【個別インタビュー】H5(エイチファイブ)!!!

本日より「H5 LIVE 2016 ~SUMMER DATE~」スタート!

 

本日2016年7月23日から「H5 LIVE 2016 ~SUMMER DATE~」が始まったH5(エイチファイブ)!!!

以前からHwaiting!では注目させていただいておりましたが、

今回も個別のインタビューをさせて頂きましたよ^^

 

普段は明るくてかっこ良くて面白い!!!でも実は・・・?!

意外な一面も見せてくれたメンバーたちの本音!

じっくりご覧ください~!(インタビューは2016年5月に実施)

 

 

 

 

ーー昨年の6月にインタビューをさせて頂いてから、

おおよそ1年振りのインタビューですね。

 

ハニ:もうそんなになりますか?

 

ーーはい、久しぶりにHwaiting!に登場していただくということで、

改めて自己紹介をお願いします。

 

ロキ:はい!シンプルな末っ子ロキです。

 

ーー「シンプルな」に変わったんですか?

 

ロキ:はい、変わりました。でも以前からの「エロキ」はいつでも中に入っていますよ^^

 

ーーそうなんですね。

 

K:みなさんの彼氏、Kです。

 

ハニ:言葉にできない魅力を持っているH5のリーダー!ハニと申します。

 

レン:公演の瞬間が一番幸せなレンです。

 

 



ーーありがとうございます。H5のみなさんはステージの構成や演出を

メンバー自身で考えているということですが、どのような公演を観る事が出来るのか教えてください。

 

ハニ:(前回の)H5 LIVE~1st Anniversary~ではH5の「作品」として

ミュージカルを作りたいんですよ。H5が結成され、そしてどうやってここまできたか・・・

というような1時間のミュージカルのようなイメージで作りました。

 

 

 

 

ーーこれまでの公演と特に違うポイントを教えてください。

 

ハニ:H5 LIVE~1st Anniversary~まではダンス曲が多かったのですが、

今回はそれぞれ歌唱力(の部分)もとても練習して、H5のライブは楽しいときは

凄く楽しくてストレスも発散できるし、泣かせるときは泣かせるといったステージ演出をしています。

 

 

 

ーー1周年を迎えられましたが、感想や記憶に残っているエピソードなどをお一人ずつお願い致します。

 

ロキ:忘れられないことは沢山あったのですが・・・(笑)

ハロウィンのときに小さなミュージカル?ミニミュージカル??をやったことです。

コントというかネタというか。。。普段のステージじゃなくて特別にやったことを覚えています。

それにハニさんの誕生日や他のメンバーの誕生日のこともよく記憶に残っています。

 

K:僕は…みなさんと一緒にH5の1日だけのカフェ!

そのときのことが記憶に(強く)残っています。

H5がカフェ店員のようになった特別の日でした(笑)

 

ハニ:わたしは、自分の誕生日のことですね!

わたしのソロが終わったらみんながケーキを持って出てくると予想をしていたんですが、

2部のときにはみんなが後ろからでてこなくて!

 

(メンバーが思い出したように、にやにや笑いながらハニをみる)




ハニ:「どうしたんだろう?!」と思っていたら、やっとみんながでてきたんです。

でもそのときに【I ♡HONEY】と書いてある赤いTシャツをメンバーみんなが着てて(笑)

「いつの間にこんなもの作ってるの?」と、もうわけわかんなくなりましたよ!

ファンもみなさんもたくさん飾り付けしたりしてくれて、たくさんお祝いしてもらって、とっても幸せだったんです。



ーーそうだったんですね。ありがとうございました。レンさんはいかがですか?

 

レン:はい、この1年の中でボーカルメンバー(Kとハニ)の声がでなくなった時期があって…毎日公演もあるのに。家族でも家でずっと一緒にいて、世話したりするのは大変なことだし、声の調子の悪いときに公演をする事は気持ちが下がってしまう事だと思うのに、僕たちにはそんなことは少しも無くやってきた。ということが強く心に残っています。

今後(何かあったときでも)これを覚えていれば未来も頑張る事ができると思います。

 

 

ーーそのときには、ロキさんとレンさんがお二人を助けたんですか?

