2PMのテギョンが左腕上腕骨を骨折し、日本で救急治療室で処置を受けていたことがわかった。

 

JYPエンターテインメントは16日、公式ホームページで、「15日、日本プロモーションのスケジュールが終えた休憩中、2PMのメンバーたちと腕相撲をしていてテギョンが左腕の上腕骨を骨折した」と報告した。

 

「すぐに病院へ行ったが、夜遅かったため救急室で検査と簡単な治療を受け、今日の午前に韓国へ帰国した。現在は病院で精密検査をしている」と説明した。

 

腕相撲による骨折と聞くと、相手の力にねじ伏せられたかと受け取りがちだが、実は腕相撲による骨折は、多くの場合が自身の筋力によるものが多い。

 

つまり、自身が力を入れたときに自分の筋力で骨を「ねじ切って」しまうというものだ。特に互いの力が均衡している場合に起きやすいという。

 

専門用語でもずばり「腕相撲骨折」と呼ばれ、整形外科の教科書にも載っている。肩とひじの間の上腕骨の真ん中が、斜めにらせん状に折れる。大きな骨なので激痛が走り、痛くて動けないほどだという。

 

事務所側は、「現在、必要なすべての検査を行っており、正確な診断が分かったらまた発表する。今後のスケジュールも医師の診断と指導によって経過を見守りながら決定する予定」とした。

 

2PMは今月24日から日本武道館で単独コンサート「Six Beautiful Days」が予定されており、6月6日にシングル『Beautiful』を発表することになっているが、早期の回復を願うほか無い。

 

 

(画像:JYPエンターテイメント)