アメリカの音楽雑誌・SPINの電子版が「The 21 Greatest K-Pop Songs of All Time」と題したK-POPのベスト21選を発表し、1位にはH.O.Tの「キャンディ」が選ばれた。

 

第1位に選ばれたH.O.Tの「キャンディ」は1996年に発表されたダンス曲で、「過去10年間で韓国のエンターテイメント産業を大きく発展させた、現在のK-POPを主導するSMエンターテイメント所属だ」と紹介している。

 

2位には、特に欧米で評価の高かったヒョナの「バブルポップ」が、3位には2NE1の「I Am the Best」が選ばれている。

 

なぜか東方神起の日本の楽曲やインディーズも選ばれていたりするが、その選曲はなかなか興味深い内容となっている。

 

 

「The 21 Greatest K-Pop Songs of All Time」

 

1 H.O.T. – “Candy” (1996)
2 ヒョナ – “Bubble Pop!”(2011)
3 2NE1 – “I Am the Best” (2011)
4 ソテジと子供たち – “I Know” (1992)
5 少女時代 – “Gee” (2009)
6 BoA – “Eat You Up” (2008)
7 GD&TOP – “High High” (2010)
8 Norazo – “Curry” (2010)
9 2NE1 – “Ugly” (2011)
10 E.via – “Pick Up! U!” (2010)
11 少女時代 – “Run Devil Run” (2010)
12 f(x) – “Nu Abo” (2010)
13 BIGBANG – “Bad Boy” (2012)
14 KARA – “Step” (2011)
15 Super Junior – “Sorry Sorry” (2009)
16 T-ARA – “Roly Poly” (2011)
17 IU – “Boo” (2009)
18 Wonder Girls – “Be My Baby” (2011)
19 東方神起 – どうして君を好きになってしまったんだろう (2008)
20 SHINee – “Lucifer” (2010)
21 SoolJ feat. Suh Ga Young – “Waiting 4 U” (2011)

 

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(画像:SPIN.comキャプチャ)