D-unit/I’m missin’ youのカバーダンスに挑戦してみよう

 

D-unitはデビュー当時3人での構成から4名体制に変わり、今年からはメンバーの入れ替えがあるとも話されていますが今回注目するのは、2012年のデビュー曲I’m missin’ youこの頃はまだ3人でしたね。

 

日本人で D-unitファンは少ないかもしれないですが、この曲キャッチーで耳に残るし、D-unitを知らない方でも盛り上がれるのではないでしょうか。実際に私もキッズダンスのレッスンやステージでカバーさせていただきました。

 

I’m missin’ you のMVはこちら

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K-POP女性グループには珍しく感じる HIPHOPダンス。

 

KARAや少女時代、afterschoolSISTARなど、K-POPの女性ユニットのダンスは女性らしさが目立つ動き(Girls HIPHOPJAZZのような動き)が多い中、D-unitのこちらの曲は女性らしさはなく男性的で力強いダンスのイメージです。

 

曲自体も覚えやすく
イントロから「 I’m missin’ you~oh oh oh oh~♪」と頭に残ります。

 

 

Danceバージョンがこちら

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メンバー3名とバックダンサー2名で構成されているので3人でも5人でもそれ以上でもアレンジしてカバーしやすいです。ダンスの振りが大きいので覚えやすいのではないでしょうか。
そしてなんと言ってもミラーバージョン。

ミラーバージョン & 振り付けレクチャーはこちら

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映像反転でわかりやすいのはもちろんですが、こちらの動画後半部分には振り付けレクチャーが入っているのです。( 3‘26 から)
サビの部分だけですがカウントをとりながら練習できるようになっているので何度も反復して覚えやすいのではないでしょうか。

振付についての説明は韓国語なので理解しにくいですがジャスチャーでなんとなくでも雰囲気はつかめると思います。
サビの部分は同じ振付を何度も反復する振りが多いです。

 

歌とリズムに合わせパワフルに踊ってみましょう。
動き的にはダンス初心者の方がカバーするのは少し難しく感じるかもしれませんが、女性だけどかっこよく踊りたい、かっこいい女性ユニットのカバーダンスをしたいという方にはオススメです。

ミラーバージョンの動画をお手本に、リズムに乗って、振り付けを覚えて練習してみてくださいね!