人気急上昇中、笑顔と感動を与えるNOMの魅力に迫る―

 

新メンバー、ティティとユンを迎え新たな体制で帰ってきたNOM(エヌオーエム)にインタビューしてきました^^

 

一度公演を見るとハマってしまうという魅力を持つ彼らのファンは日々増えて、今話題の新人5人組!

そんな彼らの人気の秘密に迫ってきました。

 

―まずは自己紹介と最近覚えた日本語を一言ずつ教えてください。

 

 

ケイ:こんにちは。僕はNOMのメインボーカルで最年長のケイです。最近覚えた言葉~(笑)ファンの皆さんがよく使っている日本語で「マジ」という単語を覚えました。ファンの皆さんに「マジ大好き」「マジ愛してる!」って真似をして使っています。

 



アイン:はい、僕はNOMのリーダーとマンネ(末っ子)のアインです。僕は踊りが激しい時があるんです。特にガールズグループの踊りをするとき…そういう時にたくさんのファンの方が僕に向かって「キモい~」って言うんです(笑)最初はこの言葉を「気持ち悪い」という意味で使っていると思っていましたが、それは、「面白い」といういい意味で、この言葉を使ってくれていたので…もはや「キモイ」は僕のアイコンのようなものになりました。

 



 ティティ:こんにちは!僕はタイ出身のティティです。今は韓国語と日本語と両方頑張っています。

最近覚えた日本語は…「初めまして!僕はNOMの新しいルーキーメンバーティティです!僕はタイから来ました。宜しくお願いします!」です(笑)

 



ヨハン:こんにちは!NOMでスマイルを担当しているヨハンです。スマイル担当ということもあって僕は最近「ニッコニコ」という言葉をよく使いますね。あとは実用的な言葉も結構勉強しています。「出来る!」とか。

 



ユン:初めまして!僕はNOMのルーキーメンバーのユンと言います。僕は顔の形がお饅頭みたいなので「まんじゅう」という言葉をよく使います^^

 

―メンバーで一番日本語が上手なのは誰ですか?

 

アイン:僕、ケイ、ヨハンは同じくらいですが、それぞれ得意なものが違いますね。日本語を話すのが得意だったり、リスニングが得意だったり。三人力を合わせて頑張っています。

 

―続いては一人ずつ、他のメンバーが他己紹介を行って下さい。

 

【ケイ】

 

アイン:まずケイさんは僕たちのチームでメインボーカルです。そして(日本語で)体が一番古いです。

 

メンバー:(笑)

 

アイン:僕たちの中で一番お兄さんなので、すごくセクシーな魅力があってかっこいいです。

 

ケイ:僕はオオカミ担当なんです(笑)自己紹介の時、「皆さんのオオカミのケイです」ということもありますよ!

 

ヨハン:強いイメージですよね。性格も男らしいです。

 

【アインについて】

 

ヨハン:アインは末っ子じゃないですか。でも末っ子とは思えない魅力があるんですよ。なんというか存在感がとても大きいんです。貫禄があります。だけど、たまに本当に末っ子っぽい一面を見せることがあります。可愛い感じ?寝ようと寝そべっていたら急にやって来て「ヒョーン(お兄さん~)」って愛嬌をふりまくんです。

 

―ファンの皆さんには、あまりそういう可愛い姿は見せないんですか?

 

アイン:僕の存在自体が可愛いので~自然に出ちゃうみたいです^^

 

―私もそう思います。

 

アイン:やっぱり!(立ち上がって握手をするアイン)

 

メンバー:爆笑

 

【ティティについて】

 

アイン:ティティさんは僕と同い年なんですけど…とても大きいですよね!最初に新しいメンバーが入ってくると聞いたとき、外国人の方だということを知らなかったんですよ。ティティさんはまだ韓国語が少ししか話せないので、話すときにちょっと大変な時もあるけど、勉強に対する意欲が強くて、本当に頑張っています。今回新メンバーとして入って来て、すぐに日本での活動となったので日本語も勉強しなきゃいけないのですが…弱音も吐かないで本当に一生懸命に頑張っています。

 

ヨハン:それからすごく頭の回転が速くて賢いです。メンバーのことをよく知っていて僕たちの嫌いなものなども全部理解して…私生活でも「これはケイ兄さんが好きじゃないから僕がやらなきゃ!」とか気遣いもすごいです。

