カリスマ的なパフォーマンスでファンを魅了する

Boys Republic(少年共和国)

その素顔に迫る!

—まずは自己紹介をお願いします。



ミンス:こんにちは!僕はBoys Republicでダンスとラップを担当しているセクシーミンスです。特に目がセクシーです(笑)よろしくお願いします。

 



スウン:初めまして。私は末っ子のスウンです。ボーカルとダンスを担当しています。ありがとうございます。

 



ソヌ:こんにちは!僕はソヌです。ボーカルを担当しています。よろしくお願いします。

 

スウン:チャームポイントは何ですか?

 

ソヌ:あ~!僕のチャームポイントは、すらっとした背と白い肌です。

 



ソンジュン:こんにちは。僕はBoys Republicでラップとダンスを担当している素敵な男、ソンジュンです。

 



ウォンジュン:えっ、もう終わり?(笑)はい、こんにちは!僕はチームでリーダーとボーカルを担当しているウォンジュンです。

 

—日本語が上手だと聞いていますが?

 

スウン:あっ、それは僕です!(笑)僕が日本語が上手です。

 

ウォンジュン:はい、日本語担当はスウンさんです~。(笑)それじゃスウンとインタビューするときは日本語でお願いしますね。残りの四人は韓国語でお願いします!

 

メンバー:(笑)

 

スウン:わかりました~!

 

—「僕のファンになってくれたらこんないいことがあるよ!」というアピールポイントを教えてください。



ミンス:はい!僕のファンになったら…毎晩、鼻血が…出ると思います(笑)それくらいセクシーな姿がいっぱい見れるということです。

 



スウン:僕のファンになってくれたら最高のファンサービスをしてあげられるように頑張ります。普段も例えばSNSに1日1回は写真をあげるように心がけています。舞台の時は「スウン」っていう応援グッズを見つけたら、そこを集中的に見るようにしますよ!ぜひライブに来たときは僕のファンであることをアピールしてください。

 



ソヌ:僕のファンになったら、彼氏のようにしてあげられると思います。ファンの方に優しく声をかけてあげたり、ファンの皆さんの名前もしっかり覚えられるように努力します。グループの中では僕が一番記憶力がいいと思いますよ~!



ソンジュン:正直ファンの皆さんは僕に「じっとしていたら怖い」って言ってくる方が多いんですよ。でも僕のファンになったら暖かくて優しい魅力を感じられると思います。外で僕たちのことを待ってくれていたファンたちがいた時」、朝早くから本当に長い時間待ってくれたので、コンビニにいって暖かい飲み物を買ってあげたことがありました。僕のファンになったら特別に優しくしてあげます。舞台ではかっこいいお兄さん、舞台から降りたら優しいお兄さんというギャップを楽しめると思います。



ウォンジュン:僕は皆さんに心を癒す歌を毎日のようにお聞かせします。(日本語で)毎日僕の声で君の気持ちを癒してあげる!日本のファンたちのみんなに!本当です(笑)

 

—もう少し皆さんのことを知りたいので隣のメンバーを紹介する他己紹介もお願いします。

 

【ミンス→スウン紹介】

 

ミンス:はい、まずスウンは顔がかっこいいし、耳がかっこいいんですよ。僕個人的に彼の魅力は耳だと思います(笑)性格はすごく優しくて落ち着いています。そしてお兄さんメンバーたちによく気が使える出来るマンネ(末っ子)です。

 

—完璧な末っ子ですね!短所はありますか?

 

ミンス:短所は遅刻をよくすることですね~(笑)

 

【スウン→ソヌ紹介】

 

スウン:はい、ソヌ兄さんは弟たちにすごく良くしてくれる優しい人です。おいしいものもよくおごってくれるし、性格もとてもいいですが…よく拗ねますね(笑)拗ねるというか、女性っぽい性格の部分があって…(笑)例えば冗談で話していても急に拗ねて話を聞いてくれなくなる時があるんですよ。かわいいお兄さんです^^

 

【ソヌ→ソンジュン紹介】

 

ソヌ:ソンジュンは、まず本当に体がいいんですよ~。ほら、今も胸筋をこうやって動かしてるでしょ?

 

ソンジュン:はい今、胸筋運動中です(笑)

 

ソヌ:外から見るとクールに見えるかもしれないけど中身は優しいです。あと大変なことも感情をあまり外に出さずにやり遂げる強い心を持っていますね。

 

—認めますか?