 

レン:はい、ロキは(そのことで)とても成長したと思います。

 

ハニ:ロキだけ?!レンも成長してよ!

 

(全員(笑))



 

ーーありがとうございます。それでは次の質問ですが、H5のみなさんは歌やダンスだけじゃなくて日本語能力の高いトークも見所とされていますが、これまでに「ステージで一番面白かった、笑いをとった」というようなエピソードがあれば教えてください。

 

 

ハニ:そうですね~、H5のステージはいつも面白いんですが…何があるかなぁ。

例えば、ロキくんが日本のお笑い芸人のマネをしたりとか?

 

ロキ:(恥ずかしそうに笑う)

 

ハニ:私個人的には、日本語を勉強するときに本には載っていない言葉。。。例えば「信憑性が薄い」「宵越しの銭は持たない」とか日本人らしい単語や日本語を勉強してネタにしたりしました。

 

ーーどのようにして勉強するんですか?

 

ハニ:自分で調べたり、スタッフさんも教えてくれたりします。

 

(全員(笑))

 

ーーここまで活動してこられたのにはファンの皆様の応援が不可欠だったと思います。ズバリ、H5の皆さんにとって「ファン」とはどういう存在ですか?

 

ハニ:そうですね…ではロキ君どうですか?

 

ロキ:はい、みなさんは僕たちにとって「空気」です!!

 

(全員真剣に聴き入る)

 

ロキ:無かったら生きられないんです。息ができない!!息切れ!!!良い意味の方で!

 

(全員「・・・笑」)

 

ロキ:新鮮な空気です!!

 

ハニ:…空気を読んでください。

 

ロキ:吸いたい空気です!

 



ーーではレンさんはどうですか?

 

レン:言葉にできないけど、、、

 

ハニ:あえて、あ・え・て言葉にしてください~!

 

(全員(笑))

 

レン:例えば時計だったとします。

数字がH5です。時計の針がみなさんです!

 

(全員「・・・・」)

 

レン:針が僕たちの力です!!

 

 

ーーありがとうございました。Kさんはいかがですか?

 

K:H5は今は4人だから、あと1人は本当にみなさんだと思います。僕はみなさんもH5のメンバーだと思っています。

 

 

ハニ:僕は…ファーストステージのときは7人しか観に来て頂けないときもあったりしましたが、サードステージでは最後にハーモニックホールが満席になったんです。

ほんとに皆さんはH5にとってかけがえのない存在じゃないかなと思っているし、たまには「お母さん」みたいな、たまには「彼女」みたいな、、、たまには「彼女」はちょっと浮気するかもしれないけど(笑)。「たまにはお母さん、たまには彼女、たまには友達」といった存在じゃないでしょうか。

 

 

ーーそれではTwitterにファンの方から寄せられた質問です!
【H5を最初に組もうと言われた時、どんな気持ちでしたか?】


 

ハニ:実は最初のメンバーで残っているのは私だけなんですよね。
1年後にKくんが加入して、その後にロキくんとレン君が同時に加入してくれて。。。みなさんどういう気持ちだったんですか??教えてください!!

 

(全員笑)

 

ハニ:だって私は最初からH5だったからわからないんですよっ(笑)

 

ロキ:そうですね(笑)僕は韓国でハニさんに電話もらって話をきいたんですけど。。。

 

ハニ:焼き肉屋さんですね。

 

ロキ:あぁぁ(笑)僕にとってH5って雲みたいなもんでした。

 

(全員「???」)

 

ロキ:…掴めない。見えるけど掴めない。

 

(全員「あぁ~」)

 

ロキ:そして、見えなくなった雲がまた見えてきたという気持ちだったんですけど、もう一度掴みたかった。手をもう一度(伸ばして)掴みたかったんです。

 

ハニ:一度諦めた【歌手】という夢のことを例えてるんですね?(笑)

ロキ:はい!そうです!!僕にとって【歌手である】ということはH5以外にありえません!!!!

(全員拍手)



 

ーー素晴らしい回答ありがとうございました!Kさんは?

