューする予定とされる7人組ガールズグループの名称が公募の結果決定されたことが先頃報じられていましたね。

 

その名も「ギャングキッズ(GANGKIZ)」

 

コアコンテンツメディアによると、公募で集まった件数は実に3万7500件に上ったとそうです。

 

「ギャングキッズ」のメンバーは、ファン・ジヒョン、チェ・スウン、イ・ヘイン、キム・ヘジ、ソミン、ジョ・ウンビョル、エステルの7人。

 

 


 


 

 

すでに女優やモデルとしても活躍しているメンバーなど実力派揃い。

 

「ギャングキッズ」の名称は、日本的にはいまひとつピンと来ないかも知れませんが、「可愛いいたずらっ子」の意味があるのだそうです。

 

そう聞くとなるほどかわいいネーミングなのですね。

 

 

K-POPアーティストのネーミングというのはみんな非常に凝っていて、その意味を調べて行くだけでもかなり面白いものですが。

 

一例をあげますと、

たとえば「4Minute」は、「4分間(ワンステージ)ですべての人々を魅了する」と「For minute ~ 一瞬一瞬にベストを尽くす」の二つの意味がある、とか。

 

「T-ARA」は「歌謡界の女王になって王冠を着ける」という意味が込められているとか、このあたりは有名ですよね。

 

これが「MBLAQ」になると、「“Music Boys Live in Absolute Quality”(唯一無二の最高なクオリティでパフォーマンスするボーイズグループ)の略」だったり、「U-KISS」は「“Ubiquitous Korean International Idol Superstar”(あらゆる場面に存在する韓国の国際アイドルスーパースター)の頭文字を取った」という意味と「UにはYouの意味があって“You kiss”(あなたとキスを)」という意味もあるとかで、ほんとに奥深い。

 

このように、中にはかなり難解なものもあるのですが、いずれにしてもネーミングが大切なのは、何もK-POPグループだけじゃなく、誰しも認める所ですよね。

 

どんなビジネスでも商品でもそうですが、最初にインプットされるのは名前です。ですからどんな商売においても、その名前を知らしめて、育てて、ブランド力を付けていくわけですね。

 

ブランドというのは、その名前から想起するイメージです。たとえば、メルセデスと聞いたときに何となく連想する「高級」のイメージ。Appleと聞いたときに感じる「先進性」や「おしゃれなデザイン性」など。

 

こういったものがすべてブランド力であり、長年にわたって育まれた、企業努力によって社名や商品名に刷り込まれた代え難いイメージなわけですね。

 

ですから、商品開発やサービスの品質向上と同様に、そのネーミングはしっかり守らなければならないわけです。有名になればなるほど。

このあたりは海外の企業は特に顕著で、上記Appleもビートルズのレコード会社「アップルレコード」と長年係争を繰り広げたことは有名ですし、今度はiPadの商標を巡って中国市場で色々揉めていますよね。

 

こういったネーミングを法的に守るのが、日本では知的所有権と呼ばれるものであり、その中でネーミングについては「商標権」という権利で守られています。

特許庁に対してしかるべき手続きをして商標が認められないと、その商品やサービス(会社名も)の名称を独占的に使用することができないわけですね。

 

これはどういうことかというと、たとえばトヨタ自動車以外のメーカーが、トヨタという名前で粗悪な自動車を発売したら、トヨタうんぬんというより、最終的に消費者が被害を被りますよね。

 

トヨタ自動車というブランド名を信用して、安心して購入したはずの車が欠陥車であったとか。

 

ですから、商標権というのは出願者を守ることにより、健全で質の良い商品・サービスを育てようということと共に、消費者を誤認による被害から守るという意味があります。

 

ですから、どのメーカーも企業も、商品名はトップシークレット中のトップシークレット。
商品開発と同様に最高機密として開発、管理が行われ、商品発表前には水面下で特許庁に出願し権利を確定させます。(自動車メーカーなどは事前にいくつものネーミングをストックとして出願し、そのなかから決定するということも多いようですが)

