12月3日、待望のニューシングル「MY HOME MY LIFE」をリリース。

 

 

人生と故郷をテーマとしたタイトル曲は心温まる一作。作曲は全てJUNEが手掛け、作詞にはkyo-heyも参加し、まさに彼らの思いが詰まっている。耳にすんなりと入ってくるような心地よいメロディーと、共感を呼び背中を押してくれる歌詞でファンの心をひきつける。

そんなWAZZ UPに今回、1時間30分にも及ぶインタビューを行った。

 

JUNEの入隊に対する思いやこれまでの振り返りから、ニューシングル、そしてクリスマスライブに向けた意気込みなど、真剣な姿からおちゃめな姿まで。WAZZ UPの素顔をお見せします!


 

―ニューシングル「MY HOME MY LIFE」に込められた意味とは?

 

JUNE:タイトル通り自分の故郷と人生をテーマに作りました。僕たちは今、故郷を離れて音楽という夢を追いかけて頑張っているわけですが僕たちのように実家から遠い所まで行って一人で頑張っている人もいれば地元に住んで活躍されている方もたくさんいると思います。どっちにしてもなかなか自分の故郷や家族の大切さに気づかないじゃないですか。毎日電話したりとかできないですよね。そういう大切な存在や自分の人生をしっかり歩んで行かないといけないっていうのを感じてほしくてこの曲を作りました。自分たちへのエールソングでもありますが、あきらめてしまうかもしれないって思っている方にも背中を押すきっかけになればいいなと思います。

 

kyo-hey:自分の帰る場所や夢は人それぞれ違うと思いますが、なにか僕たちが書いた歌詞に自分を当てはめてくれたら嬉しいです。自分の好きな歌は自分と重ねて聞くことが多いですし…自分の弱い部分を見てしまいがちですが大丈夫だよ、夢はいつか叶うというところを伝えたいです。みなさんにとって一歩前に行く活力になればいいなって思います。

 

―歌詞が自分の経験をもとに本当に素直な気持ちをつづっていてすんなり耳にも心にも入ってきましたが、この歌詞はすらすら出てきましたか。

 

kyo-hey:一緒に書くときもあれば、一人ひとりで書くこともあるんですが。「GO RUN」に関しては一緒に書いたのですらすら書けましたね。やっぱりお互いが納得していいねってならないと載せたくはないので。

 

3曲どれも思い入れがあると思いますが、曲作りするにあたって苦労したことは何ですか?

 

JUNE:やっぱりメロディーですね。自分の中にある何かを絞りに絞らないと出てこないんです。毎回毎回、メロディーがかぶってしまうので…かぶらないかとか覚えやすいかとか印象に残るかとかいろんなポイントを全部おさえて完成させなきゃいけないのが一番苦労しますね。言葉どおり新曲なので常に新しく感じてもらわなきゃという責任感もありますしね。でもやっぱり一番楽しいですよ。何かを生み出すことは楽しいですし、この作業をするときがこの仕事をやっていて良かったなと思う瞬間ですね…

 

―曲作りってどんなときにやるんですか?

 

JUNE:僕は結構閉鎖されている場所が好きですね。お風呂とかトイレとか小さな部屋とか。部屋があまりにも広いと集中できないんです。ちょっと薄暗いお風呂が一番いいかな。昔から変わらないですね。曲作らなきゃと思ってパソコンの前とかピアノの前にいくと逆に作れないので…逆風呂でブワーって歌を歌ったりすると浮かんだりします。お風呂が終わって出てきたときにまだそのメロディーを覚えていたら使うんです。自分が覚えられないくらいのメロディーだったら他人が聞いても覚えられないと思うので。

 

 

―特にお気に入りの歌詞はありますか?

