新人ガールズグループのSkarf(スカーフ)がシンガポールでのファンミーティングを盛況裏に終えた。

 

韓国初のシンガポール人メンバーを擁するガールズグループSkarfのいわば凱旋ともなるこの日のイベントは、シンガポールの有名ショッピングセンター『Bugis MALL』で行われた。

 

先着300名限定のサイン会の権利を得ようと、現場には早朝6時からファンが列をなし、最終的にイベントホールは600人余りのファンで埋まったという。

 

Skarfのメンバーは大勢のファンの熱い歓迎に「信じられない」という感激に震えつつ『Oh! Dance』と『My Love』を披露、ファンとのゲームコーナーなどで交流を深めた。

 

また、11日に誕生日を迎えるメンバー・ターシャのために、母と兄がケーキを持ってサプライズ登場。ファンと一緒に韓国語と英語でお祝いの歌を合唱するといった場面もあった。

 

スカーフは2泊3日という短い日程のなかで、駐韓シンガポール大使館の招待行事への参加や、各種メディアのインタビュー、ラジオ出演などのスケジュールをこなして帰国した。

 

 

(写真:アルファエンターテイメントコリア)