【ライブレポ】幸せと笑いを届けるグループ、BTOBがついに日本デビュー!
11月12日、念願の日本デビューを果たした
7人組ボーイズグループ
BTOB。
日本でのK-POPブームの先駆けとなったBEAST、4Minuteが所属する大手事務所のCUBE エンターテインメントから輩出した期待の新人だ。
2012年に韓国でデビューし、「Insane」、「2度目の告白」などの曲で着実にファンを増やしていった。そしてついに、今年2月リリースした「Beep Beep」が大ヒット。歌手としてだけではなく、バラエティーやドラマなど様々な分野で活躍している。
そんな彼らは日本が大好き!ということでも有名で、既にコンサートのために4回来日している。
今回は渋谷タワーレコードで行われた記者会見とリリースイベントの模様を詳しくレポートします!
渋谷タワーレコードのステージにて、たくさんの記者に囲まれるなか、彼らは登場した。
まずはリーダー、ウングァンの掛け声で“はいっ、ご挨拶します~。いち、にっ、Born To Beat!こんにちは、ビトゥビです~!”と元気よく挨拶。
まずはメンバーの紹介と魅力について――
「顔はこんなにハンサムですが、変顔やギャグをするというギャップが魅力」というソンジェ。
「自信のあることはボーカル、チャームポイントはわらったときの目」のヒョンシク。
「歌声だと思います。話すときは子供っぽいですが、歌っているときは紳士な声です。」と、アカペラで歌を披露してくれたチャンソプ。
「親しみやすさと頬」が魅力ポイントというウングァン。頬は歌が詰まっているポケットだと言う。
「親しみやすく可愛くてセクシー」ミニョク。
「普段とステージでの姿の差がなく、素直な姿が魅力じゃないですか?」と問いかけるイルフン。
「純真な顔と親しみやすい顔!」プニエル
ライブでは自らMCを日本語でこなし、日本のファンとのコミュニケーションを大切にしている。練習生の時から日本語の勉強をしていたという。
日本語で一言ずつお願いすると――
「私が一番好きな日本の食べ物はホルモンです~!昨日もホルモン食べました!」と言って笑いを誘うソンジェ。
「日本語はすこし難しいですが…大好きだよ~!」ヒョンシク
「私はガンダムオタクです!一蘭ラーメン好きです。」チャンソプ。
そんななか、「BTOBの歌でみなさんを感動させたいです。」とまじめなコメントをいうウングァンに対して、「それは一言じゃなくて覚えたセリフでしょ!」とソンジェからのツッコミ。
「こんなに日本にきて本当に幸せです。」ミニョク
「僕たちのリーダーウングァンさんをどうぞ宜しくお願いします。(笑)」イルフン。
「最近覚えた日本語は指、耳、ほほです!Say ho!!」と英語も交えたプニエル。
そんな彼らの待望のデビュー曲は「彼女はWonder girl」というキャッチーな歌詞が魅力の「WOW(JPN ver.)」。New jack swingというジャンルの曲でそのノリノリなリズムはつい口ずさんでしまう。
韓国では歌手としてだけでなく、バラエティーやドラマでも活躍し、マルチな才能をもつ。
日本で共演してみたい人を聞いてみると――
ヒョンシク:僕は玉置浩二さん!
ソンジェ:石原さとみちゃんと共演したいです!
イルフン:Krystal Kさん!
ずばりBTOBの魅力は?と聞くとメンバーそれぞれから様々な答えが返ってきた。
一人ひとりが個性的なキャラクターでハマると抜け出さない、アリ地獄の様だと表現するソンジェ。
ボーカルラインとラップラインがはっきりと分かれ、それぞれが自信をもったステージでの姿が最大の魅力だと言うウングァン。
「僕たちのコンサートにぜひ来てください!」
彼らの魅力を知るために、ぜひ一度、生のステージをみてほしい。
音楽を愛するグループBTOB。その親しみやすくもかっこいい舞台での姿に魅了されるファンが続出している。今後も日本での活躍に注目だ!
韓流ライター:松村美里
@hwaiting_m