 

kyo-hey:僕は「MY HOME MY LIFE」でいうと「季節が重なって…」っていうところ。僕はそこを歌ってないんですけどね(笑)道のりを思い出します。WAZZ UPになってからの春夏秋冬を思い出します。すんなり入れる歌詞です。

 

JUNE:僕は「GO RUN」の「自分を信じて」という部分。誰かにああしてこうしてって言われてやるのは簡単ですよね。でもなかなか自分を信じて何かを判断したりするのは難しいと思うんで。自分が答えを決めても誰かに背中を押されないとなかなか不安だったり…でもそうじゃなくて自分を信じてリスペクトしながら人生を歩んでいきたいなっていう思いを込めて書いた歌詞なので、心を強くもって歌えると思います。

 

―「MY HOME MY LIFE」のMVで最後にお二人がお互いを見て微笑みあうシーンがありますよね。あのシーンはすんなり撮れたんですか?

 

kyo-hey:あれは…二発目でしたね(笑)

 

JUNE:すごいリアルな発言(笑)僕は5回くらいかな。いろんな角度とかパターンでやりました。

 

kyo-hey:やっぱりお互いにキャラがあるんで…僕は結構笑っているなってわかるくらいちゃんと笑っているじゃないですか。でもこれでJUNEも同じくらいの笑顔を出しちゃうとなんかちょっとさわやかなやつらだなってなりますよね(笑)あんなモノクロなのに。

 

JUNE:ちょっとバカっぽいよね。愉快な二人って感じ(笑)

 

kyo-hey:あれくらいがバランス良いねってなりました。

 

―タイトル曲「MY HOME MY LIFE」にちなんで、JUNEさんは韓国と日本、kyo-heyさんは滋賀県について、故郷の魅力を教えてください。

 

JUNE:韓国は情が深いし、何事に対しても熱い!仲間をすごく大事にするしつながりを大事にします。第二の故郷日本はやっぱり思いやりのある国だなと思います。何に対しても。おもてなしっていう言葉があるように…人に気を使う文化って素晴らしいなって思います。初めて来たときも思いましたね。僕もこちらにきて人の気持ちを少しはわかってあげられるようになったんじゃないかな…本当に来て良かったなって思います!

 

kyo-hey:滋賀県の魅力ですか…(笑)川魚とかおいしいし…近江牛もありますね~。あとは鮒ずしとか。海がないんで結局川魚で保存食が多いんです!そんな話はどうでもいいんですけどね。(笑)

 

JUNE:あっ今年中にkyo-heyの実家に遊びに行こうかなって思っています。

 

kyo-hey:あと、僕もJUNEと同じ18歳で東京に同い年で来ているので、高校までしか滋賀にいなかったのですが…地元の友達とあんまり連絡がとれなくなっていってからは、家族といる時間が学生の時より多くなりますね。東京でひとりでいるときは時間が過ぎるのがすごく遅い気がするけど、たまに実家に帰って家族といるとたいくつじゃないんです。そういう時間がすごく大切だなって思います。僕の人生の活力になりますね。

 

 

―今住んでいらっしゃるマイホームの自慢はなんですか?

 

JUNE:仕事するスペースは常にキレイにしています。キーボードの角度とかずれてるとちょっと仕事が出来ないんです。他の場所は大丈夫なんですけど。スピーカーの角度を測っておいたり…曲がってると気になっちゃいますね。

 

kyo-hey:そんなかっこいいこと言ったら僕は…(笑)僕自身体が大きいのでベットがすごく大きいんですけど…そこはお気に入りの場所ですね。

 

JUNE:あと枕の話!kyo-heyの持ってる枕ってありえないほど柔らかいんですよね(笑)

 

kyo-hey:日本製だと思うんですけど、枕が56個あるんです。これくらい!(40㎝くらいのもの)丸くて厚い枕です。頭を乗せると低くなります。三個くらい重ねて寝るんですけど…寝返りするからサイドにも枕を置きます。寝る場所にはこだわってますね。

 

JUNE:枕って角度合わないと蓄膿症とかになるんだよ。

 

kyo-hey:もうなってるじゃん!これはオリジナリティーにしていくつもりです(笑)これはここ10年くらいもう「MY HOME MY LIFE」なんで…首がいたくなるのはたまにありますけどね(笑)

 

JUNE:変えた方がいいんじゃない?(笑)

 

kyo-hey:いいの~!(笑)

 

―前向きな気持ちにさせてくれる、「GO RUN!」ですが、お二人はどういうもので元気づけられますか。

 

