クレヨンポップが”強烈サイドキック”を武器に”Dancing Queen”となって帰ってきた。

 

クレヨンポップは24日正午、2番目のシングル『Dancing Queen』を発表した。

 

今回のアルバムは、5人組ヒップホップグループ『D.BACE』のソン・ジフンと、『バウンス』のガン・ジンオによって結成されたプロデュースチーム『ダムアンドダマー』が手掛けた。『バウンス』はあのPSYが直接手掛けたグループでもあることからPSY繋がりで作品への注目度も上がっている。

 

クレヨンポップの『Dancing Queen』は、可愛いいたずらっ子のイメージそのままに斬新な’サイドキック”の振付でカムバック舞台に対する期待感を高めている。

 

雨の降る金曜日の夜に誰とも遊んでもらえない一人の少女が、最終的に月の光の下で一人でダンスを踊る姿をユーモラスに表現している曲で、クレヨンポップの雰囲気にもよくマッチした歌詞だ。

 

所属事務所クロムエンターテイメントの関係者は「独特の振り付けと一緒にメンバーたちの個性が溶け込んだヴォーカルを確認することができるだろう」としながら「クレヨンポップならではのふわふわとした可愛くて溌剌とした魅力に多くの関心と愛をお願いする」と話している。

 

クレヨンポップ本日(26日)、KBS2『ミュージックバンク』でカムバックステージを披露する。

 

 

(写真:chrome entertainment)