韓・中・日6人で結成されたアジアグローバルユニットCROSS GENE。
2012年6月韓国デビュー、2013年3月日本デビューを果たした彼らの2度目の日本公演。

日本公演としては、5月31日の渋谷O-EASTでのライブ以来、
2度目の日本公演で初のホール公演。
来場者:1800名。


ブルーライトの神秘的なステージにメンバーが現れた瞬間、客席にスイッチが入った。オープニングから3曲を披露し、「みなさん、こんばんはー!!We are CROSS GENE from Asia!ウィーアークロスジーン!オンエイジア」タクヤ、キャスパー、ヨンソク、シン、セヨン、サンミンがそれぞれあいさつ。シン「一緒に思い出つくりましょう」セヨン「僕たちと一緒にドキドキわくわくしましょう」とWITHなコメントにさらにヒートアップ。


低音が心地よく、会場全体がclubと化したように踊りまくり。彼らのダンスはバレエダンサーのしなやかさ、アスリートの完璧さを兼ね備えていて、見るほどに引き込まれていく。
中間のペアコーナーでは、シンとタクヤがローラースケートで登場。クールなクロスジーンとのギャップに笑いが・・・キュートな2人。


This isキャスパー!とばかりにラップとシックスパックがセクシー。サンミンはスローなナンバーで重厚感溢れるボイスと自身達が書いた曲だけあり、キャラクターが際立つ。

王子様のような白い衣装をまとったセヨンは自作曲をピアノで弾き語り、ちょっとせつなくさせる声が琴線にふれる。ヨンソクはスローなナンバー。ずっと聴いていたい穏やかでまっすぐ心に届く歌声。

クールなダンスチューン「Dirty Pop」からは6人でのパフォーマンスに戻り、セクシーなダンスに悲鳴が起こる「Amazing」などを魅せてくれた。


日本でのMCをリードするタクヤは、ライブ直前のリハーサル中、「もし1人もお客さんが来なかったらどうしよう・・・と思いました」と語り、華やかなステージの裏で不安を抱えながらも努力を積み重ねているアーティストの素の部分がふとこぼれる場面も。


最後に、シン「CROSS GENEはまだまだですけど、価値あるものを作って世界に行きたいです。みなさんと一緒に世界に行きたい。みなさん、これからもよろしくお願いします。」タクヤ「これからも一生WITH Uでお願いします!!!」と約2時間に及ぶステージを
締めくくった。


ライブ後は、ハイタッチ会も行われ、会場をあとにするペンの笑顔!笑顔!笑顔!

次のライブスケジュールも発表され、早くも次のステージに期待が高まる!

LIVE 12月14・15日(土・日)六本木アミューズシアター
オフィシャルWEBファンクラブ「CROSS GENE ☆ PLANET」 9月2日(月)OPEN

セットリスト  2013.8.22 CROSS GENE@渋谷公会堂

DIRTYPOP(JP)

CRAZY(JP)

Amazing(KR)

他。

HISHII MARI