Apeace(エーピース)春のワンマンライブ『Apeace LIVE #47 ~Re_start~』学生服スタイルで大熱狂?!8周年記念ライブ開催決定も発表!!

 

 

韓国出身グループ:Apeace(エーピース)が、2019年4月6日(土)東京・日本橋三井ホールにてワンマンライブ『Apeace LIVE #47 ~Re_start~』を大盛況にて開催した。

 

最初の曲、今年1月にリリースし大反響を呼んでいるジャケットプレイを含むダンスも特徴的な「Never Ever End」のイントロが流れると、すぐさま会場全員が立ち上がりペンライトを振りかざし、メンバーのセクシーかつダイナミックなダンスと歌に歓声をあげた。さらに続けて、現在でも公式MVのYouTube再生回数が伸び続けている結成初期の楽曲「Veil」とスタートから激しいダンスナンバーで一気にApeaceの世界へと誘う。

 


「今日は全曲僕たちApeaceのオリジナル曲で行きます!最後まで楽しんでください!」とメンバーが挨拶したかと思えば、息つく暇もなく「BANG!BURN!LOVE」を初めて見せるリミックスバージョンで披露。

 

一旦ステージからメンバーが姿を消すと、スクリーンにはメンバー出演の映画のようなオリジナルストーリーの動画が流れた。その動画にはApeaceメンバーが全員学生服の衣装で登場しコミカルショートストーリーを演じ、動画が終わるとそのままのスタイルのメンバーが再登場するというリンクした演出も。どことなくフレッシュな感じのするメンバーやぴったり似あっているメンバー、ちょっと悪っぽい(?)メンバーなど新鮮なApeaceの姿に会場はひときわ歓声を響かせた。

 


昨年のレコード大賞作詞賞を受賞した松井五郎氏が手がけたミディアムバラード「どこまでも続く道を. . .」そして「Always」といったバラードとなれば、しっとりかつしっかりとその迫力ある歌唱力を見せつけ、同じく韓国出身の先輩であるK氏が作詞作曲した「CHANGE my LIFE」とアップテンポな「Volume up」を末っ子のJ.Dの弾くピアノアレンジに乗せて壮大なイメージで聴かせ、「Never too late」では4本のマイクスタンドで9人が交互に歌い上げいてく呼吸の合ったパフォーマンスも披露した。

 

途中、トークコーナーでは4月の新学期のシーズンにちなんだ学生服衣装も着ているということで【Apeace!試験のコーナー!】と題し、MC役のワンチョルの出すクイズにメンバーがフリップを使って答えるという時間も。日本の時事問題の出題もあり、メンバーの一喜一憂する姿に会場は笑顔で盛り上がった。



そして、後半になると、再びダンスナンバーの連続!

今回のためだけに用意されたオリジナルダンスリミックスは、ロッキンやポッピンにファンクやポップなどを織り交ぜたハイレベルなステージ。会場は息を飲んでそのパフォーマンスに魅入った。さらに畳み掛けるようなダンスナンバーのメドレーではApeace結成当初から未だ人気の止まない曲や、ファンと共に踊れる曲で会場のボルテージも最高潮に。



アンコール曲「SAKURA」ではヨンウクが「僕は今日みなさんと一緒に桜がみたいです」とペンライトをピンクに光らせるようリクエスト。会場が桜色の光に包まれ、まるでその空間だけが別世界になったような美しさの中、明るいストーリーの歌詞が響いた。

 

この日は最初から最後まで、全19曲がApeaceオリジナルの楽曲。ダンスは新しくアレンジされていたりと、これまでに何度もApeaceのライブをみてきたファンも、初めての人もApeaceの魅力を存分に楽しめる内容となった。

 

「桜のシーズンであり、【スタート】の雰囲気であるこの春に、みなさんと一緒に『SAKURA』を歌うことができて嬉しかった。とっても楽しい時間だった。これから新しいことがはじめられるような気分に合った公演になった。(ヨンウォン)」「力を全部出してパフォーマンスをしたので、体はいまボロボロになりましたが、心はみなさんに栄養をもらってとても元気でいい気分です。【Re_start】という今回のライブタイトルのように今日がきっかけで新しくスタートしたような感じがします。これからまだApeaceに出会ってない方との出会いも広がっていく予感もしています!(ヨンウク)」とメンバーは今回のライブの感想を語った。

 

生のライブでしか味わえない、CDには収録されていない掛け声やコール&レスポンスなどもふんだんに取り入れられ、生のライブならではの臨場感を味わえるApeaceのワンマンライブ!

 

5月には8周年記念ライブの開催が決定したことも発表され、今回のライブタイトルのようにこれからもフレッシュな気持ちで活動していくApeace!

 

ぜひそんな彼らのライブで、他では味わえない時間を過ごしてみてはいかがだろうか?!

 

 

 


<「White LOVE」MV 2019.3.14 release>

https://www.youtube.com/watch?v=aqA6H2LgEJ0

 

<「Never Ever End」MV 2019.1.23 release>

https://www.youtube.com/watch?v=RP1ey9O2Ams

 

【Apeaceオフィシャルウェブサイト】

http://apeace.jp/

 

【ApeaceオフィシャルTwitter】

https://twitter.com/apeace_japan

 

【Apeace オフィシャルYouTubeチャンネル】

http://www.youtube.com/c/APEACEofficial

 

 

【今後のスケジュール】

・ワンチョル’s BIRTHDAY LIVE 2019

日時:2019年4月13日(土)

開演時間:14:30/18:30予定
会場:HY TOWN HALL(東京都大田区平和島1-1-1 BIGFUN平和島3F)
チケット料金:5,000円(税込)

 

 

・韓国フェスティバル2019 in 名古屋 ステージゲスト出演

日時:2019年4月20日(土)

会場:久屋大通公園「久屋広場」(愛知県名古屋市中区栄3丁目16)

※入場無料

 

 

・「Apeace LIVE 2018 #11 ~Sky goes on forever~」DVD発売記念イベント

日時:2019年4月21日(日)

会場:テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F)

 

 

・ヨンウォン’s BIRTHDAY LIVE 2019

日時:2019年5月12日(日)

※詳細は後日発表

 

・ヨンウク’s BIRTHDAY LIVE 2019

日時:2019年5月14日(火)

※詳細は後日発表

 

・「Apeace 8th anniversary LIVE 2019 in NAGOYA」

日時:2019年5月25日(土)

会場:名古屋テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F)

※詳細は後日発表

 

 

・「Apeace 8th anniversary LIVE 2019 in TOKYO」
日時:2019年6月7日(金)
会場:YAMANO HALL(東京都渋谷区代々木1-53-1)
※詳細は後日発表

 

 

 

 

【Apeaceプロフィール】

 

2011年5月にデビュー。当初はメンバー21人で東京・恵比寿の専用劇場 K THEATER TOKYOを拠点にロングランの単独公演を成し遂げ大きなニュースとなったApeace(エーピース)。

 

2015年からは専用劇場を飛び出して、ワンマンライブをベースに、バラエティ・MC・モデル・舞台・ミュージカルなど個々の魅力を活かし幅広い分野で活躍している。

 

さらには、東映制作の「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」のブラック役とブルー役に抜擢。2017年12月リリースのニューシングル「BANG! BURN! LOVE」ではオリコンデイリー6位を獲得。

2018年2月には日本武道館で行われた東日本大震災復興支援イベント「東京ボーイズコレクション2018」へも出演、そして5月には7周年を迎え、2018年8月29日リリースの3年振りのニューアルバム「BRAVE TO WONDER」ではオリコンデイリー8位へランクイン。また、2019年1月ニューリリースの9枚目のシングル「Never Ever End / Always」でオリコンデイリー初登場5位を獲得した。

グループとしてもメンバー個々としても実力を持ち合わせた今後さらに注目度の高まるグループ。

 

 

【Apeaceメンバー】

 

Choi Young-Won(チェ・ヨンウォン)1988.05.12生まれ 180cm

 

Kim Won-Sick(キム・ウォンシク)1989.07.19生まれ 180cm

 

Jee Hyun-Sung(チ・ヒョンソン)1989.12.2生まれ 186cm

 

Ha Geon-Hee(ハ・ゴンヒ)1991.7.19生まれ 184cm※兵役のため活動休止中

 

Song Seung-Hyuk(ソン・スンヒョク)1991.7.30生まれ 183cm※兵役のため活動休止中

 

Hong Sung-Ho(ホン・ソンホ)1991.9.15生まれ 187cm※兵役のため活動休止中

 

Kim Wan-Chul(キム・ワンチョル)1992.4.13生まれ 185cm

 

Kim Jin-Woo(キム・ジヌ)1992.10.12生まれ 188cm

 

Yun Jun-sik(ユン・ジュンシク)1993.3.6生まれ 183cm

 

Jeong Young-Uk(チョン・ヨンウク)1995.5.14生まれ 185cm

 

Choi Si-Hyuk(チェ・シヒョク)1997.2.18生まれ 180cm

 

J.D(ジェイ・ディ)1997.8.27生まれ 183cm