 

【ヨハンについて】

 

アイン:ヨハンはじっとしていても笑っている感じなので、見ると笑顔になれるそんな存在です。誰もが好感を抱くという魅力を持っています。チームの中でも一番ファンが多いし…でも見た目だけではなく、ちゃんと中身もしっかりしていて作曲もするし、踊りも上手だし…もともと彼はダンスが下手だったんですよ!どうやったらそんなダンスが踊れるの?っていうくらいに下手だったのに…。

 

ヨハン:頑張りました(笑)

 

【ユンについて】

アイン:ユンは…見た目が可愛らしくて、すごく幼く見えますよね。ヨハンと同い年なんですけどヨハン兄さんがお母さんなら、ユンはヌナ(お姉さん)っていう感じがします。僕が前に足の指をケガしたときがあったんです。そのときヨハン兄さんは、ぱって動いて僕の足を治療してくれたんです。ケイ兄さんもせっせと動いてくれて、ティティ兄さんも助けてくれて…お兄さんたち優しいなって思ったんですけど、ユンだけは何もしなかったんですよ~(笑)ちょっとマイペースな感じですね。

 



 

―前回のインタビューは最後の公演の時で、「すぐ日本に帰りたい」とおっしゃっていましたが、今回2か月ぶりにファンの皆さんにお会いしていかがでしたか?

 

アイン:2か月ほど公演をして、また2か月ほど韓国で練習して、すぐに公演という状況だったので、不安でいっぱいでした。前回の来日も短い期間で公演の準備をするのが大変でしたが、今回は新たなメンバーを加えてのパフォーマンスを準備しなければならなかったので…振り付けを教えたり、日本語も教えたり、公演のことなど色々教えなければならなかったのでいっぱいいっぱいでしたが、日本に来てそんなことは全て忘れるくらい本当にたくさんのファンの皆さんが僕たちに会いに来てくれました。元々僕たちは4人グループだったのですが、新体制となって戻ってきたので最初はファンの皆さんが離れてしまうのではないかって思っていたんです。でも、むしろ僕達のことをたくさん応援してくれて嬉しかったです。

 

 

ヨハン:僕も最初は正直、プレッシャーが大きかったです。4人でまた帰って来るって思っていたと思うので、このように新しいメンバーが入って新しい雰囲気で皆さんの前に立つことが不安でした。でも、想像していたよりも本当にたくさんの方が応援してくれたし、本当にいい反応をしてくださったので「あ~僕たちの音楽を好きでいてくれたんだな」って、すごく感動しました。

 

ケイ:僕も前の二人が言ったように、すごく不安でしたしプレッシャーもありました。でも実際に公演をしてみたら全部忘れてしまうくらい、すごく暖かく迎えてくれたのでファンの皆さんにすごくありがたい気持ちでした。

 

―新メンバーのお二人は、今このようにNOMとして新しく活動していかがですか?

 

ティティ:僕はもともと韓国が好きで、こうやって韓国の歌手として今活動していることが本当に夢みたいです。

歌うこと、踊ること、演技など新しいことにチャレンジするのが好きなんです。それで今は毎日が新鮮で体験出来ることが本当に幸せです。まだ足りない部分もたくさんありますし、大変な時もありますが、とても楽しくやっています。

 

ユニ:僕は最初の舞台がすごく印象的だったのですが…本当に緊張していました。でも、観客の皆さんの前でダンスを踊ったり、歌うことが本当に気持ち良くて。それで皆さんに、もっといい舞台をお見せしたいなという気持ちが大きくなりました!もっと頑張って成長した姿をお見せしたいです。

 

―新メンバーを迎えて新たなNOMとしてどんな姿をお見せしたいですか?

 

アイン:僕たちが4人だった時は、強い感じのイメージがあったと思いますが、今回はもっと親しみやすくて明るいイメージだと思います。ありがたいことにファンの皆さんとも、もっと気軽に接することが出来るし、僕たちに近づいてきてくれることが多くなったような気がして…そんな姿を見せていますね。舞台でも僕たちの日本語の実力がまだまだ足りないのですが、そんな時はファンの皆さんが教えてくれるんです。

 

―ファンの皆さんは本当に韓国語が上手ですよね。

 

ヨハン:そうなんです!!本当にみんな賢いです。

 

―たくさんのK-POPボーイズグループがここで公演を行っていますが、ここだけは負けない!と思うNOMだけの魅力はなんですか?