 

ソンジュン:はい(笑)

 

【ソンジュン→ウォンジュン紹介】

 

ソンジュン:ウォンジュン兄さんは…(横で黙ってソンジュンを凝視するウォンジュン)…グループではリーダーとしての役割をしっかり果たしてくれます。舞台ではもちろんですが…チキンもよくおごってくれるし(笑)タクシー代もよく払ってくれたり…(メンバー:そうだね!(笑))やっぱりお兄さんとしていつも僕たちをお世話してくれますね。

 

—リーダーとして怒るときもありますか?

 

ソンジュン:あまり怒らないです。温厚ですし、僕たちのチームでは、いつも話し合いで解決するのでそういうことはないですね。

 

 

【ウォンジュン→ミンス紹介】

 

ウォンジュン:僕がミンスを…はぁ~…(溜息)まずは性格の面でも行動の面でもとても変わり者で独特の雰囲気を持っています。アイディアでも、よく突拍子もないことを考えて僕たちを驚かせることがあります。将来ディレクターとして活躍できそうなタイプですね。その代り普通の人がやっていることや普通の人の考え方をあまりわからない部分がありますね(笑)他人が知っていることを彼はよく知らないことが多いです。自分だけの世界にいつもいるので…例えば会話している時も、この4人の世界とミンスの世界があるので強い長所でもあり、ちょっと面倒くさい短所でもありますね。

 

—今回リリースされる「Boys Republic / 少年共和国 2013-2015 BEST」にはたくさんのオリジナル曲が入っていますが、ご自身の魅力が一番つまっている曲を教えてください。(理由も)

 

ミンス:僕は「The Real One」という曲。やっぱりセクシーな魅力がたくさん詰まっているので~。力強いセクシーさを感じられると思います。ズボンを持って「チンチャ~」っていう部分があるんですけど、それが注目ポイントです!

 

スウン:僕は「Video Game」という曲が一番僕の魅力が感じられる曲だと思います。ダンスを見るとカリスマ的な部分が多いですが、見方を変えると可愛くもあり、そういう全く違った姿を同時に見ることが出来るのでオススメです。

 

ソヌ:僕は「Like A Doll」という曲ですが、この曲は僕たちがデビューしてから初めて作られたバラード曲なんです。ファンの方の間でも人気の曲ですね。だから好きです。メンバーのそれぞれの声がよく似合っているし、バラード曲は少ないけど僕たちのカラーが上手く表現されていると思います。

 

ソンジュン:僕は「Party Rock」がよく似合うと思います。とてもテンションが高い曲で僕にマッチした曲なのではないかと思います。今はちょっとテンションが低く見えるかもしれませんが…真剣なだけですよ!(笑)

 

ウォンジュン:僕は「Hello」という曲が一番僕の声に合った曲なのではないかと思います。僕は聞いている人がリラックスできる歌声で歌うようにしていますが、「Hello」という曲は誰が聞いても耳に入りやすくてリラックスできる曲だと思ったのでこの曲を選びました。

 



 

—ちなみに皆さんは、ご自身の曲をよく聞かれますか?

 

メンバー:(笑)

 

スウン:あっ!僕は「Hello」はよく聞きます~。

 

ソンジュン:たぶん他の歌手の方も同じだと思うんですけど、自分の曲って案外聞かないんですよ~。見たり聞いたりすることは少ないです。

 

ソヌ:練習したり録音したりして本当に何千回と聞くので、あえて私生活では聞かないんですよね。

 

ソンジュン:番組に出た後、映像チェックをすることはあってもわざわざ聞くことはないんです(笑)普段はもっと自分が成長できるように勉強のためにいろいろな曲を聞いて練習をしますね。

 

—カラオケにいっても歌うことは…

 

メンバー:ないですね(笑)

 

—今回のアルバムでは日本語バージョンの「Hello」も収録されていますが、印象に残っている歌詞や難しかった発音は?

 

ソヌ:僕はやっぱり「ず」の発音が…「ず」…今、大丈夫ですか?(笑)話しているときは大丈夫でも歌うときは難しかったですね。

 

スウン:韓国ではない発音なので。

 

—ほかの皆さんはどうですか?

 

メンバー:はい…「ず」が(笑)

 

ソンジュン:「少しつ時間が増えていくタイムラインがせない…」(笑)(日本語で)難しい…

 

(「ず」の発音を練習し始めるメンバーたち)

 

—録音は、やはり時間がかかりましたか?

 

ソンジュン:いいえ~!すぐに終わりましたよ!僕たちはプロじゃないですか。出来ないことはありません!(笑)

 

 

ミンス:さすがだ!!

