天上智喜The Graceのステファニーが8日、初のソロ曲で5年ぶりにカムバックする。

 

ステファニーは8日、新曲『ゲーム』と『ダンス』の音源を各種音楽サイトで公開、2007年5月以来5年5ヶ月ぶりに歌謡界に帰ってくる。

 

日本でのリリースを含めても4年半ぶりの活動再開であるが、今回のソロデビューにあたって注目すべき点は、S.M.エンターテイメントに買収されたメディアラインとの最初の合同プロジェクトであるという点でもある。

 

メディアラインの代表であり、作曲家兼プロデューサーのキム·チャンファンがステファニーのソロプロデュースをSM側に提案して実現したもので、キム·チャンファンによれば「ステファニーが天上智喜の活動当時に優れたダンスの実力で支持されていたので、強力なダンス曲を作り出した」と語っている。キム·チャンファンは『ゲーム』と『ダンス』の2曲の作詞·作曲·編曲すべて担当し、今回のステファニーの活動も、全てキム·チャンファンのマネジメントのもとで進行する。

 

ステファニーの『ゲーム』にはf(x)のアンバーがラップフィーチャリングを引き受けていることも注目されている。

 

 

(写真:ステファニーのツイッターより)