GREEから配信中の1万人が毎日ときめく恋愛シミュレーションゲーム『Kstars Wonderland』が、今年6月日本デビューの大人気ボーイズグループ「防弾少年団」が出演するゲーム連動リアルイベント「Kstars Wonderland meets 防弾少年団」を5月30日(金)、品川プリンス ステラボールにて開催した。

本イベントはゲーム内の参加ユーザーの中から抽選で選ばれたファンたちが招待されるという新しい試み。当日は本人たちの恋愛観を聞けるトークや、人気曲のライブもあり、さらにメンバーたちが一生懸命練習した日本語でのゲーム内セリフ再現や、ファンと一緒にシーンを再現するコンテンツ等、他のファンミーティングでは出来ないドキドキ体験が盛りだくさんのイベントとなった。

 



オープニングではゲーム内のオープニングと同様、不良グループが客席に登場する。そこへステージ上にゲーム内のダンサースタイルの衣装に身を包んだ防弾少年団のメンバーが現れ、「おい、何やってる!(ラップモンスター)」と不良グループとの格闘が始まる!ラップモンスター、ジェイホープ、V、ジョングク、ジン、シュガと一人ずつ、不良たちとを倒すアクションシーンを披露し、最後にジミンが人気曲「N.O.」でも披露してくれている奇麗な回し蹴りを見せ、不良たちは退散!

ゲームの紹介ムービーが流れると今度はメンバーたちがステージに一列に並び、ゲーム内のセリフを日本語で再現!「ADってあの、テレビとか映画とかの?(シュガ)」「へ〜すご〜い!何で僕たちを撮ってたの?(ジン)」「じゃ、俺たちテレビで流れちゃうわけ?ジョングクはどうなの?嫌だと思うならはっきりしといた方がいいよ。(シュガ)」「テレビで流すのはやめて下さい。(ジョングク)」「ジョングクはジョングクのお父さんに内緒にしてるんです。だからジョングクの顔は映らないようにお願いします。(ラップモンスター)」とゲーム内の設定で流暢な日本語による掛け合いを見せた。

 

続いてのコーナーでは古家正亨がMCをつとめ、トークセッションが行われた。
バン!タン!こんにちは、防弾少年団です!」と元気よく挨拶をし、「はじめまして、防弾少年団のボーカル担当のVです。よろしくお願いします。」「はじめまして、僕は防弾少年団のシュガです。」「みんな、こんにちは。防弾少年団のジンです。よろしくお願いします。」「こんにちは、防弾少年団のジョングクです。」「こんにちは、リーダーのラップモンスターです。」「こんにちは、防弾少年団の花の二十歳、ジミンです。よろしくお願いします。」「はじめまして、僕は防弾少年団のジェイホープです。」と一人ずつ自己紹介。

「オープニングから日本語の演技と、それからアクション。すごかったですね!」のMCの振りに少し照れ笑いしながら頷くメンバーたち。携帯ゲーム初出演についての感想を聞かれると、「携帯のゲームは全然初めてですね。それで僕たち、演技も初めてでしたから難しかったですけど、本当に面白く撮影しました。いい経験でした。(ラップモンスター)」と流暢な日本語で答え、会場を驚かせた。「撮影するときちょっと恥ずかしかったです。(ジョングク)」と答えると会場からは「かわいい!!」という叫び声のような歓声があがり、さらに撮影中のエピソードについて問いかけられると「僕とラップモンスターさんが一番早く(撮影が)終わって、残りのメンバーを見て、本当に楽しかったです。(V)」と答え、会場には笑いが起きた。「僕は写真撮影という演技をしなければいけなかったですけど、本当に恥ずかしくて時間がかかりました。(ジミン)」



続いてのコーナーはパネルトーク【おしえて防弾少年団!】。予めメンバーたちに回答を用意しておいてもらい、それを発表していくコーナーだ。

1問目は「理想の女性との出会い」=メンバーが思い描く女性との理想の出会いについて。
まずは、「恋は地上3,000m」との答えを書いたのはジェイホープ。「例えば飛行機の中で偶然会うとか。(ジェイホープ)」とロマンティックな理想を語った。
「ずっと見ていました」の答えを書いたのはラップモンスター。「僕の声やパフォーマンスが好きな人だったら本当にいいですね。(ラップモンスター)と答えると、「声やパフォーマンスが好きでずっと見てくれてる人、ここにいっぱいいるよ?(MC)」「あ〜そうですか!そうですね〜!(ラップモンスター)」とニコニコ笑いながら付け加えた。
「ラブ注文☆」と書いたのはジミン。「僕は静かなカフェでタイプ(の女性)に会いたいです。(ジミン)」と説明し、店員ではなくお客さんかなと付け加えると、「明日から都内のカフェが大変なことになりますね。(MC)」
「チャイムが鳴る前に」と書いたのはV。「学校で、僕のHeart(英語風の発音)がグラグラ。」と不思議ちゃんキャラを炸裂。ハートが英語風の発音だったことを突っ込まれると「日本語難しい。(V)」といつもの、特徴のある笑顔ではにかんだ。
「愛の指定席」と、まるで演歌のようなことを書いたのはシュガ。「僕は故郷が今住んでいるところから遠いので、汽車やバスに長時間乗るんですけど、その隣とかに素敵な女性がいたらいいなって思ってたんです。が、今まで一度もいませんでした。大体隣はおじさんとか、お歳をめした方が多かったです。(シュガ)」と答えると会場には笑いが起きた。
「言えなかった一言」と書いたのは「僕です。」と静かに手を挙げたジョングク。「バスに乗って、彼女が一緒に乗って来て、声をかけなきゃと思ったんですが、その時彼女が降りてしまったんです。(ジョングク)」と説明するとラップモンスターが「また、バス(笑)」笑いながら乗り物シチュエーションの多さを指摘。
最後「僕を好きになってくれますか」と書いたのはジン。「友達から彼女に発展していくプロセス。(ジン)」と説明すると、そのトキメキ感わかりますよ、とMC。

