アニメーション映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』 韓国にて公開、ヒットスタート!

 

アニメーション映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』(製作:魔女っこ姉妹のヨヨとネネ製作委員会)が、2013年12月25日(水)より韓国にて世界初公開され、好調なスタートを切りました。韓国のシネコンチェーンMEGABOX/CINUSとティ・ジョイの共同配給で、韓国国内118スクリーンにて世界初公開。12月25日(水)の公開初日だけで、10,932人の動員を達成いたしました。
2013年に韓国公開となったその他のアニメーション映画「NARUTO the MOVIE ROAD TO NINJA」(2月21日公開/130スクリーン/4,250人)、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」(7月25日公開/239スクリーン/初日動員10,337人)などを超えるヒットスタートとなりました。※数字はKOFIC映画館入場券統合電算網調べ

公開初日イベントとして、平尾隆之監督、音楽の椎名豪さん、ネネ役の声優加隈亜衣さん、近藤光プロデューサーも渡韓し、ソウルにてQ&A上映会を実施。上映会では、アニメファンや子供たち中心に200席が埋まり、マニアックな質問から小さいお子さんの素朴な質問まで、終始笑いにつつまれ大盛況となりました。

本作品の劇場公開は、年明けまで続く見込みで、最終動員も期待できるものとなっています。2012年からはじまったティ・ジョイの海外展開の一環である、本作品の韓国での公開は、2013年4月25日に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続くヒットスタートとなりました。2014年の配給作品も続々決定しており、今後の動向にも是非ご注目下さい。

≪上映作品≫
アニメーション映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
公式サイト(日本):http://www.majocco.jp/


<作品概要>
徳間書店発行のコミック雑誌「月刊COMICリュウ」で連載され、大塚英志の事務所「物語環境開発」のキャラクターデザイナーとして知られる、ひらりんのオリジナルコミックス「のろい屋しまい」を原作とし、スターチャイルド×ufotableのタッグがおくる新作劇場アニメ『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』。
監督に平尾隆之、キャラクターデザイン・総作画監督に柴田由香、副監督に高橋タクロヲといった強力スタッフがそろい、主人公・のろい屋しまいの姉のヨヨ役に諸星すみれ、妹のネネ役に加隈亜衣という期待の実力派キャストが作品を彩る。さらに、声優・小松未可子がテーマソングアーティストとして参加し、音楽面からのアプローチによる作品表現という新天地に挑む事も話題となっている本作品はufotable最新長編劇場アニメーション。魔女っこアニメの原点回帰にして最新作たるファンタジックな世界に是非ご期待下さい。

≪作品情報≫
原作:ひらりん(物語環境開発)「のろい屋しまい」徳間書店刊
監督:平尾隆之
キャラクターデザイン・総作画監督:柴田由香
副監督:高橋タクロヲ
音楽:椎名豪
キャスト:諸星すみれ、加隈亜衣、沢城みゆき、他
テーマソング:「虹の約束」/小松未可子
音楽制作:スターチャイルドレコード
アニメーションプロデューサー:松尾亮一郎
制作プロデューサー:近藤光
制作:ufotable
製作:魔女っこ姉妹のヨヨとネネ製作委員会

≪韓国公開日≫
2013年12月25日(水)
韓国国内118スクリーンにて公開
※ 日本公開:2013年12月28日(土) 新宿バルト9ほか全国にてロードショー

アニメ/2013/100分
(C)物語環境開発/徳間書店・魔女っこ姉妹のヨヨとネネ製作委員会