韓国映画の真の魅力を知らせる映画祭として、今年3回目を迎える “真!韓国映画祭(True K-Cinema Festival)2012 “が、5月26日から6月15日まで東京で開催される。

 

この”真!韓国映画祭”は、リアルな韓国の“今”を伝える本物の韓国映画を紹介するフェスティバルとして2010年からスタート。「真!韓国映画祭」の「真(しん)」は、「本物」「リアル」を表し、「新」とかけてる。
 
 

 
 
三回目を迎える今年は “愛と絆”をテーマにキム·ジョングァン監督の “もう少しだけ近くに”をはじめ、 “視線の向こう”、 “怪しい隣人たち”、 “大切な日の夢”、 “ごめんね、ありがとう”、 “お兄さんが帰ってきた “、”二階建ての悪党 “、”グランプリ “、”二番目の愛 ‘、’私のチンピラのような恋人 “、”ロマンチック·ヘブン “などが上映される。

 

先立って15日には、チャン・ジン監督の舞台挨拶で『ロマンチックヘブン』プレミア試写会が行われている。

 

東京の会期を終了後は、6月23日から7月13日まで名古屋でも開催される予定だ。

 

 

 

 

(画像:真!韓国映画祭公式ブログより)