スジが古代の遺跡を”建築”した。

 

最近のオンラインコミュニティ掲示板には「映画撮影中、退屈になったスジは一人で…」というタイトルで、スジが鉛筆とペンケースを使って”ドルメン”を作った写真が公開された。

 

ドルメンとは、支石墓(しせきぼ)ともいい、新石器時代から初期金属器時代にかけて、世界各地で見られる巨石墓の一種である。埋葬地を囲うように基礎となる支石並べ、その上に巨大な天井石を載せる形態をとる古代の墓石である。

 

公開された写真は、映画『建築学概論』の撮影現場ということで、ノートに鉛筆とペンケースを固定して作られたこの物体に、制作陣が「何なの?」と尋ねると、スジは「ドルメンを立てた」と答えたという。

 

『建築学概論』の現場だけに…という訳でもなかろうが、スジの発想とセンスには脱帽である。

 

 

(写真:オンラインコミュニティより)