【オフィシャルレポ】ついに “K-Classic” の幕開け!アジアが熱狂する“運命のハーモニー”が日本初上陸!

#フォルテ・ディ・クアトロ 初来日ショーケース大盛況!日本の女性達が熱い視線!

 

フォルテ・ディ・クアトロは韓国のTVオーディション番組『ファントム・シンガー』の優勝者で結成された、ミュージカルやオペラ出身者による最強の歌唱力を持つヴォーカル・グループ。メンバーはリーダーのコ・フンジョン(テノール)、キム・ヒョンス(テノール)、イ・ピョリ(テノール)、TJソン(バス)の4人。韓国で今年5月にリリースしたデビュー・アルバム『フォルテ・ディ・クアトロ』は発売当日にゴールド・ディスクを獲得、更にプラチナ・ディスクにも輝いた。また初の韓国内ライヴ・ツアーでは早くも3万人を動員、とりわけソウル公演はチケット(4000名)が発売後15分で即完を記録するなど、早くも大人気となっている。

 

そのフォルテ・ディ・クアトロが、11月1日に同アルバムで日本デビュー。プロモーションのために初来日を果たし千代田区のイタリア文化会館で1日限りのショーケース・ライブを行い、その最強の歌唱力とイケメンぶりを日本のファンやメディアにお披露目した。

 

会場には(レコード会社のサイトなどで応募当選した)、韓国のエンタメ/音楽シーンに敏感な女性たちを中心としたファンが200名、駆けつけた。さらにメディア関係者を含め、400名がフォルテ・ディ・クアトロの日本デビューをいち早く目撃しようと詰め掛けた。

イベントは15:30に開演。登場するなり黄色い歓声にホールは包まれた。彼らは日本盤デビューアルバム『フォルテ・ディ・クアトロ』から、「オデュッセイア」「Destino~運命」「ニュー・シネマ・パラダス」「永遠にあなたのもの」「遠い星のように」の5曲を歌唱。

 

トーク・コーナーでは、最初に「こんにちは、フォルテ・ディ・クアトロです。日本でアルバム・デビューが出来て光栄です」と日本語で挨拶。日本の印象では、「コンビニエンス・ストアの食べ物がレストランみたいに美味しい」と感激したことを話し、特にイ・ビョリは「セブンイレブンの卵サンドは本当に美味しいです。私は大好きです」と話し、会場は笑いに包まれた。またT.Jソンは「今日は50人か100人くらいかと思っていたら、こんなにたくさんの人が来ていただいて驚きました。コンサートでは私たちは普段3時間やるので、今日はさわりだけでしたが、また十分な準備をして日本に戻ってきたいと思います。」と初めての日本でのリアクションの大きさに感激した様子で熱く語っていた。

 

アンコールでは日本でのリード曲「Destino~運命」を再び歌い、最後には再び日本語で『日本でのステージは私たちの運命です!』とメッセージを伝え、日本初ライブは大盛況のうちに終了した。

その後、会場ロビーでは一部のファンとの懇親もあり、初めての日本のファンとの触れ合いを大切にしているメンバー達の姿が見られた。アジアのスーパー・ヴォーカル・グループ、フォルテ・ディ・クアトロが、日本の大人の女性達を中心にファンを増やしていく予感を感じさせる初来日イベントとなった。

 

 









<イベント名> デビュー・アルバム『フォルテ・ディ・クアトロ』リリース記念ショーケース

<日時> 2017112()15:00 OPEN / 15:30 START

<会場> 場所:イタリア文化会館 アニェッリホール【東京都千代田区九段南2-1-30

<客数> 400名(一般客+メディア関係者)