JUNE:友達かな…話したり飲みに行くとストレス発散できます!食べてるときも幸せです。美味しいものを食べるために頑張っているという部分もありますしね。

 

kyo-hey:僕も次の日が午後からとかオフのとき前日に友達とご飯行ったりするときですね。

 

―お互いに元気ないなと思うときはありますか?それともあまりそういうことは表に出さないですか。

 

JUNE:僕は出ないタイプですね

 

kyo-hey:僕は口にしちゃうタイプです…周りの人まで悩ませちゃう…

 

JUNE:確かにkyo-heyって長く一緒にやってきたからかもしれないけど、落ち込むとすぐわかりますね。

 

kyo-hey:言わないんでJUNEは分からないです…僕は結構アドバイス求めちゃいます。意見は聞き入れるタイプですね。

 

―見せないのって辛くないですか?

 

JUNE:人に相談して解決できそうにないことは言わないですね…とことん悩むタイプです。昔からそうだから性格的なことかもしれないですね。

 

― 一番の理解者って誰ですか?

 

kyo-hey:理解者というか…JUNEには影響とか刺激を与えられますね。制作の部分だったり生活面だったり…

 

JUNE:理解者はもちろん、音楽の面ではWAZZUPのメンバーですけど個人的だったら親ですかね。悩んだときはお母さんにきくかもしれないです。なんとなくお母さんがいうことは正しいのかなって。そういう親になれたらいいなと思います。

 

kyo-hey:お母さんにメロディーを聞くの?(笑)

 

JUNE:違う違う(笑)選択に迷った時に聞くんだよ~。お母さんこのBメロちょっと出てこないからボイスメモ送って!とか…いう訳ないでしょ(笑)

 

30歳代、40歳代になったらどんな歌手になってると思いますか?

 

kyo-hey:もちろんWAZZ UPとして音楽を続けられてたらいいなって思うんですけど、kyo-heyとして見たときに今のJUNEくらい、音楽として誰かに曲を提供したり…クリエーターとしても活躍できたらいいなって。僕の知らないところで僕の作った曲が流れるというのがいまのところ夢ですね。

 

JUNE3040歳になったときにどんな歌手になっているかっていうのは、はっきりしてなくて、結果的にはどの国でも仕事が出来るようになりたいなって。境目をなくしたいんです。例えばアメリカの音楽はアメリカ人が作らなきゃいけないとか日本の音楽は日本人にしか出せないとか…そういう音楽の壁が少しでもいいので崩すことに貢献できたらうれしいです。

 

3弾に続く

 

記事:松村美里(@hwaiting_m

 

WAZZ UP クリスマスパーティー2014

 

▼日にち

20141220日(土)

20141221日(日) 2SOLD OUT!!

 

▼会場

Future SEVEN

(東京都港区南青山6-10-12フェイス南青山1F

http://future7.jp/

 

▼時間(両日共通)

1部】

open 11:30 / start 12:00

 

2部】

open 15:30 / start 16:00

※ドレスコードはありません。

※セットリストは各回異なります。

※当イベントへのゲストの出演はありません。

 

 

▼イベント内容(両日共通)

ライブ・CD即売&特典会

 

▼料金(両日共通)

全自由2,500円(税込)

※入場は整理番号順入場となります

※各回チケットが必要となります

 

▼当日料金

全自由3,000円(税込)

※入場は整理番号順入場となります

※各回チケットが必要となります

21日(日)2部の当日券販売予定はありません

 

▼チケット発売中!

http://l-tike.com/wazzup-xmas14/

※先着受付

※規定枚数に達し次第、受付終了

 

▼お問い合わせ

スターダストインフォメーション03-5458-7475(平日15時〜18時)

 

 

WAZZ UPオフィシャルHP

 

http://official.stardust.co.jp/wazzup/





2014年12月3日リリース

 

 

 

4th Single「MY HOME MY LIFE」

 

 

 

CD+DVD

 

【CD】

 

M1. MY HOME MY LIFE

 

M2. GO RUN

 

M3. Hello~元気ですか~

 

 

 

【DVD】

 

MY HOME MY LIFE Music Video

 

 

 

¥1,600(+tax)