ZE:Aのリーダー・ジュンヨンが、怪我から復帰後のカムバックイベントに登場し涙を見せた。
 
ZE:Aが一時的に延期していたカムバックの日程を再確定させ、現在、韓国国内を回る「ファイティンプロジェクト」を精力的に展開している。
 
このプロジェクトは、一般的なショーケースという枠を超え、長い間カムバックを待っていたファンのために全国6都市をメンバーが自ら訪れ、多彩なイベントを開催するというものだ。
 
各地域の野外ライブ会場で無料で行われる公演で、15日の釜山(プサン)を皮切りに、16日大邱(テグ)、17日光州(クァンジュ)、22日大田(テジョン)、23日富川(プチョン)の順に行われる。これに続いてカムバック前日の7月3日には汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)市民公園で全国ツアーを締めくくるカムバック前夜の大規模な野外ショーケースを行う。
 

 


 

 

16日、テグで怪我をしていたリーダー ジュンヨンは椅子に座った状態で舞台に登場、「Daily Daily」の中盤から姿を現し、会場に集まった8千人あまりの観客たちを湧かせた。

 

ジュンヨンは「脚の怪我で仕方なく脚を組んだまま挨拶することになり申し訳ありません。デビュー前と同じ気持ちを持って、今回のカムバックでは絶対にZE:Aだけのヒット曲を作り、これからもずっと成長していけるグループになりたいです。カムバックの舞台ではより良い姿をお見せします。」と涙ながらに話し、ファンの前で、今回のカムバックへの熱い意気込みを語った。

 

ZE:Aは7月4日にセカンドアルバムを発表し、韓国で正式カムバックする。

 

 

(画像:公式ホームページより)