【取材レポ】大好評「LIVE ARCH vol.5」は、MYNAMEのスペシャルファンミーティング!
大好評の「LIVE ARCH vol.5」は
初主演映画も好調、MYNAMEのスペシャルファンミーティング!
韓国をはじめアジアの良質なエンターテイメントを幅広く招致し、
ライブをはじめとした様々な展開によって、
国と国とを結ぶ懸け橋を目指すイベント「LIVE ARCH」。
BOYFRIEND 、BTOBをゲストに10月1日・2日に『LIVE ARCH vol.1 OPENING SPECIAL EVENT』を、vol.2をC-CLOWNとBIGSTARをゲストに開催し、大盛況に終えた本イベント。開催から2ヶ月で早くも第5弾を迎え、11月27日はMYNAMEをゲストに「SPECIAL FAN MEETING」を行った。今回も韓流コラムニスト・タレントの椎名真子が司会を務め、昼公演では“KOREA ver.”、夜公演では“JAPAN ver.”と、テーマを変えてイベントを行った。
□ 記者会見
今回も昼公演と夜公演の間に記者会見が行われた。
日本デビューを果たしているグループだけあり、メンバーたちはみんな流暢な日本語で受け答えをした。
—まずは自己紹介をお願いします。
ゴヌ:MYNAMEのゴヌです。よろしくお願いします。
ジュンキュ:MYNAMEのジュンキュです。よろしくお願いします。
チェジン:MYNAMEのチェジンです。よろしくお願いします。
セヨン:MYNAMEのセヨンです。よろしくお願いします。
インス:インスです、よろしくお願いします。
—今回このLIVE ARCHに参加されることになった今のお気持ちをお願いします。
ゴヌ:まずファンの皆さんとお会い出来る機会を頂いて感謝しています。こうやって文化と文化をつなぐ架け橋という意味深いイベントに参加出来て光栄に思っています。
ジュンキュ:MYNAMEがこのようなイベントに呼んで頂いて光栄ですし、ファンと一緒に楽しい時間を過ごせるのがうれしいです。今後もこういったイベントに参加出来ればいいなと思っています。
チェジン:韓国ではファンミーティングを何度か行いましたが、日本ではファンミーティングは初めてです。来て頂いた皆さんが楽しんでいけるようなイベントになったらうれしいなと思います。ファンミーティングですので。
セヨン:同じ考えです。
会場:(笑いが起きる)
セヨン:本当に同じ考えです!全部話しちゃったから(笑)
インス:私も同じ考えです。
セヨン:3人が全部話しました(笑)
—今回のイベントの見所、ポイントを教えて下さい。
ゴヌ:今回のステージのポイントはファンの皆さんを身近に感じられる点がポイントじゃないかと思います。
ジュンキュ:私も同じ考えで、ライブもあるんですが、その他にファンからの質問に答えるとか、私たちから質問出来たりとか、そういったことが出来たのがとても良いなと思っています。
チェジン:ファンの方たちとゲームをしたり、ファンの方との意思疎通出来るのがファンミーティングの良いところだと思います。先ほどゴヌさんも言っていましたが、ステージも重要ですが、ファンの方達との距離を縮められるのがファンミーティングのポイントなんじゃないかなと思います。
セヨン・インス:せーの、同じ考えです!(笑)
セヨン:同じ考えなんですけど、一番のポイントはファンと初めてゲームとかする機会がなかったので、それがポイントなんじゃないかと思います。
インス:僕も同じ気持ちです。
—では次はインスくんから聞いてみようかな(笑)。メンバーの性格を教えて下さい。
インス:セヨンくんは一番やる気満々。MYNAMEのステージとかでも一番気合いが入ってる。あと優しいです。釜山出身だから。
セヨン:チェジンさんはやさしいです。終わりです(笑)。うそです、やっぱり末っ子だから愛嬌がありますね。あとMYNAMEの中で一番大人っぽいです。顔じゃなくてね(笑)。うちの末っ子よろしくお願いします。
チェジン:ジュンキュさんは食いしん坊で、優しくて、ドングリみたいな人です(笑)。すごく優しくてよく面倒も見てくれる、いいお兄さんです。が、ちょっと自己主張が強いです(笑)。
