ガインの新曲『Bloom』のミュージックビデオが19禁判定を受けた。

 

ガインは5日正午、主要オンライン音楽サイトを通じて2枚目のソロアルバム『Talk about S.』を発表し、タイトル曲『Bloom』を含めて全5曲を公開してカムバックを果たした。

 

タイトル曲『Bloom』は、成熟した女性の魅力を花の開花に例えて描いた曲で、作曲イ·ミンスと作詞キム·イナの合同作品だが、4日に公開された、この『Bloom』のミュージックビデオが19禁の判定を受けて注目を集めている。

 

LOENエンターテイメントのチョ·ヨンチョルプロデューサーは「ガインの今回のアルバムは、”愛”をテーマにしているが、愛の表面的な鑑賞ではなく、よりリアルな経験、その愛によって感じるエクスタシーを能動的に感じて表現する女性像を描いた」と語っている。

 

今回の判定は、ガインと男性のベッドシーンが過度に刺激的であるという判断と思われるが、LOENエンターテイメントは特に修正などは行わない方針とのことだ。

 

 

 

(画像:ミュージックビデオキャプチャ)