アジア中で大ヒットした伝説のドラマ「フルハウス」の待望の第2弾『フルハウスTAKE2』がいよいよ韓国にて放送開始!!
日本・韓国・中国の三カ国共同制作ドラマ『フルハウスTAKE2』のSBSプラスでの放送と日本での地上波放送、DVD&Blu-ray発売に伴い、出演者のファン・ジョンウム、ノ・ミヌ、パク・ギウン、ユ・ソラ、監督のキム・ジニョン、脚本のパク・ヨンスクの記者会見が10月18日(木)に韓国ソウルで行われた。

 

 

―― 撮影で行った日本の思い出は?

 

<ファン・ジョンウム>
(撮影を行った)高松・小豆島の美しい風景が印象的で写真を沢山撮りました。そして食べ物が美味しかったです。韓国料理の次に日本の食べ物が好きです。

 

<ノ・ミヌ>
小豆島の海と山が調和した風景が素晴らしかったです。食べ物ではカツ丼が大好きになりました。

 

<パク・ギウン>
(韓国には無い)パチンコに初めて行ったことが楽しかったですが、負けてしまいました(笑)

 

<ユ・ソラ>
やはり、美味しい食べ物、とくに明太子とギョーザが印象に残っています。

 

 


 

 

 

―― 撮影で苦労したことは?

 

<ファンジョンウム>
キャンピングカーの中で飛び跳ねるシーンで鼻を怪我し、一生治らないかと心配しましたが、1~2週間で治ってほっとしました。

 

<ノ・ミヌ>
ダンスの練習が大変でしたが、1ヶ月半の特訓で本番の撮影では上手く出来たと思います。

 

<パク・ギウン>
実は劇中で出てくる足の怪我とは反対の足を撮影の時期に怪我してしまい苦労しました。だから本作をよく見ると、松葉杖のシーンでギブスをした足で歩いてるところがあります(笑)。

 

<ユ・ソラ>
(通常のドラマと違って、撮影とオンエアが並行ではなく)事前撮影だったため、視聴者の反応を聞きながら役作りが出来なかったことが苦労した点ですね。

 

 


 

 

 

『フルハウスTAKE2』は、日本では10月5日よりCS・TBSチャンネルにて放送が始まり、続いて地上波でもTBS「韓流セレクト(月~金 あさ10:05~11:00)」にて、10月29日(月)より放送が決定している。連続ドラマとしては史上初の”日韓ほぼ同時期での放送”となる。