ジュンキュ:ゴヌさんは、リーダーですので、チームのバランスをよく見ていて、本当にリーダーとしての役割をよく果たしてくれていますし、皆さんから見たときに少し冷たいイメージがあるかもしれませんが、実はチームの中で面白い、大好きな兄さんです。
セヨン:ゴヌさんは本当に面白いです。
ゴヌ:インスは、チームではお母さんの役割を果たしていて、リーダーである僕が出来ないようなことをフォローしてくれたりとか、本当に出来た人間です。
—今後の活動予定を教えて下さい。
セヨン:来年の1月コンサートがあります。初めてのツアーなので楽しみにしていて下さい。これからもMYNAMEは活動を頑張っていくので見守っていて下さい。
—今年は映画も出演されたり、新曲も出たばかりですし、韓国でもカムバックされましたけれども、今年を振り返って一番嬉しかったこと、楽しかったことを教えて頂けますか。
ゴヌ:おっしゃって頂いた通り、今年は韓国でも日本でも曲を出しましたし、映画の出演もしています。そういった意味でMYNAMEにとって、今年がこれまでで一番重要な年だったんじゃないかと思います。
ジュンキュ:2013年はたくさんの活動をしてきたので、個人的にはMYNAMEをもっともっと知って頂けたら嬉しいなと思います。
チェジン:2013年は本当にいろんな活動がありました。2014年ももっと重要な年になるんじゃないかと思います。
セヨン:2013年MYNAMEとしていろんな活動をしましたが、韓国のMUSIC BANK(という音楽番組)で5位になったのが一番楽しかったし、嬉しかったです。次は1位になれるように頑張ります。
インス:もう全部言っちゃったから少しだけ(笑)。日本のファンと韓国のファンと世界のファンといい思い出を作りたいです。来年のために12月もっといろいろ準備して1月に備えたいと思います。
□サプライズもあり、企画盛りだくさん!日本のファンとの距離が一層縮まったスペシャルファンミーティング
韓国では2011年に、日本では2012年にデビューしたばかりの彼らだが、ヒカリエホールは満席だ。オープンの時間から既に会場には人が溢れており、彼らの人気が伺える。
暗くなった会場にビートが響くと集まったファン達の歓声が溢れる。
そこへ昼の部とは衣装を変え、赤いジャケットに身を包んだメンバーが登場。縦一列に並び、1曲目は「Sha la la」を披露。夏の高校野球のテーマ曲にもなったこの曲は、サビの爽やかなメロディーラインに力強いステップ多めの振り付けが特徴のある曲だ。熱気に包まれた会場で、セヨンの力強いソロダンスからの華麗なアクロバットで会場には歓声があがる。続けて披露された「Hello&Goodbye」ではイントロ部分からファンのかけ声が会場中を包み、更に熱気に溢れるステージとなった。
トークコーナーでは韓流コラムニスト・タレントの椎名真子とお笑い芸人の天津木村が登場し、司会進行をつとめた。
椎名真子(以下椎名):今日の応援ゲストは天津木村さんですー!
天津木村(以下木村):今日はMYNAMEさんを応援に来ましたが、今から2時間弱くらい、皆さん楽しいこといっぱい、あると思います!
椎名:さてでは改めてご紹介しましょう、MYNAMEです!
ゴヌ:MYNAMEのリーダー ゴヌです、よろしくお願いします。
チェジン:MYNAMEのチェジンです。よろしくお願いします。
セヨン:MYNAMEセヨンです!大好きー!
ジュンキュ:MYNAMEのドングリ、ジュンキュです。よろしくお願いします。
インス:せーの!シャンプーアンドー?
会場:リンスーーー!!!!
椎名:では早速スピードQ&Aのコーナーに行ってみましょう!前もって会場の皆さんがホワイトボードに質問を貼って下さっているので、そのボードから質問をピックアップします。MYNAMEの皆さんはいかに短く考えて、早く答えるか、というゲームです。
セヨン:MYGIRL(MYNAMEのファンダムのこと)の皆さん、足が痛いから座って下さいね〜
会場:優しいー!