 

2問目は「僕の理想の彼女」。ゲーム内のアバターで理想の彼女を作ってもらい、画面に映し出した。しかしアバターの選択肢の関係上、ラップモンスターとジョングクとジミンは前髪無しの長い黒髪に白いTシャツスタイルの、ほぼ同じようなアバターに。ジンは黒髪で前髪があり、目力の強く、黒いTシャツスタイルのアバター。シュガは他のメンバーと違い個性的なアバター。そしてVは白い髪で眼鏡をかけ、アクセサリーを飾ったとても個性的なファッションでここでも天然キャラを炸裂。ラップモンスターには「白いヘアーはおばあさんです。」と言われてはにかむ。「ファッショニスタです。きれいじゃないですか?(V)」。最後ジェイホープは自ら「じゃじゃーん!」と元気に紹介。赤茶色のロングヘアーに、サンタのコスプレをしたアバターが映し出され「僕スタイルが最高!(ジェイホープ)」と説明し、笑いをよんだ。


コンテストも近いし、そろそろダンスの練習をしようか?(ラップモンスター)」とゲーム内のセリフから、次は人気曲『We Are Bulletproof,Part2』を披露!力強い歌とラップ、揃ったキレのあるダンスパフォーマンスに、かけ声で声援を送るファンたち。

 

パフォーマンスの後は、ゲームの撮影中の裏側をうつしたスペシャルムービーがスクリーンに映された。恥ずかしがりながらセリフを言ったり、堂々とポーズをとったり、撮影現場でふざけたりするメンバーたちの姿が公開され、会場のファンは惚れ惚れと見入った。

そこへ今度はゲーム内の私服風衣装に着替えたメンバーたちが再び登場。続いての「名シーン再現コーナー」は、なんと抽選で選ばれたファンがメンバーたちとゲームの1シーンを再現するというスペシャルコンテンツ!それぞれパートナーを抽選ボックスから選び、呼ばれたファンたちがステージにあがる。
選ばれたファンたちは自分を選んだメンバーとパートナーとなり、二人でゲーム内のシーンを再現する。マイクを渡され、ファンたちもセリフを読み上げる。

 

まずはジミンチーム。流暢な日本語で迫真の演技をするジミンに続いてファンがセリフを読み上げると、顔を耳元まで近づけて「本当にありがとう。」とジミン。その距離の近さに会場からは悲鳴がわき起こる。



続いてはV。ゲームの中では普段のVとは違い、少しぶっきらぼうで乱暴なイメージだが、そのキャラになりきって演技をする。腕をつかんだり、手をつないだりのサービスにまたしても会場には悲鳴のような歓声が。
3番手はジン。小道具の壁が用意され、どう使われるのかドキドキしていると、何とファンを壁に押しつけ壁に手をドンとおくジン。最後はファンの頭をくしゃっとなでて、迫真の演技を見せるジンとは裏腹に、腰を抜かしそうなファン。



次のシュガは、ゲーム内では女の子の扱いにとっても慣れていてお姫様扱いしてくれるちょっとチャラいキャラ。少し照れているからか、セリフを噛みながらも、酔っぱらい役のエキストラが出てくるとファンの女の子を自分の方に抱き寄せて守る仕草をする。
リーダーラップモンスターは、余裕の表情。自然な演技で、隣に座るファンの手を握ったり、肩を抱き寄せる。あまりに自然な演技に会場から大歓声がおこる。

次のジェイホープはゲームの中ではちょっと強引キャラ。そんな強引さと、普段の明るいキャラクターをそのまま活かした自然な演技で、ファンの腕を引っ張っり、肩を抱き寄せる。あまりに自然に行われたその仕草に、相手役のファンも本気で戸惑う。

最後のジョングクは、一生懸命日本語のセリフで演じ、その姿に会場のファンも思わず一生懸命に見入る。セリフを言い終えて、ハグをすると会場から、この日一番大きな歓声という名の悲鳴があがった。



