J-HEART入隊前ラストインタビュー!

N-SONIC、Thanks to…

 

2011年10月に「We are Super boys」でデビューして以来、韓国で数々の曲をリリース、日本でも定期的に活動を行ってきたN-SONIC。

メンバーチェンジや大変な時期を乗り越えながらも結成4年目を迎え、今月末リーダーのJ-HEARTが入隊することに。

そんな中、入隊前に6人で揃う最後の日本でのステージ「N-SONIC CONCERT History of Superboy」が5/7,8に行われた。

Hwaiting!はそんな彼らに独占インタビュー。メンバーたちが今伝えたい感謝の思いとは?

 

—以前にもインタビューしましたね。

 

メンバー:お久しぶりです!

 

—インタビュー中写真も撮るのでよろしくお願いします!

 

J-HEART:みんな表情管理ちゃんとしててね(笑)

 

—去年7月以来、10か月ぶりに日本に6人で帰ってきましたが舞台に立っていかがでしたか?



 

J-HEART:一人ずつ話していこうか。

 

シフ:まず韓国でのカムバックも久しぶりにしましたし、日本に来たのも久しぶりでファンの皆さんに会えたのですごく気分がよかったですね。本当に日本に早く来たかったんですよ。J-HEART兄さんはしばらくの間来られないじゃないですか。それで残念な気持ちもありますが、その分最善を尽くして素敵な姿を見せようというのが今回の公演の目標でした。

 

Black J:いつ来ても「久しぶり」と挨拶することが残念です。もっと正式に日本活動もしてみたいんですが…それが本当に申し訳なくて…

 

—それでも、いつ来てもファンの方は待って歓迎してくださいますよね。

 

シフ:実は今回あまりにも久しぶりなのでファンがあまり来てくれないんじゃないかととても心配していたんです…今回は全部で4回公演なので初回はどれくらい集まるのかな~と思っていたらたくさんの方が来てくれてびっくりしました。

 

 

—離れている間はどのようにファンの方と交流していましたか?

 

ミンギ:やはりツイッターなどのSNSでずっと僕たちに応援メッセージを送ってくれたので…それで力が出ましたね。

 

—韓国でのカムバック曲”Excalibur”日本初披露でしたが、反応はいかがでしたか?曲紹介とともに教えてください。

 

ビョル:はい、僕たちが”Excalibur”という曲でカムバックしてから初めて日本のファンにもお見せして、ファンの方も気に入って下さいました。ツイッターなどでの反応もとてもよくて、とにかく「早く見せてあげたい!」という気持ちでいっぱいでした。

 

J-HEART:“Excalibur”という曲はN-SONICのカラーを最大限に生かした曲であり、パフォーマンスも僕たちにしか見せることのできない表情や雰囲気を出そうと練習しました。

 

—今回の曲の注目ポイントは何ですか?

 

ミンギ:注目してほしい部分!

 

J-HEART:あ~!やっぱり「ゾウダンス」ですかね。

 

ミンギ:ゾウです(ゾウの真似をする)

 

J-HEART:そういう風に名付けてくださったので注目の振り付けだと思いますね。

 

—ファンの方と一緒にやるんですか?

 

J-HEART:はい^^ファンの方はいつもどんな曲でも一緒にやってくれるので!

 



 

—K-stage O! での定期公演や大阪での公演、有明コロシアムでのSGC出演など2012年から日本で長期にわたって活動してきました。今までの日本活動の中で記憶に残っているものを教えてください。

 

シフ:SGC!懐かしいですね。3年前かな?

 

シオン:KARA先輩と一緒に…(笑)

 

シフ:N-SONICは元々のメンバーから変わったじゃないですか。それで今のメンバーに新しくなってから2013年3月に確か初めて来たんですよ。やはりその時のことは忘れられないし、自分の中でも大切な公演だったなと思いますね。J-HEART兄さん、Black J、ビョルは日本で公演をしたことがあったけど残り3人は新しく入ったのですごく緊張もしたし…それでも初めてということで一番エネルギーも使ったし楽しくできた公演だったと思いますね。

 

—その時はどちらでやったんですか?

 

J-HEART:その時は新大久保のSHOWBOXでやりました。

 

シオン:僕は…もちろん毎回公演はとても楽しいですが…個人的に全部終わってからみんなでディズニーランド、シーに行ったことが記憶に残っていますね。

 

メンバー一同:あ~!懐かしい~

 



 

—いつ行かれたんですか?