木村:ではこの質問にしましょうかね。
椎名:せっかくだから吟じて下さい(笑)。
木村:吟じます。これがあればーーーー生きていけるーーーーーと、いうものはーーーーーーーーーー?
椎名:吟じられても内容がよくわからなかったので(笑)、私が読みますね。
これがあれば生きていけるというものは?
ゴヌ:家族。
チェジン:水。
セヨン:MYGIRLのみなさんです♡
ジュンキュ:財布。
会場:(笑)
インス:お金。
会場:(笑)
椎名:じゃ、次行きますよー。
インス:次のーーーー質問はーーー何がーーー出てくるかーーー
椎名:吟じてくれてますね(笑)。
インス:知りたいーーーーーーーー。
セヨン:本物より上手い!
木村:おい!
セヨン:ごめんなさい(笑)。
椎名:落ち込んだときに聴く曲は何ですか?
ゴヌ:Replay。(キメ顔で)Replay聴いたら気分がアップする。
チェジン:Beautiful life。
セヨン:(険しい顔で考えて) I love you。尾崎豊さんの。
ゴヌ:少しだけ歌って下さい。
セヨン:I love you〜今だけは悲しい歌〜♩
MYNAMEのラッパーセヨンです〜(笑)
ジュンキュ:僕はやっぱり、What’s Up。
(ちょっと歌ってセヨンにストップかけられる)
インス:私はRainy Blue。
セヨン:インスは大丈夫、メインボーカルだから上手いよ。
インス:Rainy Blue〜もう〜終わったはずなのに〜♩
セヨン:同じグループだけどインスの歌は本当に上手いです。
椎名:では次はインスくんから行こうか!これからチャレンジしたいことはありますか?
インス:いっぱい食べたいです。何も考えずに。
セヨン:身体のこと考えて全然食べないから。
インス:今体脂肪3%。まだ3%。
木村:え、まだ絞りたいの?(笑)
ジュンキュ:僕はライセンスはないけど車の運転をしていろんなところに行きたいです。海とか山とか。
インス:ジュンキュはちょっとパボ(おばかちゃん)だから危ないよ(笑)。
セヨン:MYNAMEの歌の中でゴヌさんのアドリブにチャレンジしたいです。あれ?反応が良くないですね。もう1回!えっと、やっぱり、歌を頑張って練習したいです。
チェジン:ラップをやりたいです。
セヨン:二人で十分です!
会場:やってやって!
チェジン:ラップ出来ないです(笑)。
ゴヌ:デザイナーをやりたいです。服とか。
インス:靴下?
ゴヌ:靴下じゃなくて服!(笑)
椎名:他のメンバーにはなくて自分にはあるものは?
ゴヌ:大きい目。
セヨン:(大きく目を見開く)
木村:あれ、セヨンさんそんな目でしたっけ(笑)。
チェジン:若さ。
木村:チェジンさんいくつですか?
チェジン:今日本の年齢で17歳です。何歳ですか?
木村:僕37、って誰が聞きたいんだよ(笑)
セヨン:僕は・・・
チェジン:黒い肌(笑)。
セヨン:(笑)。いつも元気なところです。
ジュンキュ:背。
セヨン:背はゴヌがもっと大きいよ!ジュンキュもう1回!
ジュンキュ:首が長いです(笑)。
インス:筋肉です。
セヨン:見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて見せて!
インス:(腹筋を見せる)
会場:キャーーーーーーーーーーーーー!
木村:僕のスネも見ます?
椎名:いいですいいです、いりません、早く閉じて下さい(笑)。
椎名:MYNAMEからMYGIRLへのお願いごとは何ですか?
ゴヌ:たくさん愛して下さい。それだけ。
チェジン:今日一番大きい声で応援して下さい。
セヨン:同じ考えです。
ジュンキュ:来年1月のコンサート全部来て下さい。
インス:東京ドームまで一緒に行きましょうー!
セヨン:僕この質問、本気でお願いごとあるからもう1回やらせてください!韓国のカレンダーが出たので皆さんたくさん応援して下さい!特別な写真もあるし!
