【オリジナルレポ】TRCNG 初の日本単独公演開催!

「~Teen Rising Champion in a New Generation~新しい時代に新進する10代たちのチャンピオン」から目が離せない!

 

 

7月24日ー

東京・マウントレーニアホール渋谷にて《TRCNG JAPAN 1st SHOW -THE FIRST IMPRESSION》が開催された。

同日、夜公演のチケットが、FC最速先行で定員を上回る応募数があったことで、急遽決まった追加の昼公演である。

 

TRCNG(ティーアールシーエヌジー)はB.A.P、Secret、SONAMOOが所属するTS ENTERTAINMENTから2017年10月にデビューした10人組ボーイズグループ。平均年齢16歳台のフレッシュさ溢れる彼らは、韓国デビュー直後に日本のユニバーサルミュージックと契約し、2018年4月4日に日本デビューを果たした。

 

そんな日本デビューシングル「SPECTRUM」(日本語バージョン)が本公演の1曲目だ。

ステージを所狭しと激しいダンスを繰り広げ、入り組んだフォーメーション、そして一糸乱れぬ様は冒頭から圧巻の一言。また、10人ともスタイルの良さが抜群なこともあり、長い手足でダンスのダイナミックさがさらに増し、会場のボルテージは一気に上がっていった。

 

2曲目は切ないバラードソング「Utopia」、先ほどのハツラツさとは真逆のエモーショナルなダンス曲。表情から指先、乱れぬ統一感をもったメンバー達のダンスは芸術品のような美しさ。会場のファンは息を飲むように、その魅力に引き込まれていた。

 

2曲を披露した後に登場したのは、自らも韓国でKーPOPアイドルとしてのデビュー経験を持つ司会進行の藤原 倫己氏。メンバーが再びステージへ登場するまで、暫しファンとの歓談タイムへ。

 

どこから公演を見に来たのか?の話題では、北海道から佐賀県まで、遠方からTRCNGへ会いに来たことが分り、会場は盛り上がった。その中、TRCNGの10人が再び登場。

 

「New Generation!!こんにちは、僕達はTRCNGです!!」「今日はみんなで一緒に盛り上がりましょ~!!」とあらためて全員で元気よくファンへ挨拶をした。

 

続いて、メンバ一1人づつ日本語で挨拶。

 

ハヨン『こんにちは僕はTRCNGの情熱マン、ハヨンです。みなさん、お元気でしたか~?』

 

ウヨプ『こんにちは~笑  僕は白馬に乗って来た王子ウヨプです。 お姫様達、とっても会いたかったです』

 

シウ『こんにちは、僕はおっちょこちょいのシウです。今日という日をほんとにすごく楽しみにしていました~』

 

ハクミン『こんにちは~!僕はTRCNGのダンスのカリスマ、ハクミンです。

実は今もすごくドキドキしています』

 

ヒョヌ『こんにちは僕はTRCNGの”力の強いナマケモノ”、ヒョヌです。今日はファンの皆さんと一緒に楽しい思い出をいっぱい作りたいです』

 

カンミン『こんにちは、僕はTRCNGのカンムンイ、カンミンです。今日ちょっとドキドキで昨日は全然眠れませんでしたぁ!』

 

ジソン『こんにちは、僕はTRCNGの可愛いい担当ジソンです!1曲目の「SPECTRUM」そして「Utopia」はいかがでしたか?!』

 

ジフン『こんにちは、僕はTRCNGのハニーフェイス、ジフンです。みなさん!イベントはまだ始まったばかりです』

 

ホヒョン『こんにちは、僕はTRCNGのビジュアル担当ホヒョンです。今日のために準備しましたので、期待して下さい』

 

テソン『こんにちは、僕はTRCNGのヴァンパイアリーダー、テソンです!スペシャルな曲もありますので、みなさん楽しみにしていて下さい!』

 

藤原氏の「韓国はまだそんなに暑くないですか?」の問いに「韓国も暑いです」「でも日本がもっと暑い」とメンバー。

それに対し藤原氏が「たぶん、みなさんの愛の熱気だと思いますよ」と返すと、会場はファンとメンバーの笑顔で溢れた。





トークは4コーナあり、盛り沢山の内容で展開された。

まずはイベントタイトルにちなんだ【TRCNGのTHE FIRST ○○】、メンバーが経験した「初めて」についてのトーク。

 

まずはメンバーに会った時の FIRST IMPRESSION(第一印象)について。

ジソンの第一印象は「可愛いだったが、ラップがとてもパワフルで驚いた」や、シウについて「最初は堂々としていて、シックでイケメンな印象だったが、実際は思っていたよりもちょっと静かな、控えめな所もあり、ちょっとおっちょこちょいの所や抜けている所もある」とメンバー達が明かした。

メンバーからの第一印象に対して、シウは「ちょっと恥ずかしい」と話すと、ファンからは可愛い~という声が上がった。

 

2つ目のコーナーはサイコロトーク。

サイコロで出た質問に30秒で回答する。

テソンは「理想の女性は~な人」について、『僕の理想の女性は当然みなさんですが、優しくて、可愛くて、愛敬のある人がいいです。結論を言えば、やっぱり”みなさん”です』と完璧な回答でファンのハートを掴んだ。

シウは「実は僕、~な男です」をサイコロで出し、『実は僕は、優しい男です。すごく親切でお兄さん達にも尽くしたり、言うこともよく聞きます。そしてファンのみなさんを愛してます!一生一緒にいましょう!』と見事にぴったり30秒で回答。