一通り演技を終えると、一番演技が上手かったチームを拍手の大きさで決める。どのチームも同じくらいの拍手だったが、一番自然な演技を見せてくれたラップモンスターチームに最も大きな拍手が送られ、優勝チームに輝いた。

ゲームをリアルに体験するコーナーの後は再びライブコーナーへ。「ジョングクさん、日本のアーミー(防弾少年団のファン)が好きですか?(ラップモンスター)」「大好きです!(ジョングク)」「僕も大好きです、皆さん聞いて下さい。僕たちも大好きな甘い曲『チョアヨ』です。(ラップモンスター)」と曲紹介をし、とびきり甘い曲『チョアヨ』を歌い上げた。

再びゲーム内のセリフを読み上げるコーナーを挟み、元気で最高に盛り上がる人気曲『進撃の防弾』を披露。大きなかけ声が会場中に響いた。

このゲームに出ることができて本当に楽しかったです。ありがとうございました。(V)」「みんなは楽しんでもらえましたか?ありがとうございます!(シュガ)」「またゲームの中でも会いましょう!(ジン)」「ありがとう!みんな大好きでーす。(ジョングク)」「会えたことすごく嬉しかった(ジミン)」「みんなみんなみんなみんなみんな今日ありがとうーーーーーー!(ジェイホープ)」「初めてのゲームイベント、練習は難しかったですけど本当おもしろかったです。僕たち大丈夫でしたかー?(ファン:いぇーー!)大丈夫ですね〜!ありがとうございます!(ラップモンスター)」と一人ずつ挨拶し、メンバーたちは退場。

 

最後に、5月30日より追加された新ストーリー「カフェ編」の衣装に着替えたメンバーが登場し、セリフを披露。



 

ゲームの世界をより身近に体験出来る新しい形式に、来場したファンも、そしてメンバーたちも大満足のイベントとなった。

 

 

 

[©Big Hit Entertainment, ACC ©Fields Corporation ]

 

 

アーティスト「防弾少年団」プロフィール

防弾少年団(ボウダンショウネンダン)
韓国のヒップホップアイドルグループ。2013年6月12日にシングル、『2 COOL 4 SKOOL』で韓国デビューを果たし、2013 MelOn Music Awards新人賞、第28回韓国ゴールデンディスクアワード新人賞、第23回ソウル歌謡大賞新人賞、第3回GAONチャートK-POPアワード新人賞、2013 Soompi award 新人賞を受賞した。2014年2月12日にミニアルバム「Skool Luv Affair」を発売しカムバックを果たす。グループ名の由来は、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。メンバーはリーダー・ラップの〈RAP MONSTER(ラップモンスター)〉、ヴォーカルの〈JIN(ジン)〉、ラップの〈SUGA(シュガ)〉、ダンス・ラップの〈J-HOPE(ジェイホープ)〉、ヴォーカル・ダンスの〈JIMIN(ジミン)〉、ヴォーカルの〈V(ブイ)〉、ラップ・ダンスの〈JUNG KOOK(ジョングク)〉の7名。
◆防弾少年団オフィシャルサイト http://bts-official.jp/
◆日本デビューシングル「NO MORE DREAM-Japanese Ver.-」  2014年6月4日(水)発売
M1 NO MORE DREAM-Japanese Ver.-/M2 進撃の防弾 -Japanese Ver.- /M3 いいね!(M3は通常盤のみ収録)
<初回限定盤A>【CD+DVD】 PCCA-04026/¥1,600+(税)  [DVD]ジャケット写真メイキング映像収録
<初回限定盤B>【CD+グッズ】PCCA-04027/¥1,600+(税)  [特典] オリジナルドッグタグ
<通常盤>【CD Only】 PCCA-04028/\1,200+(税) [特典(※初回生産分のみ)]トレーディングカード1枚(全8種)
◆防弾少年団日本デビューシングル「NO MORE DREAM-Japanese Ver.-」リリース記念イベント
・東京  日時:2014年6月7日(土)13時~ /会場:ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場
・大阪  日時:2014年6月8日(日)13時~ /会場:千里セルシー・1Fセルシー広場
※イベント内容 :リリース記念イベント&ハイタッチ会
※詳細はオフィシャルサイトをご確認ください

 

 

ゲーム概要

タイトル Kstars Wonderland (Kスターズ ワンダーランド)
カテゴリ 恋愛シミュ―レーション
対応機種 ■スマートフォン : iOS4.3以降、Android2.2以上
■フィーチャーフォン : FlashLite1.1以降対応の端末
※対応端末以外でもプレーは可能ですが、一部フラッシュが正常に動作しない場合がございます。
アクセス方法 【URL】http://pf.gree.net/59991
※ゲームを遊ぶには「GREE」への会員登録が必要です。
プレイ料金 基本プレイ無料(アイテム課金型)
著作権表記 © MYNAME
© Big Hit Entertainment, ACC
© WOOLLIM ENT
© Fields Corporation
Kstars Wonderlandオフィシャルサイト http://k-stars.jp
Twitter公式アカウント @Kstars_wl