最後の質問ではメンバーがそれぞれ好きなクリスマスソングを披露。愛嬌たっぷりのメンバーからのクリスマスソングにファンたちはうっとり。
続いて行われたのは○×ゲーム。メンバー達に関する難易度の高いクイズに○×で答え、見事最後まで勝ち残ったファンには、サイン入りCDがメンバーから直接手渡された。ステージに上がるファンにCDを手渡し、優しいハグもプレゼント!会場は悲鳴にも似た歓声に包まれた。
すると急に照明が落ち、誕生日ソングが流れ、サプライズでメンバーチェジンへの誕生日ケーキが登場。ファンたちとメンバーでチェジンの誕生日を祝った。昼の部ではセヨンの誕生日を祝ったようで、「正直僕の誕生日かと思ったよ!」といいながらセヨンがチェジンの頬にキス!会場中の全員とメンバーみんなで記念写真を撮り、サプライズ企画も終了。
企画の熱気が冷めやらぬうちに3曲目として「Baby I’m Sorry」が披露された。今年の夏に韓国でリリースされた新曲で、腕を上に上げてリズムをとるサビの振り付けが印象的な力強いダンスナンバーだ。チェジンにブルーのスポットライトがあたるシーンではいつもの愛嬌たっぷりな末っ子が、少し大人に見えた。
続けてバラード曲「Replay」が披露されると、メンバーもファンも皆、腕を左右に大きく振り、会場中が一体化した。
そのまま5曲目、「Message」へ。会場にはかけ声が鳴り響く。元気のよいジャンプの振り付け、明るいメロディー。ゴヌが汗を吹いたタオルを会場に投げると、会場には「キャー!」という歓声が。みんなで飛び跳ねながら歌って叫んで、会場の熱気は最高潮に。
会場中のテンションが冷めやらぬ状態のまま、今度はMYNAMEのメンバー一人一人からMYGIRLへのメッセージタイムへ。MYNAMEメンバーたちが一人一人、手紙を書いて来ていたのだ。
真っ暗な舞台にメンバーが上がり、スポットライトに照らされ、手紙を読む。
インス:大好きなMYGIRL。日本で出会ってからもう1年だね。僕たちがであっていろいろな思い出をつくりながら、笑って、泣いて、踊って、歌って、日本でいい思い出を作って来たと思う。これからも10年以上ずっとずっと愛し合いたい。愛してるよ、MYGIRL。
チェジン:ファンミーティングに来てくれた全てのファンの方々に感謝します。ここでみんなを見ているとデビュ−前に原宿でやったイベントから全てのイベントのことが思い出されます。最近日本でShirayukiという曲でカムバックしました。こうやってファンの皆さんがだんだん増えていくのを見ていると僕たちMYNAMEの夢である東京ドームまで行ける気がします。必ず東京ドームに行きます。行きますよね?いつも応援してくれて、元気をくれてありがとうございます。ステージの前で応援してくれるファンの皆さんがいなければ僕たちMYNAMEは存在出来ません。僕ももっともっと頑張って、男らしいチェジンになりたいと思います。かわいいチェジンはもう卒業します!ありがとうございます!MYGIRLの皆さん大好きだよー!
セヨン:こんばんは、MYGIRL!チェジンがかわいいを卒業したら僕が担当します!(笑)さ、行きますよ。僕の彼女、MYGIRLの皆さん。本当僕は1部が終わってみんなに会いたくて会いたくてどうしようもなかったよ!僕がどれだけMYGIRLのみんなのこと愛してるか、みんなわかるでしょ?正直、ご飯を食べるときも、練習する時も、すこーし恥ずかしいけどシャワーを浴びるときも♡、ずっと皆さんの考えばっかりだよ!だから絶対に絶対に浮気しないでね!本当にこれが大事です!僕のことを愛してね!1月のコンサートも遊びに来てね!一緒に最後まで盛り上がりましょう!いろんなアーティストのファンを見ても、僕たちのMYGIRLが一番かわいいです。東京ドームまでみんな一緒にいこう!
