俳優チュ·ジフンが雰囲気のあるセルカとともにファンに短い挨拶を伝えた。

 

チュ·ジフンは10日午後、自身の公式ホームページを通じて「先週末、ちょっとの休憩時間…今はジホに戻ってきました」というコメントともに海雲台(ヘウンデ)の海を背景に撮影した2枚の写真を掲載した。

 

この日掲載された写真は、去る6日、国際映画祭の熱気でいっぱいだった釜山ビーフビレッジ野外舞台で開催されたコンサートを終えた後、休暇時間の間に撮影されたものだ。

 

知人たちと一緒に海雲台で僅かな自由時間を過ごすジフンの素足で砂浜に佇む姿や、カメラに向かった少しニヒルなセルフ写真には、プライベートとは言えないような雰囲気が漂う。
 
 

 

 

今回の釜山のコンサートで甘い自作曲を披露、あらためて音楽の実力まで認められたチュ·ジフンは「初めての公演で非常に緊張したが、海雲台で一緒に楽しんでくださった多くの方々の応援のおかげで公演を努めることが出来た」と感謝の言葉を述べている。

 

先のコメントにある「ジホに戻りました」とは、自身が出演するドラマ『五本指』で演じる役名”ユジホ”のことだ。コンサートを終えて、再びドラマに全力投球するという意味と思われる。

 

『五本指』のユジホは、父の死をめぐる秘密を知らされさらに緊張感を増している展開。過去の事実を知ったユジホの感情の変化に視聴者は関心を集中させている。

 

 

(写真:チュ・ジフンの公式ホームページより)