 

—やはり普段からの日本語の勉強をされていたんですか?

 

メンバー:はい!

 

ミンス:僕は朝起きたらすぐにしますよ!

 

ソンジュン:僕はミンスと同じ部屋を使っているんですけど、朝、先に準備をしていたら横で「すごい」「新しい」とか日本語をブツブツつぶやいていたんですよ。(笑)

 

ミンス:僕は毎朝日本語の単語を50個ずつ覚えようと勉強を始めています。

 

スウン:えい~(笑)

 

ソンジュン:50個はオーバーだよ~(笑)

 

ミンス:でも本当に増えているんですよ!10個ずつでも!今日はやってないけど…(笑)常に日本語のスキルをレベルアップできるように頑張っています。

 

ソンジュン:わかった、わかった!(笑)

 

—これからも頑張ってくださいね。

 

ミンス:ありがとうございます!

 

—デビューから、もうすぐ3年になりますね。今までの活動で印象に残っていることは?

 

ウォンジュン:僕は個人的に、デビューする前に僕たちが初めて「Boys Republic」というグループ名で出演したのが熊本で行われた「K-POP Festival」だったんですよ。初めて立った大きな舞台ですし、とても思い入れがあるステージでしたね。たぶん1万人くらい?僕たちを見に来たわけではないですが、そうやって大勢の方の前で歌を歌ったり踊ることが初めてだったので印象的です。

 

—それでは今後のBoys Republicとしての目標を教えてください!

 

ウォンジュン:その当時、熊本での公演を見に来ていた皆さんを、全部僕たちのファンにすることが目標です!それくらいたくさんの方から愛されるグループになりたいです。

 

スウン:目指すは東京ドーム!

 

メンバー:わぁ~!(拍手)

 

ソヌ:僕たちが東京ドームに行けるその日まで皆さんずっと応援して付いてきてくださいね!ありがとうございました!



 

 

 

忙しいスケジュールの中で疲れた表情を一切見せず、むしろ楽しそうにインタビューに応じてくれたBoys Republic!

舞台でのカリスマ性光る姿とは違い、彼らの「少年」らしさを見せてくれた。

取材を終えると全員で「ありがとうございました!7月にライブで会いましょう」と挨拶し礼儀の正しさも感じられた。

そんな彼らは6/8、韓国Best Album/ 韓国ライセンスMini Albumを2枚同時リリース。今後の日本での活躍に目が離せない!

 

さらにHwaiting!では大好評企画、フリップインタビューを実施!

ファンから呼ばれたい名前は?子供のころはどんな子だった?など!明日公開、お楽しみに♪

 

【リリース情報】

◆『Boys Republic / 少年共和国 2013-2015 BEST』

2016.6.8(水)発売

≪初回限定盤≫UPCH-7144 \3,780(税込) ≪通常盤≫UPCH-2083 \3,024(税込)

◆『BR:evolution -Japan Edition-』

2016.6.8(水)発売  UPCH-2084 \2,160(税込)

◆「Hello (Japanese Version)」iTunes、レコチョク、他サイトにて好評配信中!

・iTunes  http://po.st/brhjv ・レコチョク http://po.st/brhjvreco

【ライブ情報】

▼『Boys Republic JAPAN TOUR 2016』

■大阪公演

2016.07.03(日)@テイジンホール

1部:13:30開場/14:00開演

2部:16:30開場/17:00開演

■東京公演

2016.07.06(水)@YAMANO HALL

1部:15:30開場/16:00開演

2部:18:30開場/19:00開演

詳細はこちら→http://boysrepublic.jp/japantour2016

▼「Boys Republic / 少年共和国 2013-2015 BEST」リリース記念イベント

■大阪

2016年7月4日(月)@OSAKA MUSE

18:30開場/19:00開始

詳細はこちら→URL: http://store.universal-music.co.jp/product/d2cj2677/

■東京

2016年7月5日(火) @渋谷duo MUSIC EXCHANGE

19:00開場/19:30開始

詳細はこちら→URL:http://store.universal-music.co.jp/product/d2cj2678/

【INFO】

◆Boys Republic(少年共和国)Japan Official HP:http://boysrepublic.jp/

◆ユニバーサルミュージックオフィシャルHP:http://www.universal-music.co.jp/boys- republic/

◆Official Facebook https://www.facebook.com/BOYSREPUBLIC.5

 

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抽選で2名様!

詳細&応募方法はTwitter→Hwaiting!_LIVE(@Hwaiting_LIVE)をチェック!



 

 

記事:M.M

写真:R (http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom)