映画「ソウル・ステーション/パンデミック」予告編&場面写真解禁

9月30日 新宿ピカデリー ほか全国ロードショー!

 

「ソウル・ステーション/パンデミック」(アニメ)と「新感染 ファイナル・エクスプレス」(実写)で

現代社会に警告したヨン・サンホ監督の連作プロジェクトに全世界映画祭が絶賛!

 

謎のウィルス感染爆発

死を超えた恐怖、到来…予告編解禁

 

 

 

ソウル駅周辺は正体不明のウイルスが感染爆発(=パンデミック)し、住民たちは生存をかけて逃げ惑っていた。この異常事態を引き起こした謎のウィルス感染が国内全土に広がる事を恐れた政府は、住民を隔離し、武力で封鎖しようとする強硬手段に出る。政府にも見放されて、死の恐怖に逃げ惑うヘスンたちの運命はいったい…、

パニック、サスペンスと映画的要素を積み重ね、現代の病理を批評性を持って描いた渾身のアニメーション!

 

 

映画 『ソウル・ステーション/パンデミック』(配給:ブロードウェイ)が、 9月30日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開。

 

2016年 韓国で公開するや否や大ヒット、ハリウッドでリメイクされるとのニュースも飛び交う『新感染ファイナル・エクスプレス』(9月1日公開)。感染パニックの凄まじい恐怖と親子愛を描いた『新感染〜』で鮮烈な実写長編デビューを飾ったヨン・サンホ監督は、もともと知る人ぞ知る気鋭の社会派アニメーション作家。校内暴力を題材にした『The King of Pigs』(11)、新興宗教を扱った『我は神なり』(13)(10月、ユーロスペース他にて公開)では国内外の高い評価を得てきた。そのヨン監督が長編アニメ第3作として完成させた!

 

ソウルの街で突如巻き起こった謎の感染爆発

パニック状態の人々に迫りゆく、想像を絶する恐怖ーーー

 

この度、解禁となった映画 『ソウル・ステーション/パンデミック』予告映像は、ソウル市街で正体不明のウィルスに感染し、暴徒化した人々と、事態を把握できないまま逃げ惑うヘスンらが収められている。

 

恋人・キウンに売春を求められ、思わず外へ飛び出したヘスン。だがその夜の街は、いつもと何かが違っていた。血走った目で人間を追いかけ、血だらけで噛み付くのは“かつて人間だったものたち”。マスコミは「暴動事件」だと報じるが、真相は誰にもわからない。

またちょうどそのとき、ヘスンの父は娘を探してキウンのもとを訪ねていた。パニックが連鎖するソウルの街で、父とキウンはヘスンを見つけることができるのか。謎の感染爆発の行き着く先とは…。

 

【ストーリー】起きていることは現実だ!世界の終わりは、ここから始まる。

 

へスン(声:シム・ウンギョン)は奴隷的な風俗店での生活から逃げ出して、現在は甲斐性のない恋人キウン(声:イ・ジュン)と暮らしているが、キウンが稼ぐ術も、オンラインでヘスンに体を売らせることしかなかった。そのことでケンカし、ひとりで夜のソウルをさまようへスン。その頃、ソウル駅では、血まみれのホームレスが息絶えた後、生き返り、人を襲い、食らいつき始める。ゾンビが人を襲い、襲われた人がゾンビとなってまた人を襲う。犠牲者は瞬く間に増え、パンデミックの発生を知ったキウンは、ヘスンの父と名乗る男(声:リュ・スンリョン)とへスンを探す。一方、政府はソウル駅周辺を封鎖し、事態を終息させようとするのだが…。

 

監督・脚本:ヨン・サンホ 『新感染 ファイナル・エクスプレス』

製作:イ・ドンハ、ソ・ユンジュ、ヨン・サンホ  製作総指揮:キム・ウテク、ソ・ヨンジュ、イ・ウン

美術監督:リュン ・キヒョン  編集:ヨン ・サンホ、イ・ヨンジュン  音楽:チャン・ヨンギュ

 

【声優】シム・ウンギョン(へスン役)「春のワルツ」「太王四神記」『王になった男』『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』

リュ・スンリョン(へスンの父役)・ 『7番房の奇跡(2013年大鐘賞男優主演賞受賞)』『王になった男』

イ・ジュン(キウン役)・・・・・ 『俳優は俳優だ』「Mr.Back 人生を2度生きる男」「IRIS2-アイリス2-:ラスト・ジェネレーション」

 

2016年/韓国/ドルビーデジタル・5.1chサラウンド/原題: Seoul Station/上映時間:92分

=======================================================
YouTube Preview Image
 

9月30日 新宿ピカデリー ほか全国ロードショー!

 

 

 

 ©2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & Studio DADASHOW All Rights Reserved.