グローバルグループCROSS GENEのデビューミニアルバムTimeless Beginsから、タイトル曲である「La-Di Da-Di」のミュージックビデオが公開された。

 

タイトル曲のLa-Di-Da-Diはユーロクラブスタイルのフックソングで、強いグルーヴと中毒的なメロディーのエレクトロダンス曲だが、そのサウンドと迫力あるダンスは、グローバルユニットらしく、これまでのどのK-POPグループにも属さない無国籍感を感じさせる。
 
 

 
 
今回のダンスの振り付けは、マドンナやニーヨ(Ne-Yo)、クリス·ブラウンなどともステージをともにした日本人ダンサー・Kento Moriが担当したことでも話題になっているが、6日、AX-KOREAで開催されたデビューショーケースではその迫力のダンスが披露されている。

 

SHIN(シン)、TAKUYA(タクヤ)、CASPER(キャスパー)、SANGMIN(サンミン)、J.G(ジェイジ―)、YONGSEOK(ヨンソク)の6人メンバーで結成されたCROSS GENEは、各国の優れた”遺伝子(GENE)の結合(CROSS)’というグループ名の通り、抜群のビジュアルと各メンバーたちのデビュー前からの活躍により早くから話題を呼んでいた。