 

シフ:その時も2013年じゃなかった?「LIE」の活動を終えてから…

 

シオン:ディズニーランド、シーでいっぱい写真を撮ったり乗り物に乗ったり…その時確かちょっと体調は良くなかったんですけどそれでもすごく楽しかった思い出がありますね。

 

ミンギ:公演をしたときに、一度ファンの皆さんが僕たちにサプライズで歌を歌ってくれたことがありました。そのとき、みんな感動して泣いてしまったこと…すごく印象的ですね。

 

—これまで様々な曲を出してきてそれぞれに違った魅力を持っていますが、ずばりN-SONICのおすすめ曲を教えてください!

 

シフ:僕は…「Excalibur」はほかの人が言ってね(笑)僕は「Reality」という曲ですね。N-SONICが今までやってきた曲とはガラリと違った姿を見せた曲だと思います。舞台もそうだし、歌のスタイルもそうだし…それで僕たちのいつもとは違った雰囲気を楽しめるのでお勧めします^^

 

Black J:僕はやっぱり…「Excalibur」(笑)新曲ですので、宣伝しないと!皆さんぜひたくさん聞いて愛してください~

 

シオン:僕は「Hands up」という曲。理由は公演でしか聞けない特別な歌だからです。日本でしか聞けない、唯一の僕たちの日本語の歌なので~。J-HEART兄さんが作詞作曲しました。

 

J-HEART:僕は一曲一曲それぞれに集中しますが、集中すると感情があふれるじゃないですか。「Forever」という曲が僕が本当に感情がコントロールできない曲なんですよ。

 

シフ:何かがこみ上げてくるイメージだよね。

 

J-HEART:歌いながらなんだかすごく感情的になってしまう歌ですね。

 

ミンギ:この曲はファンの皆さんのための曲じゃないですか…それで色々な思いがこみ上げてくるんですよね~。

 

J-HEART:そう!それで「Forever」をおすすめします。

 

ミンギ:僕は…「BLACK OUT」という曲です。N-SONICの歌の中で一番明るい歌じゃないかなと思って…

 

シフ:本当にその理由なの?(笑)

 

—ご自身が…

 

シフ:自分がいちばん可愛く目立つからじゃないの~?(笑)

 

メンバー:(笑)

 

シフ:それが本心です!

 

ミンギ:あはは…はい…そうですね(照れ笑い)

 



 

ビョル:僕は「LIE」という曲。新メンバーが加入して一番最初に活動した曲なので思い入れは強いですね。初心に戻ってリセットできる曲といいますか…

 

J-HEART:わぁお!コメントがかっこいいね!理由が素晴らしい~。

 

—5月末に入隊するリーダーのJ-HEARTさんとの一番の思い出はなんですか?

 

シフ:軍隊…

 

J-HEART:…軍隊…

 

—悲しい雰囲気ではなく!

 

J-HEART:悲しくないです~^^大丈夫です!

 

シフ:J-HEART兄さんとの思い出…今まで初めて出会った時からここまで歩いてきた決して平坦ではなかった道のりがすべて記憶に残っていますね。楽しかったことも、大変だったことも、悲しかったことも…全部思い出ですね。

 

シオン:僕はJ-HEART兄さんと香港で隠れて、夜、外でおいしいものを食べてお酒も飲んで…二人だけでしたことなのですごく記憶に残っています。

 

J-HEART:そうだったね~。

 

—ほかの皆さんは知っていましたか?

 

ミンギ:いいえ、今初めて聞きました~!

僕はこの「Excalibur」のカムバック活動の前に、みんなで飲みに行ったんですけど、そこで「今回も頑張ろうね!」って意気込んだことですね~。すごく楽しく飲みました~!

 

シフ:ミンギだけね(笑)

 

メンバー:(笑)

 



 

—お酒を飲んだJ-HEARTさんはどうなるんですか?

 

ミンギ:すごく明るくなります!そして僕たちに愛嬌を振りまきますね。

 

J-HEART:(笑)

 

シオン:(日本語で)テンションめっちゃアップ(笑)

 

ビョル:僕はめっちゃ大変だったときに…

 

シフ:それが思い出なの!?(笑)



 

ビョル:J-HEART兄さんと一緒にネットカフェ…

 

メンバー:爆笑

 



J-HEART:いやぁ最高(笑)

 

ミンギ:さすが!

