【オリジナルレポ】チン・セヨン、初の日本ファンミーティング開催!

「2018 JIN SEYUN FANMEETING~THE FIRST STORY~」『毎年、毎年、皆さんに会いたいです』

 

日曜日の夜、NHKで放送されているドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」は、実に幅広い年代に人気の作品である。と共に、今日本で知名度、人気が急上昇しているのが、主人公オクニョを演じるチン・セヨンだ。

 

そんなチン・セヨンを今か今かと待ちわびていたファンが一斉に集った初の日本ファンミーティング「2018 JIN SEYUN FANMEETING~THE FIRST STORY~」が10月8日、東京・日本教育会館の一ツ橋ホールで開催された。

 

会場に詰め掛けた大勢のファンの拍手と「チン・セヨン!!」の呼び声の中、「好きな人がいること」(JY)を歌唱しながらチン・セヨンが登場。

スカートから伸びたスラリとした長い足、そして小さな顔。時代劇の中とはまた違う、少し幼さの残る歌声に会場は一気に引き込まれていく。歌いながら指ハートをファンへ送ったり、ちょっと歌詞を間違えてはにかむ表情が可愛らしい。

 

「本当に緊張しています」「皆さんこんにちは。チン・セヨンです。皆さんとお会いできて本当に嬉しいです!私と一緒に素敵な時間を過ごしましょう」と、一生懸命勉強しているという日本語で挨拶をした。

また、「皆さん、本当に愛してるよ」「日本語を沢山使います」など、イベント中、積極的に日本語で話していたのが印象的だった。「日本語が本当に楽しいです」「ずっとずっと日本語の勉強がしたい」とも熱く語った。

 

実はファンミーティングに沢山のファンに来てもらえるか心配だったと話し、「本当に沢山の方に来て頂いて、今日は楽しめそうです」と安心した表情に。

そんな少し心配性のチン・セヨンに、会場中から「セヨ~ン!!」と応援の声が上がった。

 

オープニングで歌唱した「好きな人がいること」は、2016年にフジテレビで放送された同名タイトルの《月9ドラマ》の主題歌で、韓国出身アーティストのJY(元KARAのメンバー)の楽曲。

もともとこのドラマが大好きで見ていたという彼女。「歌詞が本当に可愛らしくて歌いたかった」とコメントした。



イベントには遠方から来ていたファンも多く、京都、大阪、福岡、長崎、島根、山口、さらに香港から足を運んでいると知ると胸がいっぱいだという表情のチン・セヨン。また、4年ほど前に家族旅行で大阪を訪れたと明し、たこ焼きが本当に美味しかったと興奮気味な様子も見せ、日本食も好きで、「牛カツが食べたい」と食欲旺盛な意外な一面も明かした。

 

質問コーナーでは手を挙げたファンの所へ、チン・セヨン自身が赴きマイクを向けて直接質問に答えた。

 

Q.オススメの韓国料理は何ですか

 

トッポギ。甘いトッポギが本当に好きです。

 

Q.時代劇ドラマと現代ドラマを演じる上での違いはありますか

 

時代劇では声のトーンを低くして、重めくらいの演じ方をします。

現代ドラマでは軽く。現代の多くの人が共感できるような演技を心がけています。

 

Q.今、高校生なのですが、セヨンちゃんは高校時代どんな子でしたか

 

本当に普通でした。

トッポギ食べたり、アニメ見たり、本読んだり。普通の高校生でした。

 

Q.どうしたらそんなに可愛いくなれますか。何か特別なケアはしていますか

 

私の考えでは、皆さんの愛のおかげです。

また、日頃からフェイスマスクをします。浮腫まないように夜遅くは食べないようにしています。よく食べて

運動をします。



Q.次にやってみたい役柄は

 

時代劇が多かったので、これからは今の人達と心を通わせられるような役、作品に出たい。

 

Q.殺陣は習いましたか

 

ドラマに入る前にアクションスクールに2、3ヵ月通いました。

 

Q.好きなKーPOPグループは何ですか

 

私もBTS(防弾少年団)が好きで、IUさんの歌が大好きです。

 

 

 

質問コーナーが終わると、ファンへのプレゼント選びでショッピングをするVCRが流れ、イベントはいよいよ後半へ。

Rocoberryの「Bob Shou Wa (밥슈와)」を歌いながら、先ほどは違うパンツスタイルで再びステージに登場し、可愛いらしい歌声にファンの顔がほころんだ。

 

接戦を繰り広げたチン・セヨンに関するマルバツ◯×クイズでは、勝ち残ったファンらへぬいぐるみ・プロフィール写真入りフォトフレーム・そしてファンとのツーショットを手渡しでプレゼントし、会場は大いに盛り上がった。

 

今回のファンミーティングは歌だけではなく、練習してきたダンスも披露したチン・セヨン。ショートパンツに着替えて女性ダンサーを引き連れステージに現れると、TWICEの「TT」「One more time」を立て続けにキュートに踊り、「私、歌よりダンスがもっといいでしょ?」と日本語で茶目っ気たっぷりに。小・中学生の頃は少女時代やWonder Girlsを友人と踊っていたの、と話した。

 

ダンスの後は、またガラッと雰囲気を変えて白いワンピースドレスで登場し、会場からは「イエッポヨ!(可愛い)」「回って!」と声が飛び、まるで空から舞い降りた天使のようにフワリとスカートを揺らしながら回って見せた。

 

座ってのトークでは、「甘いものが本当に大好きです」「うまい棒のシュガーラスク味が好きで、ドラマ撮影中にたくさん食べました」と甘党の顔を覗かせたり、愛犬レオの話をしたりとプライベートについても存分に語った。

 

最後の挨拶では「毎年、毎年、皆さんに会いたいです」「(イベントを) もっともっと1日中したい」「もう最後ですね. . .本当に時間が早いです。そうでしょ?」「皆さんのおかげで素敵な思い出ができました!また皆さんにお会いできるように、もっともっと頑張ります!」と、別れを惜しむ言葉を繰り返した。

 

最後の歌唱曲として用意した「ひまわりの約束」(秦基博)のメロディが流れ出すと、「あー、泣きそう. . .」と早くも涙目に。会場のファンから「ファイティーン」と声が掛かるが、本格的に泣き始めてしまい曲がストップ。「ペンライトに本当に感動しています」と涙ながらに話し、もう一度仕切り直すと、何とか歌い切った。

 

「行きたくないー」とステージをなかなか去ることができなかったチン・セヨンに、アンコールの大拍手を送ったファン。拍手と大歓声の中、初の日本ファンミーティングが幕を閉じた。

 

チン・セヨンは来年頭からMBCの新しい月火ドラマ「アイテム」にプロファイラー役で出演が決まっている。

尚、この日のファンミーティングの模様はKNTVで放送されるのでお見逃しなく。



 

 

text:MIO

photo:©C MEDIA

 

 

 

 

『2018 JIN SEYUN FANMEETING ~THE FIRST STORY~』

 

放送局:KNTV  https://knda.tv/kntv/program/kn181107/

放送日:11月24日(土)17:30~18:45

再放送:11月25日(日)9:30~10:45

 

ドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」

放送局:NHK総合 http://www9.nhk.or.jp/kaigai/okunyo/

放送日:毎週日曜23:00~

 

チン・セヨンJAPAN OFFICIAL SITE:

http://www.jinseyun.jp/

 

JAPAN OFFICIAL twitter:

@seyun_jp