新スタイル韓国“ウェルビン”を新大久保から発信
well-being dining RED オープン



 

新大久保の人気ダイニングバー Live Bar BLUEが5月10日(土)、新業態「well-being dining RED」をオープンする。

コンセプトは「新スタイル韓国“ウェルビン”ダイニングスペース」─「ウェルビン」とは英語の“Well-being”に由来し、その原義は健康で幸福な状態・ライフスタイル、またそれを支える社会環境を指す概念。



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欧米を中心に“Well-being”が定着する中で、健康志向の強い韓国でも「웰빙(ウェルビン)」として、10年ほど前から食を中心にさまざまな店舗・サービスが生まれ、市民権を得てい韓国スタイルのウェルビンを発信するためREDは、その目玉として体がよろこぶ「ウェルビングリル料理」を完成。ヘルシーで最もおいしい状態の肉を味わえるよう、時間をかけ余計な脂肪を落とすスモークオーブンを導入、客席で焼くのではなく厨房で専門スタッフが調理し提供する。


また客席にはダイニング空間を邪魔しないコンパクトなデジタル電気グリルを設置、煙を気にせず熱々の料理を安心して食べられるのもポイントだ。メニューに関しても、人気の牛カルビや豚肉サムギョプサルはもちろん、鴨グリルや日本では珍しい各種ホルモンなど、「すすめられたら断れない魅力」の意味から「悪魔の誘惑セット」として本場の味を紹介する。