 

ビョル:つらいことを全部忘れるくらい一緒に熱中してやったから(笑)

 

シフ:とても些細なことだけどそういうことが…

 

ビョル:そうですね、何気ない日常に思い出がありますね(笑)

 

J-HEART:まさかネットカフェが出てくるとは思わなかった(笑)なんか一緒に育てるゲームとかね、対決したりね(笑)

 

シオン:ナルトゲーム!(笑)

 

Black J:僕は本当に昔…高校生かな、練習生だったころ…ビョル兄さんもまだいなくて本当に二人だったとき…そのときがすごく印象に残っていますね。

 

—その時に比べて何か変わったことはありますか?

 

J-HEART:年をとりましたね(笑)

 

Black J:一緒に寮生活をしたんですよね。あっ!BIGBANGのテヤン先輩のDVDを買ってくださって…

 

J-HEART:一緒に見たよね~^^

 

—どんなお兄さんでしたか?

 

Black J:その時は本当に友達のようなお兄さんでしたね。

 

シオン:その時は…(笑)

 

—今は?

 

Black J:その時は二人しかいなかったので~。今では5人を引っ張ってくれる頼もしいリーダーです。

 

—J-HEARTさんから5人に何か伝えたいこと、メッセージはありますか?

 

J-HEART:わぁ~…ちょっといろいろな考えがよぎりますね。ちょっと考えてもいいですか?(しばらく考える様子)本当にありがたいです。まずは感謝の気持ちを伝えたいし、一緒にいながら本当に大変でつらい時期も多かったけど、一緒に乗り越えてきて最後まであきらめないで、離れないでこうやって6人でここまで来れたことに感謝しています。本当にありがとうと伝えたいし…まだ僕たちは若いじゃないですか?もっと素敵な青春をみんなで一つの夢に向かっていけたら嬉しいです。



 

—今後のN-SONICの活動予定は?

 

シフ:まずはJ-HEART兄さんはしばらくいなくなりますが、残った5人でこれからもN-SONICは続きます。変わらない応援をお願いします。

 

—はい、ありがとうございます。それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

 

ビョル:ファンの皆さん、10ヶ月しか経ってないのに本当に長く感じますね。だから今回久しぶりに会って嬉しさも本当に大きくて、ファンの皆さんがいつもこうやって待ってくれて考えてくれる分、僕たちが恩返しをできるようにいい歌と舞台をお見せするためにいつも頑張ります。

 

ミンギ:いつも僕たちが来るのを待っていてくれて待ちくたびれちゃうかもしれないのに、そんな素振りも見せないでいつも会うと笑って迎えてくれることが本当にありがたいし、これからもっといい姿ともっと活発な姿を見せられるように努力します!

 

シオン:日本に来るたびに、僕が末っ子なので結構年の差があるファンの方が多いんですね。そんな方々を見ながらヌナ(お姉さん)、お母さんみたいに暖かい存在だなっていつも思います。食べものもいつも用意してくださったり…本当にいろいろを気を使ってくださってありがたいです。一人ひとりに感謝の言葉をお伝えできなくて残念ですが、その分いい舞台で恩返しします!愛してます~。

 

Black J:ファンの皆さん…韓国の男性は特別な事情がない限り、いつかはみんな軍隊に行きます。

 

メンバー:(笑)

 

Black J:でも信じて待っていてくだされば、また6人の姿を見れると思うので皆さんこれからもずっと応援よろしくお願いします。N-SONICを最後まで愛してください!。

 

シフ:僕は短く!もちろん他の国の海外ファンも同じ気持ちですが、日本のファンの皆さんに対しては本当にいつもいつも感謝しています。ありがとうという言葉をいつも言いたいです。来るたびに最高の応援をくれて僕たちが舞台で輝けるようにいつも力強い声援で迎えてくれて…本当にありがとうございます。

J-HEART:今回は軍隊に行く前の最後のライブということですが…最後ということは本当に悲しいですよね。最後という言葉を使いたくないのが正直な気持ちです。また何か違った新たなスタートだと考えたくて…ファンの皆さんがむしろすごく悲しんでしまうようで、それが少し心配ですが、僕は任務をしっかり果たして、もっと男らしい大きな人になって、音楽的にも何か成長したJ-HEARTとして戻ってきます。他の歌手の方の公演もたくさん見て、僕が戻ってきたらJ-HEART一筋に戻ってください。愛しています。

 

「N-SONICを最後まで愛してください!」



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記事:M.M

写真:R(http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom)