【オリジナルレポ】

日本デビュー8周年のキム・ドンジュン。 初の日本単独ファンミーティング開催!!『僕は本当に幸せな時間を過ごすことができました』

 

 

9月22日(土)ニッショーホールにて、キム・ドンジュン単独での初日本ファンミーティング「2018 キム・ドンジュン ファンミーティング ~FIRST TIME~」が華々しく開催された。

奇しくもこの日は、所属グループZE:Aの日本デビュー8周年という特別な日。

 

ファン達が期待に心踊らせる中、スクリーンに流れる自宅でのドンジュンの映像からイベントがスタート。

自宅に招かれた恋人のような目線でカメラがドンジュンを追う。

 

そしてスクリーンを飛び出しドンジュンが現れたのは、会場の後方扉。

「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸カバー)を歌いながら登場すると、ファンのボルテージは一気に上昇。

ファンに握手をしたり、手を振ったりと笑顔で応えるうちに、曲終わりにステージに上がっているはずが間に合わないというちょっとしたハプニング。

少しはにかむ表情が、マンネらしい愛嬌のある可愛らしさを醸し出し会場をのっけから夢中にした。

 

ステージに上がると「皆さんこんにちは!キム・ドンジュンです!会いたかったです!」と挨拶。

「来てくれて本当にありがとうございます。少し緊張しました。皆さんの為に一生懸命歌いました。本当に幸せです。皆さん、幸せですか?」の問いかけに、会場は歓声に沸いた。

 

DJみんしるの司会で始まったトークでは、今回のイベントタイトル『~FIRST TIME~』について「”初めて”という気持ちを刻みたくて、FIRST TIME にしました」「ワクワクし、時には緊張し、幸せのスタートだと思います。皆さん、幸せになりましょう!」と会場のファンを見渡しながら話した。

 

話が俳優業について触れると、少し熱っぽく語る場面も。

アーティストであり、また俳優としての顔を持つドンジュンは、今までに映画「ある会社員」、ドラマ「輝け、ウンス」「ブラック」など数多くの作品に出演してきた演技者でもある。

最新作である「アバウトタイム」では、《モーツァルトに次ぐ音楽界の天才》という異名を持つ天才的なミュージカル音楽監督という役柄を演じたが、「ミュージカルの経験があったので、演じるのに役立った」と振り返った。

 

今回のファンミーティングは遠方から足を運んだファンも多かった。

熊本、福岡、大分、北海道、海外からは台湾、さらに遠くイスラエルと会場から報告の声が飛び交う。そんな声に対し、日本語、英語、中国語と流暢にコミュニケーションを取るドンジュン。

そして、この日の為にハンドメイドで用意したというカード入れやブックマーカー等のプレゼントを、ステージから降りて直接ファンへ渡しに行く場面も。

ファン思いのドンジュンらしさが光った一面でもあった。

 

トーク内容は多岐に渡り、昨年の事務所移籍については、次のように話した。

「僕のことをデビューさせて下さった方に付いて行きました。また、僕をケアしてくれている人達を連れて行きました」「なので事務所が変わったという感じはありません」

 

質問コーナーでは、会場中から手が挙がり、本人がマイクを持ってファンのもとへ駆け寄った。

 

Q.女優のハン・ガインさんに似ていると言われているが、いつ知り、どう思いましたか。

 

中学生の時に友人に似ていると言われて知った。サッカーが好きで真っ黒だったので、その時はあまりそうは思わなかった。僕は自分の母親に似ています。 笑

 

Q.このファンミーティングを楽しみに生きてきました。イベントが終わったら私はどうすればよいでしょうか。

 

1日も早くドラマやファンミーティングをしなくてはいけませんね。

 

Q.スキンケアは何をしていますか。

 

ローション、マスクパック、水を沢山!!(さっさと次の質問者を探そうと、回答を早くするユーモア溢れるドンジュン)

 

Q.何を着て寝ますか。

 

パンツだけ!!次!! 笑

 

Q.好きな食べ物は何ですか。

 

キムチ、寿司、チャーハン、すきやき

 

Q.今までの仕事で一番辛かったことは何ですか。

 

今こうして(質問者のところへ)走って来たこと!

 

Q.今後、どのような役を演じたいですか。

 

日本のドラマに出演したい。日本語、たくさん勉強します。

 

イベントではファンを交えたゲームも繰り広げられた。抽選で選ばれた3人のファンがステージに上がり、『世界に一つしかないキムパ(韓国式のり巻き)を作ろう』と、3人が当てた具材のハチミツ、ジャム、ワサビ入りのキムパを作り試食。

食べたファンやドンジュンの反応が様々で、会場中が爆笑の渦に包まれた。

 

最後には大量の唐辛子入りキムパを食べ、辛さに悶絶することになってしまったドンジュンだが、ゲームに参加したファン達にハンドメイドのプレゼントを手渡し、楽しい時間を演出した。

 

イベントでは冒頭の「LA・LA・LA LOVE SONG」以外にも、「U’re My Sweety」(ZE:A)、「Think About U」、「I’m In Love」(未完成曲)、「Home」(Michael Bubleカバー)を披露。

 

「I’m In Love」はロサンゼルスで制作した楽曲で、歌詞の一部が未完成。

その一部の歌詞をファンに考えてほしいと、会場に曲を流しながらダンスを披露するドンジュンに皆が釘づけになった。

ファンから挙がった歌詞を参考にしながら、曲を完成させるとのこと。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき、「来てくれて本当にありがとうございます。僕は本当に幸せな時間を過ごすことができました。

僕に沢山のエネルギーを与えてくれて、本当にありがとうございます!」と最後の挨拶。

 

アンコールでは2016年のソロ曲「Healing」を熱唱。

「僕が一番愛するあなたが、僕のファンでいてくれることに感謝している」そんなメッセージが盛り込まれた曲を歌い、ファン達からの『ドンジュン サランヘ~!!』の大合唱の中、ファンミーティングは幕を閉じた。

 

現在、キム・ドンジュンが出演したドラマ「アバウトタイム~止めたい時間~」がCS衛星劇場で絶賛放送中である。

 

放送局:CS衛星劇場

放送日:毎週木曜日23:00~※2話連続

 

アーティスト、そして俳優として、さらに飛躍していくキム・ドンジュンに注目だ。





 

キム・ドンジュン日本公式ファンクラブサイト

 

http://www.dongjun.jp

 

 

 

 

text:MIO

写真:©C MEDIA