最近カメラを買い換えて、撮りヲタ化が進行中の現場主義イラストレーターmotiです☆

 

熱狂的なKpopブームもすっかり落ち着いて、最近は本当に好きなファンがゆったりと現場を楽しめる雰囲気が戻ってきた気がしています。活動の休止やメンバーの脱退、日本デビュー自体を白紙に戻すグループがいたりと、相も変わらず不確定要素が多くファンを翻弄し続けるKpop業界ですが、最高のステージに巡り合えた時の喜びは何事にも代えがたい…。そんな感動を来日するたびに与えてくれるKpopグループが存在します。

 

今回は数あるヨジャドルグループの中でも、特にお気に入りのグループ『Girl’s Day』ついに登場です☆

 

DreamTea Entertainment所属 2010年7月1stミニアルバム『Girl’s Day Party #1』で正式デビュー。

活動曲『キャウトゥン(Tilt My Head)』のMVではメンバーがきせかえ人形に扮してコミカルで可愛い演技を披露しました。続く『ナオッテ(How About Me)』の活動後、初期メンバーのジインとジスンが脱退。(初期メンバーのジスンはその後、ガールズグループNew.F.Oのメンバーとして活動中)

 

同年10月に現メンバーのユラとヘリが加入。2nd デジタルSingle『Girls Day Party #2』からの活動曲『チャルチョバヤ(Nothing Lasts Forever)』でハードなイメージに一新。「反転ドル」として注目を集めます。2011年 3月に3rdデジタルSingle『Girl’s Day Party #3』をリリース。収録曲の『パンチャパンチャ(Twincle Twincle)』はロングヒット、ガオンチャートで2011年の上半期デジタル総合6位を記録。特徴的な振付『マママダンス』が可愛いと評判で、国民的な人気アイドルとして認知されました。

 

7月、2ndミニアルバム『Everyday』をリリース。活動曲『ハンボンマンアナジョ(Hug Me Once)』のMVはインタラクティブな要素を取り入れた演出で、メンバーとの仮想デートを楽しめる凝った作品になっています。(特にDance ver.は必見☆数あるMVの中でも一番好きな作品です)

 

9月には4th デジタルSingle『Girl’s Day Party #4』をリリース。日本進出を活発化させていた時期に発表された収録曲『ミチョヘイ(Don’t flirt)』はファンに対して(他のガールズグループに)よそ見しないでという意味が込められていたのでは?と囁かれています。メンバー同士お互いを撮影しあう手法で撮られたドキュメンタリー風のMVでは、にぎやかで飾らないGirl’s Dayの個性が存分に発揮されファンにはたまらない逸品です。

 

2012年4月3rdミニアルバム『EverydayⅡ』をリリース。収録曲『OH! MY GOD』は再びイメージを反転。可愛い路線から一転、ダブステップを取り入れたコミカルなダンス曲に仕上がっています。MVの冒頭、所属事務所の社長に車で送迎されるミナが『パンチャパンチャ』での衣装を脱ぎ捨てて始まる本作は、イメージを一新して勝負をかける意気込みがみなぎっています。

 

そして、今年の10月…Girl’s Day結成当初からダンスの要としてグループを支えたメンバー、ジヘが学業に専念することを理由に脱退。10月末にリリースされた5th デジタルSingle『Girl’s Day Party #5』ではミナ、ソジン、ユラ、ヘリの4人編成となりました。

 

活動曲のタイトルは…『私を忘れないで(Don’t Forget Me)』初恋の想い出を切ないメロディーにのせて感傷的に歌い上げる今回の作品は、ジヘの不在が際立って今年の秋一番の胸アツsongとなりました…。すっかり大人びて素敵なLadyに成長したヘリちゃんをメインに据えたMVは、娘の成長を切ない想いで見守る父親のような気分で感傷に浸ってしまいます…。

Girl’s Dayを構成するメンバーは、圧倒的笑顔キャラで大人気のメインボーカル「ミナ」、リーダーでボーカルを担当するお姉サマ「ソジン」、オルチャン出身で絵の才能も一流。美脚自慢の「ユラ」、「ヘリコプターじゃないよ」でおなじみ。泣き虫キャラの末っ子「ヘリ」。今や、バラエティやドラマ、音楽番組MCなどに引っ張りだこの売れっ子アイドルに成長しました。

 

ボクがGirl’s Dayの存在が気になり始めたのは、2011年の春頃。Twitterもまだうまく使いこなせなくて、Kpopファンのフォロワも少なく独自にKpop情報を集めていました。

 

フォロワさんのブログからGirl’s Dayを知り、バラエティ番組の自己紹介で得意技のボッピングや伸びのある歌声を披露するミナちゃんの映像を観て衝撃を受けました。デビュー前のゲリラLIVEや『チャルジョバヤ』の素晴らしいステージに魅了されてすっかりファンになり、Kpopのファンアートとして最初に描いたのが『キャウトゥン』活動期のミナちゃんです。

次のイラストはGirl’s Dayの初来日を記念してフォロワさんが企画したファンブックに寄稿した作品です。コレをきっかけにGirl’s DayJPの担当さんから連絡があり、Twitterの日本公式アカウントのイラストとして採用して頂けることとなりました。

 

 

そしてGirl’s Dayの代表曲『パンチャパンチャ』のフィニッシュの決めポーズ。LIVEでも必ず盛り上がる鉄板のキラーチューンです。スクールガール調の衣装もすごく可愛くてファンアート魂をかき立てられます。

 

 

 

 

次のうちわは2011年12月に渋谷O-eastで開催された『Girl’s DayファーストプレミアムLive』のために制作しました。フォロワのYoshiさんが現地のイベントに赴き、ミナとうちわの認証Shotも撮ってくれた記念の作品です。

 

 

 

 

そしてこのうちわは今年5月にお台場Zepp Divercityで開催された『Girl’s Day Party』のために制作しました。

 

 

『おまけ』

◎船長バージョンのユラちゃん
『Hug Me Once』のドラマ編で船長の帽子をかぶってポーズを決めるユラちゃんを描きました。
お肉が大好き過ぎて、初めてのバイトは焼肉屋さんだったというエピソード大好きです♪

 

 

◎「へりこぷた」ヘリちゃん
GsDペン仲間の@miceDAI5Yさんのリクエストで作成しました。衣装は『OH! MY GOD』のVersionです。音楽番組「SHOW CHAMPION」でもバッチリ見切れていたそうです。

 

 

Girl’s DayはとにかくLIVEが最高です。何しろ大好きなので、機会があれば参戦するようにしてますがハズレだった試しが無いですね。現場はいつもアットホームで居心地がよく、公式応援がバッチリと決まってるのでメンバーもすごく気持ちよさそうにパフォーマンスしてくれます。
ソロステージではメンバーそれぞれの魅力がたっぷりと堪能できます。個人的にココロに残ってるのはヘリ&ユラのカバーダンス『Hey Mickey』元気に飛び跳ねる二人の姿が忘れられません。ジヘちゃんの素晴らしいsexyダンスがあれで見納めだったと思うととても切ないです…。

 

日本で活躍しているグループの中で「現地化」をいまだ果たしていないGirl’s Day。日本語で一緒に歌わなくても、母国語だけでこんなにも充実したLiveができる事を彼女たちが証明しています。

 

また、近いうちに彼女たちのLIVEがふたたび日本でも開催されることを心から祈っています。