SE7EN(セブン)が、国内外のファンが見守るなか現役入隊した。

 

セブンは19日午後、京畿道議政府306補充隊を通じて軍に入所。セブンはここで3日間を経過の後新兵教育大隊に移動して8週間の基礎軍事訓練を受け、以降21ヶ月の間、現役で兵役義務を履行することになる。

 

セブンは入所直前の取材に「遅い年齢で入隊することをとても申し訳なく思う」としながら、黒い帽子をすっぽりかぶって取材陣の要請の応じて敬礼のポーズを取った。

 

セブンは「先日ユ·スンホ君が秘密裏に入隊したが、とてもかっこよいと思った。私は不本意ながら騒がしい中で申し訳ない」と話しながら「最善を尽くして帰ってきます」との決意を語った。

 

この日の入隊現場には、国内はもちろん、日本、中国などからファン100人余りが集まって最後の姿を見守った。同じ所属事務所YGエンターテイメントのBIGBANG、2NE1、Gummyなどは、現場の混乱を考慮し参加しなかった。関係者によれば「何人かは行きたがったが引き止めた」ということだ。

 

セブンは最後に「デビュー後、今まで自分を応援してくれて、今後2年間あうことの出来ないファンたに「元気に戻ってきて熱心に活動する」と感謝の気持ちを伝えている。

 

(写真:YG Entertainment)