 

アイン:たまに他のグループの公演を見させていただく機会がありますが「すごくかっこいいな」と感じます。でも僕たちの場合はかっこよく魅せるという事だけでなくファンの皆さんと一緒に公演を作っていくという思いがあります。他のグループの方が「魅せるステージ」をするならば僕たちは「魅せるステージ」と「ファンの方と一緒に作っていくステージ」という二つの魅力があると思います。

 

ヨハン:それから、他のグループの方は本当に日本語が上手ですが、僕たちは前回に比べて成長したものの、まだまだ足りない部分もあるんですね。それで僕たちが一生懸命に日本語を話したり、韓国語と日本語をミックスしながら話すのがファンの皆さんには可愛いと感じていただけるみたいです。そのような魅力もNOMならではだと思います。

 

―歌手として活動していて幸せを感じるのはどんな時ですか?

 

ケイ:僕は前回の公演のときに感じたことなのですが、最後の公演を終えて車に乗って帰ろうとしたときにファンの皆さんが泣いている姿を見ました。

その時、すごく愛されているんだなと実感して幸せな気持ちになりました。僕達を待ってくれているんだなと感じて、必ず戻ってこようって思いました。

 

ユン:僕は舞台の上でファンの皆さんとアイコンタクトをしているときですね。しっかりと見てくださっているのが嬉しいです。

 

ティティ:僕の場合は、もう練習をしているときから本当に幸せを感じます。もちろん舞台で歌ってファンの皆さんの反応を直接肌で感じられるのもすごく幸せに思います。力をもらえますね。

 

―ファンの皆さんと一緒にやりたいことはありますか?

 

アイン:ファンのみなさんと観光に行きたいです!公演を始めてから1か月以上が経ちますが、実は公演のない休みの日もPR活動や日本語の勉強をしているので観光をしたことがないんですね。ちょっと遠出をして観光がしたいです。

 

―どこに行きたいですか?

 

(メンバー口ぐちに)お台場!ディズニーシー!大阪~!沖縄!富士急!



 

―2015年も後半ですが、残っている今年の目標を教えてください。

 

アイン:今回の長期公演が終わったら韓国に帰ってまた次の日本での活動のために準備しなければなりません。そして、少しでも多くの人に僕達を知ってもらって、音楽を聞いてもらえるように頑張りたいと思っています。色々な人と交流しながら僕たちの音楽を広めていけたらいいなって思います。

 

―それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

ケイ:残っている公演でも、さらによい姿をお見せできるよう頑張りますので、ファンの皆さんも僕達を長く応援してくだされば嬉しいです。

 

アイン:1か月以上公演をして、ちょっと声が枯れてきました…(笑)本当はもっといい声で歌いたいのにちょっと申し訳ない気持ちもあるんですが~いつも一緒に作っていける公演が出来たら嬉しいですし、みんな僕達から離れないでずっと一緒にいてくれたら嬉しいです。愛してるよ!

 

ティティ:常に前を向いてどんどん成長していきたいです。

 

ヨハン:ずーっと僕達と一緒にいてくださいね^^

 

ユン:僕とティティが新しいメンバーとして入ってきた分、もっと頑張ります。そしてNOMがもっと素敵なグループになっていくように頑張りますのでみなさん見守っていてください!

 

―はい、ありがとうございました!NOMファイティン!

 

メンバー:拍手

 

ヨハン:NOMファイティン!

 

アイン:Hwaiting!もファイティン^^

 

 

終始笑いの絶えなかったインタビューでは、メンバーの人柄の良さと誠実さが感じられました。

ステージでは、かっこいいダンスパフォーマンスはもちろん、楽しく盛り上がる曲で会場一体を熱くします。

笑顔と幸せを与えてくれる彼らのステージ、新大久保SHOWBOXでのライブは9月も行っており、

9月26日(土)には単独コンサートが行われる。ぜひ実際に見に行って体感してください。

NOM Official HP:http://www.nom-japan.com/



 

記事: M.M

写真:R ( http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom )