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どうもみなさんこんにちはこんばんは!さやぎゅです。

 

今回はですね、K-POP界のモンスターことBIGBANGが今年でデビュー10周年を迎えるということで、 人気勢力図の入れ替わりが激しいK-POP界の中でも、紆余曲折を経て今なお愛されているグループを特集しちゃいますよ!

今や若いグループも多く活躍し、その勢いのみならず実力も素晴らしいグループばかりですが 長く愛されるグループには実力はもちろんながら、一味違った魅力がたくさんあるのです。

 

 

ということで、デビューから10年以上経ち、かつ日本活動においては誰もが目標とする「ドーム公演」を度々実現している3グループの魅力をお伝えします。

 

 

みなさんもう…お分かりですよね?

 



 

 

東方神起

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韓国デビュー : 2004年1月

日本デビュー : 2005年4月

2004年にユノ、ジェジュン、ジュンス、ユチョン、チャンミンの5人組としてデビュー。その後一連の騒動を経てジェジュン、ユチョン、ジュンスは「JYJ」として活動を開始し、現在東方神起はユノ、チャンミンの二人組となっています。

韓国のアイドル”グループ”としては初めてのドーム公演を2009年に成し遂げた東方神起。その後2013年にはドーム公演のみならず日産スタジアムでも2日間の公演を開催しました。収容人数約7万人、日本のアーティストでも限られたアーティストのみが開催できる大きな会場での公演。彼らの人気がわかりますね。

そんな彼らのコンサートの魅力といえば、その並々ならぬ努力から生み出される圧倒的なパフォーマンスでしょうか。 2〜3時間に及ぶ公演中、冒頭から最後の一曲まで一糸乱れずキレのあるダンスと、それでも乱れぬ歌声。ユノとチャンミン、努力と努力のぶつかり合いです。 その努力が伺えるパフォーマンスに魅了されコンサートに足を運ぶファンの中には男性ファンも多く、まさに「男も惚れる」良い男。

そんなかっこいい二人ですが、日本のコンサートのトークでは可愛い、というより「愛らしい」姿も見られるもんだから、ちょっともうこの感情をどうして良いかわからない。あんなにかっこいいのに天然なユノと、鋭い毒舌ツッコミのチャンミンの絶妙なテンポ感。もう夫婦漫才です。そんなギャップがまた推せるところ。

また、まだ日本でK-POPがそれほど浸透していなかったころから日本で地道に活動していたこともあり、その日本語力も素晴らしいです。よって彼らのコンサートMCは全て日本語、通訳さんも居ません。韓国でも人気の彼ら、普通では無い努力の連続で本当にたいへんだったと思いますが、忙しい合間の努力があって今の彼らがあるんですよね。

現在はユノ、チャンミンともに兵役中の為活動はお休み中ですが、カムバックしたら是非一度、コンサートへ行かれることをオススメします。日本のK-POP市場を切り開いた彼らのパフォーマンスは至極ですよ。

 

 

 

Super Junior

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韓国デビュー : 2005年11月

日本デビュー : 2011年6月

2005年にイトゥク、ヒチョル、ハンギョン、イェソン、カンイン、シンドン、ソンミン、ウニョク、ドンへ、シウォン、リョウク、キボムと12人の大所帯でデビュー。2006年にキュヒョンが加入。その後ハンギョンとキボムの脱退を経て現在は11人、派生グループSuper Junior-Mのチョウミ、ヘンリーを含めると13人となります。冒頭のメンバー説明だけで約200文字を消費します。

大人数という事もあり、ボーカル組、ダンス組、バラエティ組、ビジュアル組とメンバーそれぞれが特化した能力を持っているのが強み。その強みを活かしたSuper Junior-KRY(ボーカル)やSuper Junior-D&E(ダンス)などユニット活動やソロ活動も盛んですが、それだけに留まらずバラエティ、ミュージカル、MC、ドラマ、ラジオ…と様々な場面で彼らを目にする事ができます。 念のためにお伝えしておくとバラエティ組はSuper Juniorの中でも「特に際立って」バラエティ力が強く前への出てき方が異常なメンバーをバラエティ組としているだけであって、その実態は全員がバラエティ組を兼業しているという個性が強すぎる故の事態となっております。また楽曲においては一度聴くと離れない、どうしてもリピートしてしまう中毒性のある楽曲と、特徴的な振り付けが魅力です。

そんな彼らのコンサートはその格好良さと面白さが全て詰まった、遊園地のような空間。アイドルらしいウィンクをくれたかと思えば恰好良いダンスで圧倒してくれ、トークになればバラエティで培ったその芸人力を見せつけてくれるし、でも最後のトークではファンが抱えきれないほどの愛情を残していってくれますよ。

大人数がステージを縦横無尽に駆け回る彼らのコンサートへ行く際は、目を4つくらい付けて行くことをオススメします。

 

 

 

BIG BANG

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韓国デビュー : 2006年8月

日本デビュー : 2008年1月

2006年にデビューしたG-DRAGON、SOL、TOP、D-LITE、V.Iの5人組BIGBANG。 3グループの中では一番遅いデビューとは思えない貫禄です。 アーティスティックで洗練された楽曲とファッション、そしてオーディエンスを一瞬で巻き込むパフォーマンスで、K-POP界においてその存在感は唯一無二ではないでしょうか。 各々のスキル・センスも素晴らしく、それぞれがソロでも活動しています。

決して交わらない5人それぞれの個性、コンサートはその個性と才能のぶつかり合いです。彼らのコンサートへ行けば、彼らは既にアイドルではなく「アーティスト」であると思い知らされるばかり、ステージでのオーラが本当に凄いんですよね。

そんなちょっぴり「強め」なイメージのBIGBANG。そのトークは意外にも?可愛らしく、おもしろく、そして誠実で真面目です。 トークは少し恥ずかしそうで意外にもシャイなG-DRAGON、クールそうに見えてしっかり日本のファンに向けてメッセージを残してくれるTOP、歌声からは意外な可愛い話し声のSOL、面白い話で盛り上げてくれるD-LITE…と個性豊かなヒョン(お兄さん)達を、日本のバラエティ色にカスタマイズされたペラペラ日本語で必死に纏めようとするマンネ(末っ子)のV.I。さっきまで見ていたかっこよく刺激的なステージの彼らからは想像がつかない、笑いが多いトークなんですよね。 彼らのコンサートにはK-POPファンだけでは無く、所謂一般層のお客さんも多くいます。ファンで無くても夢中になるパフォーマンスと「行ってみたい」と思わせる楽曲があるからこそであり、そこが彼らの最大の強みでもありますね。

2015年から2016年にかけて行われたMADEツアーでは、東京ドーム、京セラドーム、ナゴヤドーム、福岡市ヤフオク!ドームにて追加公演含め計18公演を開催。最早ドーム芸人です。

 

 

いかがでしたか?

今回ご紹介したグループはK-POPが好きな人なら知ってる知ってる〜っていうグループばかりですが、 この記事を読むまでそんなに知らなかったなっていうグループも居るかもしれません。

 

百聞は一見にしかず、もし興味を持ったら是非コンサートへ足を運んでみてくださいね♩

 

 

 

 

最後に、今回ご紹介した東方神起、Super Junior、BIGBANGはそれぞれが全く違う強いカラーを持ち、 グループ自体が「ブランド」と化しているグループ達。

一度ハマると抜け出せないのでお気を付けて。



 

 

さやぎゅ

▶︎今日もK-POP◀︎