ジュンキュ:ドングリ、ジュンキュです。今日はちょっと特別な日だね。だから特別なこの日のために、僕の手紙でこの気持ちを伝えます。ちょっと恥ずかしいけど、ちゃんと聞いて下さい。何で笑うの?(笑)2年間、本当にいろいろなことがあったよね。みんなと笑ったりはしゃいだりしているうちに、時間が過ぎていったような気がする。この2年間、ぼくはMYGIRLからたくさんの愛をもらいました。だからこれからは僕がもっとMYGIRLを大事にしたいし、もっと愛したい。驚くときの仕草もかわいいし、泣いてるときは抱きしめてあげたい。たまにすねているときさえ可愛くてしょうがない。MYGIRL、本当に愛してる。ジュンキュより。
ゴヌ:日本のMYGIRLの皆さん、こんばんは。今日はこんなにたくさんのファンの方の前で、ファンミーティングをすることが出来て、本当に本当にうれしいです。皆さんには今まで、愛想のないような姿だけ見せて来たので、たくさんの日本のファンの方から「ゴヌ、どこか痛いの?」とか「気分がよくないの?」と言われたこともありますし、たくさん心配もかけました。でもそんなことは全くないので、心配しなくても大丈夫です。僕のファンの皆さん、心配しなくてもいいです。これから様々な魅力を見せたいと思います。たぶん皆さんは僕の魅力に引き込まれてしまうかもしれないです。僕の口から言うのは恥ずかしいですけど、頑張ります。皆さん、日本デビューから今までMYNAMEがこんなに幸せに活動出来るのは全て皆さんのおかげです。皆さんがいてくれて幸せです。皆さんがいてくれてMYNAMEは存在することが出来ます。もっともっと頑張りますのでたくさん応援して下さい。僕のことはもちろんですが、他のメンバー4名のこともよろしくお願いします。誰よりもMYGIRLの皆さんを愛しています。これからもっと高いところを目指して前に進みましょう。
いい雰囲気に包まれた会場にピアノの美しいメロディーが響き、日本でリリースされた新曲である「Shirayuki」が披露された。リズム楽器もコーラスも無く、ピアノと、ストリングだけのシンプルなオケに5人の歌声が響く切ないバラードソング。本人たち初主演の映画「新大久保物語」の主題歌でもある本曲。彼らの得意とするダンスナンバーとは違った切ない印象と美しいメロディーに会場はうっとり。
アンコールでは「You’re Wating For Me」と「Beautiful life」2曲を披露。1曲目が終わりもう1曲のイントロがかかった途端、会場は大騒ぎ!ビートが強くアップテンポな曲で、会場中ジャンプしながら最高のテンションで終焉を向かえた。
MYNAMEは2011年に韓国で、2012年に日本でデビューをした5人組のボーイズグループだ。R&Bデュオ「Fly to the sky」のカリスマ歌手「ファニ」が直接プロデュースした最強ビジュアルアイドルグループとしてデビュー前から話題を呼んだ。グループ名を「MYNAME」と名付けたのは、メンバーがそれぞれ本人の名に懸けてベストを尽くすという意味からである。一人ひとりが個性豊かな個人でありながら、チームとしての団結力も強いという意味も持っている。アップテンポなダンスナンバーを得意としていた彼らだが、最近では切ないバラードを歌ったり、これまでのかわいいイメージから一歩大人になった姿を見せ、更なる話題を呼んでいる。日本でも韓国でも精力的に活動を続ける彼ら。2013年は飛躍の1年だっただけに、来年以降の活動にさらなる期待がかかる。
また、これまでLIVE ARCHはBTOBやC-CLOWNのような、日本でレコードデビューをしていないアーティストとファンの「想い」をつなぐきっかけを与えて来た。
距離が離れていて会いたくてもなかなか会えない、声を届けたくてもなかなか直接届けられないファンとアーティストを巡り合わせ、繋ぐという意味でまさに「アーチ」の役割を果たしており、ファンにとってだけでなく、アーティストにとっても日本のファンと交流出来る最高の機会となり、思い出となる。
今回のMYNAMEは日本デビューも果たしており、活動を続けている中だが、韓国で行っているようなファンミーティングを日本でやってみたことはほとんどなかった。LIVE ARCHはそれを実現し、MYNAMEのメンバーと日本のMYGIRLたちは今回もたくさんの「思い出」を作ることが出来た。
日韓の音楽や文化だけでなく、たくさんの人の「想い」を繋ぐ、素敵なイベントなので次回以降も期待したい。
文/Kyuyon Kim









