日・中・韓の3カ国6人の最強遺伝子が集結したアジアグローバルユニットCROSS GENEが待望の日本デビューを果たし、デビューシングル「Shooting Star」の発売記念イベントを、3月14日(木)に東京「ダイバーシティ 東京プラザ フェスティバル広場」にて開催した。

 

CROSS GENEは、韓国のSEYOUNG、SHIN、YONGSEOK、SANGMIN、中国のCASPER、日本のTAKUYA、6人のメンバーで構成され、2012年6月に韓国デビュー。2013年3月上旬に配信した韓国語バージョンの「Shooting Star」では、iTunesにて香港、台湾、マレーシア、インドネシア、タイの5カ国で1位を獲得し、デビュー1年未満の新人アーティストとしては、初の快挙を達成し注目を浴びていたグループだ。

 

寒空の中、多数のCD購入者の熱い声援に迎えられ、登場した6人。TAKUYA「寒さも吹っ飛ぶくらいで行きます!」と宣言し、韓国デビュー曲「La-Di Da-Di」に続き、デビューシングルのカップリング曲「Solar」、そして「Shooting  Star」を立て続けに披露。「Shooting  Star」では、韓国デビューに引き続き、MADONNAの振付を手掛ける世界が認めた日本人トップダンサー“KENTO MORI”が振付を担当した、剣を使用したキレのあるダンスと息の合ったパフォーマンスと歌声で場内を魅了した。

 

 

 

 

「日本デビューしたばかりなのに、たくさんの方たちに集まって頂いて嬉しく思います。日本デビューまで待たせてしまいましたが、こうやって待っていてくれる方たちがいて、幸せです」と、感慨深げに笑顔を見せたTAKUYA。「これからもっと、カッコイイ音楽を聴かせられるように頑張ります」と、熱い決意を語ったSHIN。

 

普段のグループ内の共通語は韓国語。「長い間一緒にいるので、今はコミュニケーションも問題ないです」とTAKUYA。中国を離れて活動していることにCASPERは「最初は言葉が分からなくて大変かなと思っていましたが、グループに溶け込み、練習や仕事を重ねているうちに、気にならなくなりました」と、爽やかな笑みを見せ、チームワークの良さを垣間見せた。

 

しかし、来日した時は食事で意見が分かれるそうで、「YONGSEOKはお菓子、SANGMINはラーメン、TAKUYAは日本食とまちまちですね」と、笑いがこぼれるエピソードも披露。

 

 

 

 

「Shooting Star」がiTunes でアジア5ヶ国で1位を獲得したことについては、「僕達の行ったことのない国で、僕達のことを知ってくれている方がたくさんいることに驚いています。まずは、日本のみなさんに僕達の音楽を知ってもらい、アジア、世界へ向けて活動の幅を広げていきたい」と、今後の目標を語ったTAKUYA。

 

この日はホワイトデーということで、集まったファンへマシュマロとハイタッチという、スペシャルなプレゼントがメンバーから贈られ、メンバーにとってもファンにとっても、忘れられない記念すべき一日となった。