ジフンは「1日だけ~になれるなら」の質問に、『テソンになってみたい。なぜなら身長が羨ましいからです。僕も背が高くなって、低い人をちょっとからかいたい』と答えれば、

テソンが『僕は背の低い人達のこともよく分かりますよ。昔、僕も低かったので、よくからかわれていたんです。急に身長が高くなったから、低い人の気持ちは分かります』と優しい眼差しで話し、メンバー間の仲の良さがあらためて垣間見れた。



続いて、TRCNGが公式twitterやファンクラブにUPした日本食の中で、特に記憶に残った料理のトークへ。

「つけ麺」「トンカツ」「うどん」と、思い出に残る日本食を挙げ、10代らしい食欲旺盛な様子が見れる一幕だった。

 

ジェスチャーでの伝言ゲームでは、《「GAME CHANGER」を踊るペンギン》《道端を歩いてたら、初恋の人に出会ったナマケモノ》など、少し変わったお題でメンバー悪戦苦闘しながらジェスチャーを始めると、会場は爆笑の渦に包まれた。

 

トークコーナーが終わると『沢山練習したので期待して下さい』と、コブクロの「蕾」をジフン・ハヨン・テソン・ハクミン・ウヨプ・カンミンが歌い上げる。

 

公演の終盤で『僕達6人は遂にコブクロ先輩の「蕾」を聞いて頂くことになりました。「蕾」は僕達が練習生の頃から、みんなで合わせて歌っていた曲です。そしてファンのみなさんにぜひ聞いて頂きたいと思って一生懸命練習したけれど、どうでしたか?』と、この曲を歌った理由を明かした。

 

6人の後に登場したジソン・ヒョヌ・シウ・ホヒョンはフリースタイルラップを披露。リリックは自分達自身で書き上げ、フック(サビの部分)を4人で相談し日本語も織り交ぜ、10分程度で書き上げたという。

続いてハヨン・テソン・カンミンによるTRCNGの日本語バラード曲「Just I Love You」を披露。

 

再び10人でステージに登場すると「DON’T STOP THE DANCING」(日本語バージョン)、「My Very First Love」、ファンの掛け声が揃った「WOLF BABY」(日本語バージョン)を次々とパフォーマンス。

 

最後の挨拶ではメンバー1人1人がファンへの感謝を伝えた。

 

ハヨン『今まで瞬間、瞬間がとっても楽しかったです。みなさん楽しかったですか?』

 

ウヨプ『今日は本当に楽しかったです。次もまたお会いできるチャンスがあれば嬉しいです』日本語で『頑張るぜ!』

 

シウ『久しぶりにお会いできて、とっても気分がいいです。いつもお会いできたら嬉しいですし、必ずお会いできるようにしたい』

 

カンミン『今日は普段あまり聞いて頂くことがなかったユニット曲を聞いて頂きましたが、次もまたファンのみなさんに喜んで頂けるような曲、そして素敵なステージを準備して、また会いに来たいと思います』

 

ハクミン『さっきも始まる時に話したと思うんですけど、すごく緊張して上がっていたんです。完璧なステージを見せたいと思っていたんですけれども、だからさらに完璧なステージを見せる為に、完璧なステージが出来上がるまで、最善を尽くして一生懸命がんばります』

 

ヒョヌ『今日は久しぶりにみなさんにお会いできて嬉かったです。そしてこれまで、あまりお見せしてこなかったユニットステージ、ラップもありましたけれども、披露してみなさんに喜んで頂いて反応も良かったので、本当に嬉しいです。(日本語で)みなさん、ずっと一緒にいましょ』

 

ジソン『今日、みなさんにお見せしようと思って一生懸命準備したんですけれども、その分ステージをお見せできて、とても満足しています』

 

ジフン『今日は日本のファンのみなさんに久しぶりに会えて、とても嬉かったです』

 

ホヒョン『みなさんに日本で久しぶりに会えたけれども、本当に会いたかったです。今日のステージは本当に僕達も楽しめたと思います。本当にありがとうございます。愛してます!』

 

テソン『今日、僕達はスペシャルなステージをお見せしたんですけれども、これからも沢山準備していきたいと思っていますので、沢山の関心をお願いします。本当にありがとうございます』

 

ファンのアンコールで再び登場すると、ライブ翌日、7月25日発売の日本セカンドシングル「GAME CHANGER 」をエネルギッシュに歌い、大歓声の中、公演の幕を閉じた。

 





 

 

text:MIO

photo:©FRAU INTERNATIONAL

 

 

【公式サイト】

https://trcng.jp

 

【公式twitter】

@TRCNG_japan

 

【公式instagram】

trcng_official

 

 

【2nd シングル「GAME CHANGER」】

 

2018.7. 25release

 

■初回限定盤 A (CD+DVD)

品番: UICY-96005

 

【収録曲】

1. GAME CHANGER

2. WOLF BABY (JAPANESE VERSION)

【DVD】

・GAME CHANGER MUSIC VIDEO

・GAME CHANGER MUSIC VIDE MAKING

 

■初回盤限定盤 B(CD+フォトブック)

品番:UICY-96006

 

【収録曲】

1. GAME CHANGER

2. WOLF BABY (JAPANESE VERSION)

3. GAME CHANGER (INSTRUMENTAL VERSION)

 

■通常盤(CD のみ)

品番:UICY-5136

 

【収録曲】

1. GAME CHANGER

2. WITH YOU