【インタビュー】世界に羽ばたくLedT from Ledapple「ファンの皆さんが僕達を守ってくれました」
世界に羽ばたくLedT from Ledapple「「ファンの皆さんが僕達を守ってくれました」
2012年に韓国でデビューし、今年8月に日本デビュー2周年を迎え、2015年9月には名称をLedTへ変更した Ledappleへ独占取材を行いました。
元々は5人で活動していましたが、今年6月からJUN、Kei、AKiの3人で新たなスタートを切ったLedT。
現在は日本で「PARTY-X」という定期公演を行っています。
今後も日本そして世界での活躍が期待される彼らのインタビューをぜひご覧ください♪
―Hwaiting!です。どうぞ宜しくお願いいたします。
メンバー:ファイティン^^初めまして!宜しくお願いしま~す!
―今回Hwaiting!初登場ということで、まずは自己紹介をお願いします。
JUN:僕はリーダーとギターのJUN(ジュン)です。宜しくお願いします。

Kei:Kei(ケイ)です!!

―末っ子ですよね?
メンバー:(笑)
Kei:末っ子ですけど、僕とAKiは同い年です。
AKi:僕はドラムとラップを担当しているAKiです。宜しくお願いします。

―続いてLedTのグループ紹介もお願いします。
Kei:このように三人でバンドとして、主にクラブで流れるような音楽を中心に活動しています。今は日本で活動を頑張っています。今後は世界各国でも活動する予定です。
―Keiさんは英語も出来るんですよね?
AKi:そうです。彼は英語も日本語も一番です!
昨日一昨日と「大通公園納涼ガーデン祭り」に出演されたということですが、いかがでしたか?
Kei:去年も出演させていただいたのですが、このように日本のお祭りに参加する機会はなかなかないので…お祭りの雰囲気がとても熱くて楽しかったです。
―LedTをあまり知らない方々の前でも舞台をしたということですが、いかがでしたか?
Kei:正直それは少し不安でした。おじいさんもいたのですが、僕たちの曲を聞いて楽しんでくれていたみたいで良かったです。
(応援の真似をするJUNさん)
メンバー:(笑)
―今年3月から定期的に「PARTY-X」というライブを開催していますが、どのような公演なのか紹介してください。
Kei:「PARTY-X」はトークとライブを一緒に楽しめるというコンセプトで行っています。今年3月から毎週のようにやっています。ファンの皆さんと一緒に直接お話したり、様々な曲を披露する場です。
―トークでは誰が一番しゃべりますか?
JUN:みんな同じくらいしゃべりますよ!
AKi:一応、台本がありますからね~。
―毎回違った内容を覚えるのは大変じゃないですか?
AKi:いえいえ!とても楽しくやっています。ファンと皆さんと、より近くなれる気がするので嬉しいです。
―今までに印象に残っている公演はなんですか?
JUN:最初の方の公演はまだ日本語に慣れていなくて、台本を覚えるのにとても苦労したことが記憶に残っていますね。
Aki:ファンの皆さんとの雰囲気も…ちょっと慣れなくて気まずい感じがあった時もありましたね(笑)トークでもちょっと恥ずかしさもあって。今は気楽に楽しく話しています^^
Kei:長期に渡る日本での公演だったので心配な部分がたくさんありました。それでも3人で頑張って、ここまでやってこられたので嬉しいです。

―日本にしばらく滞在していますが、日本での生活はいかがですか?
Kei:だいぶ慣れましたよ~。僕たちは音楽をやる人たちなので、家に帰っても遅くまでうるさくしてしまうときがあるんです。楽しく練習していて(笑)近くに住んでいる他の方々にちょっと申し訳ないですね…
Aki:ごめんなさい。(笑)
―3人はとても長い間の知り合いだと伺いましたが、「今だから言えること」「ここを直してほしい」という点があったらお互いに話してみてください。
メンバー:(笑)
JUN:僕たちは毎日話合いをするので、今だから言える事はあまりないかもしれません。その時々で全部言っています(笑)だから今はありません!(笑)
AKi:アコーステックの時、僕のリズムが速くなると他のメンバーに「早くしちゃダメ!」ってよく怒られていました(笑)
Kei:今だから言えることはないですね。本当に毎日ずーっと一緒にいるので…でも喧嘩をすることはよくありました(笑)家でも…今は別々の部屋で暮らしていますが寮は一緒です。
―LedTは2010年にデビューしてメンバーが変わったり活動を中断したり、大変なことがたくさんあったと思いますが、このように今も3人で活動出来ている理由は何だと思いますか?
Kei:それはやっぱりファンの皆さんが僕達を守ってくれたからだと思います。最初は本当に不安でした。5人で2年くらい日本活動をしていたのがいきなり3人になってしまって…みんながついてきてくれるのかなって心配したんですけど…でも皆さんが僕達を変わらず応援して守ってくださったので、今もこうやって活動出来ていると思います。本当に感謝しています。

―どんな時にファンの皆さんの力や応援を感じますか?
AKi:やっぱり僕はライブのときですね。毎週毎週舞台に上がってみんなの顔を見るとすごく力が出ます。みなさんの大きな声援がやっぱり…(キャー!と応援の真似をするAKiさん)
JUN:僕も公演ですね。練習が大変でも皆さんの前に立つと、やってきて良かったって思えるんです。
―2015年も後半ですが、今年の2015年が終わる時どんな年にしていたいですか?
JUN:まずは12月にアルバム出す計画があるので、そのアルバムのためにみんなで協力し合っていい曲を作っていけたらいいなと思います。僕の個人的な目標も、まずは曲作りに専念していい曲を作ることですね。頑張ります!
Kei:三人で新しいLedTの姿を見せてあげたいです。ファンのみなさんに、今までに聞いたことのない新しい魅力のある曲をお届けできたらいいなと思います。個人的には僕たちの作った曲がクラブで流れるようになったらいいと思います。それからクラブでライブも実現出来たらいいなって思います。バンドがクラブでライブをするなんてあまり聞いたことがないでしょう?僕たちはそれに挑戦してみたいですね。
AKi:僕達3人が一人一人LedTのカラーを持って、完璧なLedTのカラーというのを作りたいですね。
Kei:僕の憧れは「Maroon5」なんですが、彼らのようにLedTも世界で活躍できるバンドになったら嬉しいです。最後の目標は僕たちがビルボードでパフォーマンスすること。
―それでは、最後にファンの方にメッセージをお願いします。
JUN:僕たちは新しいアルバムで新しいLedTとしてまた皆さんに見ていただけるように頑張りますので、僕たちの新しい姿をたくさん期待してくださいね。
Kei:ファンの皆さん、僕達をずっと見守ってくれて本当に感謝しています。これからも変わらない応援をお願いします。
AKi:みなさん!これからも一緒に楽しみましょう~。愛しています。
今回のインタビュー、ほとんどすべての質問に日本語で答えてくださいました。
彼らの一生懸命さと誠実さが伝わってきましたよ。
これからも新制LedTにたくさんの応援を宜しくお願いします^^
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応募はTwitter@Hwaiting_LIVE (https://twitter.com/Hwaiting_LIVE)をチェック!
記事:M.M
写真:R (http://www.facebook.com/entertainmentphotoroom )