 

この商標の出願ですが、商標には「分類」というものがあって、何の分野にそのネーミングを使用するのか選ぶことが出来ます。現在この分類は45種類あって、たとえば

 

第1類 工業用、科学用又は農業用の化学品
第2類 塗料、着色料及び腐食の防止用の調整品
第3類 洗浄剤及び化粧品

 

・・・といった具合です。

 

ですから、たとえば「iPad」の商標は、第9類の「電子応用機械器具及びその部品、電気通信機械器具」で出願されています。

 

これ、どういうことかと言うと、極端な話まったくの第三者が「iPadチョコレート」なるものを出願したり、販売することが可能だということですね。

 

もちろん、そのチョコレートがiPadの形をしていたら、別の権利(この場合、意匠権)侵害でNGだと思いますし、あまりに悪質な場合は「不正競争防止法」という別の法律で取締りがなされると思われますが。

 

ともかく、そういう仕組みになっているので、トヨタなどはその社名を全ての分類で出願していると言われています。

 

ですから勝手に「トヨタチョコレート」とか「トヨタパソコン」とかの商品はたぶん出せません。念のため。

 

また理論的には1字でも違っていれば登録は可能(類似商標)なわけで、あのカシオは「G-ショック」の出願に際して、「A-ショック」から「Z-ショック」までアルファベット全部を出願したといいます。

 

今回の中国市場でのiPad問題もこのたぐいでして、中国広東省深センのIT機器メーカー「唯冠科技(イカンカギ)」は、一説によるとa〜z(apad〜zpad)まで全てを出願していると言われていますが、いずれにしてもAppleに手抜かりがあったと言わざるを得ないでしょうね。

今や一般名詞化の感すらあるシール写真印刷器「プリクラ」。

 

これ正式名称は「プリント倶楽部」なのですが、このプリント倶楽部の生みの親であるアトラス(現インデックス)は、1995年のプリクラ商標出願の際に、ターゲットである「最近の女子高生は名前を何でも短縮して言う傾向がある」として、「プリント倶楽部」と「プリクラ」の両方を出願しました。

 

読みはずばり的中しましたね。いま「プリント倶楽部」なんて呼ぶ人いませんもんね。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ことこれK-POPグループの名前もいわば商品名な訳です。

 

「じゃあ、そんなグループ名も特許庁に出願されてるわけ?」

 

というと、これ、そうなんですね。

 
(2に続く)
 

 

ドキュメンタリー映画『I AM.』公式サイトとFacebookがオープン

I.AM
 

東方神起や少女時代、SUPER JUNIOR、SHINee、f(x)、KANGTAら、S.M. ENTERTAINMENT所属アーティストの素顔を収めたドキュメンタリー映画『I AM.』公式サイトとFacebookが27日オープンした。




6月2日(土)から、日本でも公開となる『I AM.』は、韓国や日本だけでなく、ヨーロッパそしてアメリカも含めて、全世界的に熱狂的な人気を誇るKANGTA、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)らS.M. ENTERTAINMENTの所属アーティストたちが、アジアの歌手として初めて、ニューヨーク「マディソンスクエアーガーデン」で行った公演の模様を中心に、初公開となる貴重なプライベート映像やインタビューを交え、彼らの魅力を余すことなく伝えた密着ドキュメントである。

 

映画I.AMポスター・少女時代
 

 

デビュー前の過酷なレッスン、華やかなステージの舞台裏、そして誰にも明かせなかった本音。夢を追い求め、ステージに青春を捧げた彼らの軌跡がこの映画で描かれており、先頃公開されたティザー映像でも貴重な練習生時代の映像などその一端が明かされ期待が高まっている。

 

公式サイトならびにFacebookでは、今後様々な関連情報が発信される。

 

 

公式サイト
http://iam-movie.jp/

Facebook
http://www.facebook.com/iammoviejp

(写真:SMエンターテイメント)


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