【オリジナルレポ】ユナク from 超新星 3rdアルバム『The One』発売記念イベント&囲み取材開催!「全体的に希望と愛の話」

 

 

ユナク from超新星が3番目のアルバム『The One』の発売記念イベントを1月17日(水)東京・池袋サンシャインシティにて開催した。

 

この日はリリース日ということもあり、全国からその記念すべき日を一緒に過ごそうとファンらが駆けつけた。

 

 

MCの促しで「ユナク~!!!」というファンの呼び込みで登場したユナク。ジャケット写真と同じレザージャケットスタイルという出で立ちにファンらの黄色い声援も高まった。

 

「僕にとって最後の(ソロ)アルバムになると思って作りました」と冒頭に話すとファンからは「えーーーー?!」と惜しむ声が。「でも最後だと思って頑張って作りましたから」と、今回のアルバムにいかにこだわりをもって制作したかを語った。

 

「こだわりが強すぎてみんな疲れました(笑)制作チームは同じこだわりをもっているのでいいのですが、その周りのスタッフからは『なんでこんなに時間かかるの?』と・・・(笑)1時間で終わるものを8時間かけたりするから。夜11時に終わる仕事が朝6時に終わったりして・・・すごく申し訳なかったんですけど、皆さんが聴くから仕方なく(笑)」というような制作中の話も笑顔で明かした。



今回のアルバムタイトル名前の『The One』について、「最初は1つしかないアルバムという意味がありました。それから『One』が入った曲は売れているって話を聞いたので、今回はそういう狙いでやってみようかなと思って・・・」と話し会場を笑いに包んだ。

 

作詞についての話題で、「(愛知県に住んでいたことがあるそうだが)名古屋弁はでないのか?」という問いかけに「関西弁はたまにでる」と意外な答えのユナク。当たらな一面も披露した。

さらに、藤森慎吾との共演の話題へ。

「うけてもらえるとは思わなくてびっくりした」「『PERFECT HUMAN』が印象的で、ステージでもやってみたい」等と明かし、「最初はすごく静かな方で。。。テレビではチャラ男って話だったんですけど、実際に会ってみると、温かくて優しくて。すごい真面目で優しい人。テレビ(の印象)と全然違った。びっくりした。」と印象を語った。



続いてこの日会場に来られなかった藤森からの応援ビデオメッセージが大スクリーンに映し出された。

「めちゃめちゃおめでとうぃーね!私はラップで参加させていただいたんですが、非常に光栄なお仕事で、ただただユナクさんのステキな世界観を邪魔しないかなっていう心配をしていたんですけど・・・!素晴らしかったし、本当に一緒にできて良かったなと思える良い作品になっているんじゃないかなと思っております!!今日ほんとは会場にも行きたかったんですが・・・ユナクさん、約束忘れていないですよね~?僕、今年また韓国に遊びに行くんで、そのときこっそり鍋に連れてってくださいね!またいつかご一緒できる日、楽しみにしていま~す!」といつもの『チャラ男』のテンションで応援した。

 

さらに、話題は他のコラボレーションアーティストの話題へ。

「自分の世界観というか・・・いろんなカラーのある方とやってみたくて」と今回のコラボレーションについての熱い思いも語り、同じ超新星メンバーのソンジェとのコラボについて『Beautiful』については、「フィーチャリングじゃなくて【デュエット】みたいにして【withソンジェ】で『Beautiful』は友情の話です。」と、2人で活動していた時にソンジェと話す時間が多くて関係性が深くなってソンジェと出会って13-14年の思いを振り返って書いた曲であることを明かした。

その話の最中、突然会場に携帯電話の音が鳴り響き、大スクリーンにソンジェの姿が映し出されると、会場からは悲鳴のような歓声が。

 

「みなさんお元気ですか?!今日はユナクのアルバムの発売日ですね。本当におめでとうございます!全部聴きましたけど、今回いい曲がたくさんですね!実は僕も『Beautiful』という曲で参加しているんですけど、美しい曲なのでこの曲はもっともっと聴いてください。これからもイベントが続きますが体に気をつけて、頑張ってくださいね。みんなもユナクを応援してください。僕も心で応援します!」とサプライズメッセージを送った。

それをみたユナクも驚き感激した様子。

 

ミニライブでは『Do Your Own Thing feat.藤森慎吾』と『Heaven』を披露。大盛況のうちにリリースイベントの幕を下ろした。

 







 

また、プレス向けの囲み会見では以下のように語った。

 

 

ーーアルバムの内容について?

今回のアルバムはポップが多いんですけど、その中でもJ-POPの味を生かしたいなと思いまして。それでポップ&J-POP。ミックスみたいな感じで日本でもいろんな舞台を重ねてきて・・・バラードなんですけど、ミュージカル的な曲も入れたり、あとは希望と愛。全体的には希望と愛の話です。

 

ーーほとんど今回セルフプロデュースですが大変だったことは?

全曲自分のソロは自分でやりたいなと思っていたんです。他のアーティストの全曲プロデューシングは無理だから、せっかく自分のソロをやらせてもらえるなら、自分でやろうと思って1年半前からずっと準備して、他のアーティストにあげた曲を奪って、自分で使ったりしました(笑)

 

ーー『Heaven』という恋愛をテーマにした曲がありますが、これはご自身の経験を元に作られたんですか?

この曲は僕が入隊する前の(最後の)ファンミーティングをやったときの気持ち・・・トロッコに乗ったときの気持ちを描いたものです。

 

ーーでは誰に宛てたと言ったらファンの方へ・・・?

もちろん!

 

ーーもうすぐメンバーが(兵役から)戻ってきますが?

はい、一人もうすぐ戻ってきます。もういまからめちゃくちゃうるさいんですよ(笑)。だから、今回のアルバムが次にどう繋がるのか、いつ発売されるのか分からなかったんです。とりあえず4人が戻ってくるから、超新星の活動をメインにして頑張ろうと思って。それもあって、今回はオールプロデュースでやろうかなと思いました。

 

 

 

 

最後に

「5月になったら6人全員が完成されるというか、一つになるから、早くファンの皆さんと会える準備をして戻ってきたいなと思っています。全国を回りたいし、久しぶりに6人で踊りたいし、歌いたいし、新人の気持ちですよね。9年前、この場所(池袋サンシャイン)でデビューイベントをしたから、(メンバー全員で)もう一度やりたいですね。やらせてくれるなら(笑)

5月にみんなが戻ってくるんで、7、8月は準備をして、夏終わりか秋ぐらいからスタートしたいなと思っています。」と締めくくった。

 

 

今年は続々と嬉しい話題の続きそうな超新星、ぜひ注目しよう!!



 

 

 

 

 

【ユナク from 超新星『The One』 2018年1月17日(水)リリース】

 

今作では、コンセプト、楽曲、ゲストアーティスト、ミュージックビデオなど、アルバム制作に関わる全てをユナク自身がプロデュース。参加するゲストアーティストも多岐にわたり、新しいユナクを知りことができるアルバムに仕上がっている。

 

参加するゲストアーティストは、藤森慎吾(RADIO FISH/オリエンタルラジオ)や、動画再生回数が500万回を超え、結婚式場での認知度が100%となった結婚ソング『Endless Road』を歌うfumika、ミュージカル『RENT』でユナクの相手役を務めたジェニファー、話題の新感覚ラッパーASOBOiSM(アソボイズム)、超新星の中でも抜群のパフォーマンス力をもつソンジェら、豪華メンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事:아연(あよん)

 

写真:R

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