 

K:はい、僕は最初ハニさんと一緒にした名古屋での活動が終わったときに辞めようかと思ったんです。でもハニさんが「東京でもやろう!!」と言ってくれて。僕は正直この仕事じゃなくても、他の仕事をしたとしてもただ本当にハニさんと「遊びたい」「楽しくしていたい」という気持ちが強くて…だから「一緒にやる!」とOKしました。

 

 

ーーレンさんは?H5加入前は普通の安定したお仕事をされていたと伺いましたが?

 

ハニ:そうなんです。でも私が誘ったときに「考えてみますね」というでもなく、「兄貴、やりましょう。頑張りましょう」とすぐ言ってくれたんですよ。かっこいいじゃないですか!

だからそのときの彼の気持ちを一番聞いてみたいですね。

 

 

レン:はい、ハニさんはずっと前からの知り合いだったんですよ。長い間。

もし、兄さんが23才とか24才だったら来なかったと思います。

だけど兄さんの人生で一番重要な時期に僕に「一緒にやろう」と声をかけてくれて…その兄さんの気持ちに「考える」なんて返事は全く浮かばなかったですよ。

 

 

ーーかっこいいですね!ありがとうございます。では次の質問です。

【1年後は一体どのようになると思いますか?】

 

全員:元気で!!!!元気にやっていたいです!!!!!(笑)

 

ハニ:正直1年後にはもっともっと、H5のことを多くの方に観て頂きたいです。

こんなに楽しいステージをやっていますよ、ということを日本の色んな方々に知って頂けるように、H5は本当に本気で頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!!

(全員「よろしくお願いします!(笑)」)

 

 

ーーそれでは最後に、これからも一緒に長く活動していくメンバーへむけてのメッセージをお願いします。

 

ハニ:メンバーへ?!そうですね。。。一応こうしてリーダーとしてまぁもちろん頑張ってはいるんだけど、わがままもいうし不器用なところもあるんです。けれどもこのメンバーたちは私が言う事を凄くよく聞いてくれるし、こうしてといったらちゃんとやってくれる。

私はいまのメンバーで、いつも元気で怪我もなくこの4人でずっと一緒にやっていきたいと思っています。

 

レン:それはレン(僕)の話です。

 

ハニ:あえて他のことを言ってください!(笑)

 

レン:全員元気にお願いします!

 

ハニ:まぁ、なんだかんだ言っても健康第一ですからね?!そうですよね!!!

 

(全員(笑))

 

ロキ:僕はH5の一員として、今まで以上に責任感もってやっていこうと思っています。

まぁたまにお兄さんたちがわがままいったら、「弟達」という風に僕たちは受け止める生き方をしようと思っています。

 

 

ーー深いですね。。。

 

ロキ:はい(笑)

 

K:僕は…うーん、、、うーん、、、、ハニさん、いつもわがままな僕のことをよろしく!

 

ハニ:え…いやだぁ

 

 

ーーそんなにKさんはわがままなんですか?

 

全員:はい。

 

ロキ:だからこの人は「弟」だと思ってます…(笑)

 

ーーどんなわがままを言うんですか?

 

K:えっと。。。いつも僕は自分の気持ちで生きているから、それが他のメンバーに失礼な時があるんだと思います。

 

ーー自覚はあるんですね?

 

K:はい(笑)みんなももうわかってくれています。

だからレンくんとロキくんは僕より歳が下なんですけど、性格(精神年齢)は僕が下だとおもいますよ。。。だからよろしく!(レンとロキに笑顔を向ける)

 

全員:まぁ、しょうがないですね(笑)受け止めます(笑)

 

 

――どうもありがとうございました!
今回の「H5 LIVE 2016 ~SUMMER DATE~」でもかっこ良くて面白いステージをたくさんみせてくださいね!


 

全員:ありがとうございました!!!!!!!

 



 

 

 

 

とても仲が良くてお互いを尊重し理解しあっているH5のみなさん。

さすがの大人な落ち着きの中にも、覗きまくる少年のような一面が魅力ですね!!!

 

そんなH5のステージがみられるのはこちらスケジュール!!
是非H5に楽しませてもらってくださいね!!!!H5と一緒に最高の夏を〜!!!!!!!!!

 

 

 

 

H5公式ホームページ(スケジュールページ)
https://h5-official.amebaownd.com/pages/159751/page_201510221602 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事:あよん

写真: R (http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom)