【オリジナルライブレポ】I.O.I出身ソロアーティスト キム・チョンハ☆3回目の単独来日イベント開催!『ByulHarang (ビョルハラン)の皆さんは本当に素敵な方たちです』

 

Mnetのサバイバルオーディション番組「PRODUCE101」から誕生したガールズグループI.O.I出身ソロアーティスト キム・チョンハの単独来日イベント『LET’S CHUNG HA FES IN JAPAN 3rd STORY LET’S CHUNG HA FES IN JAPAN 3rd STORY』が8月24日・25日、新宿ReNYにて華々しく開催された。2017年6月にミニアルバム「HANDS ON ME」でソロデビュー。以降、2019年1月の2ndシングル「もう12時(Gotta Go)」、6月には4thミニアルバム「Flourishing」でのカムバックなど意欲的に活動を展開し、アジア中を魅了するセクシークイーンだ。本レポートでは8月25日、夜の部の模様をお伝えする。

 

ファンからの熱いキム・チョンハコールと大歓声のなかダンサーと共に登場すると、カムバックアルバムと同名タイトルの「Flourishing」でオープニングを飾った。「Flourishing」はキム・チョンハが作詞・作曲に参加し正式アルバム収録となった楽曲で、PRODUCE101の参加からソロデビューに至るまでの感情を表現している。歌い終えると「お久しぶりです。元気でしたか?私も元気です。今日は一緒に楽しい時間を作りましょう」と日本語で挨拶した。続けて披露したカムバックアルバムのタイトル曲「Snapping」では中毒性の強いビートとクライマックスに向けて展開される躍動的な歌とダンスでファンを魅了。曲に合わせてファンのペンライトも次第に大きく揺れてゆき、会場のボルテージは一気に上昇した。

 

今回のイベントはファンと一緒に楽しめるコーナーで盛り沢山の内容だ。まず最初のコーナーでは〈PHOTO STORY〉と題して、沢山のセルフィー(自撮り)を披露し会場は大いに盛り上がった。Grizzlyとのコラボ曲「RUN」のレコーディング現場でのセルフィーや、I.O.Iのカムバック練習のために集まったメンバーのミナ・ドヨン・ソヘとのショットなど、ファンのために撮り溜めたお宝写真がスクリーンに映し出されるたび、会場は大興奮となった。

 

写真にちなんでI.O.Iとしてデビューが決まったときの感想をMCの宮崎美穂(AKB48)に聞かれると「ブルブルと震え、また感謝の気持ちでいっぱいでした。私は練習生の期間が長かったじゃないですか。でも、そのおかげで素晴らしい歌手の方に出会うこともできました。素晴らしい仲間と一緒に仕事をするために私は長い期間、辛さを耐えて来たのではないかなと思います。そしてByulHarang (ビョルハラン)の皆さんは本当に素敵な方たちです。ByulHarangの皆さんは素晴らしい、良い人達だと噂されるほどですよ」とファンへの溢れる想いを語った。

※ByulHarang (ビョルハラン)はキム・チョンハのファン呼称

 

その他にも〈ByulHarangが選ぶ日本のコンビニFOOD〉のコーナーでは、事前に募集されたファンがおすすめしたいコンビニフードの中から、キム・チョンハが食べたいホットドッグを推薦したファンとツーショット写真を撮りプレゼントした。



トークコーナーが終わるとピンクのミニ丈の衣装に着替え「Young In Love」を歌い再び登場。続いてドラマ『力の強い女ト・ボンスン』のOST「Pit A Pat」では、歌いながら客席へを降り、ファンとハイタッチをしたり、終始にこやかに手を振ったりとファンとの距離をグッと縮めた。その他にもファンと一緒にゲームをしたりダンスをするコーナーでも楽しい時間を過ごした。抽選で選ばれた3人のファンが粘土でお題の〈魔法使い〉を作り、キム・チョンハがお題を当てるというゲーム。ファン達がガチガチに緊張しながらも何とか作りあげた作品を見て、見事一回で正解を出した。〈目指せチョンハチーム!パラダンになりたい!〉のコーナーでは、事前にSNSでファンからダンス動画投稿を受付し、応募されたパフォーマンスの中からキム・チョンハが選んだ応募者と一緒に「Why Don’t You Know」のダンスを披露した。ステージに上がったファンが感激のあまり涙を溢すと優しく包み込む場面もあり、会場全体が温かい空気に。コーナー後のイベント終盤は「Chica」「Gotta Go」「Roller Coaster」を妖艶にまた情熱的に歌い上げ、会場からの掛け声にも熱がこもった。

 

「今日も皆さんと楽しい時間をつくれました!」と最後の最後まで笑顔溢れるキム・チョンハ。ステージを後にしても止むことのないアンコールで再び登場すると「これからも素敵な音楽をもって帰って来たい」と再び戻って来る決意を言葉にした。「皆さんもステージに上がって来て踊っていいよ!」とファンらに呼び掛け、最後はソロデビュー曲「Why Don’t You Know(WDYK)」を披露し会場の熱気が最高潮のまま幕を下ろした。

 

 



 

 

 

text:MIO

photo:MIN ENTERTAINMENT JAPAN