【取材レポ】チェジン(MYNAME)&カラム出演の舞台『さよならヨールプッキ』開幕!初日に公開ゲネプロと囲み会見も開催!

 

 

MYNAMEの末っ子:チェジンが初めて挑戦する舞台『さよならヨールプッキ』が6日(水)新宿・シアターサンモールにて開幕した。

 

初公演に先駆けてゲネプロと囲み会見が行われた。会見にはチェジン(MYNAME)、そして共演のカラムと相馬圭祐も登壇し、意気込みや見所についてを記者陣に語った。

 

 

 

ーーご自身の役所の説明をお願いします。

 

カラム:アトムという役を演じました。みなさんご存知だと思いますが「アトム」という素晴らしい役を演じることができて嬉しいです。

 

相馬:僕は「アベルの兄」というのがこの役の根幹となっている部分なので、アベルをどう楽しくさせるかを最初に考えていて、チェジンは本当にアベルのような性格で僕を頼りにしてくれたり。普段から僕も「相馬圭祐はカイン」「カインは相馬圭祐」といられるように、とにかく兄貴役だと思っています。

 

チェジン:僕はカインの弟でわがままな子供。最初はカインお兄さんが僕を嫌だなと思っていると感じて、歩き回りながらカインお兄さんを好きになる(役です)。

 

ーー今回はテーマが「核」「原子爆弾」という重いテーマですが、演じられてみていかがですか?

 

 

相馬:僕はクリスマスに良い想い出がなくて(笑)サンタさんからのプレゼントが「今年は行けません」という手紙だったこともあって!僕の中ではクリスマスが華やかだとかいうイメージはあまりないので。たぶん観に来てくださるお客様もクリスマスが暗い雰囲気ということもあるので、そのところのミスマッチ具合はあまり感じず演じられました。でも暗いテーマと明るいシーンもありますので!

 

ーーアトムはキャラクターですが、演じられていかがでしたか?

 

カラム:初めて人間ではない役を演じることができて、楽しみもありましたが、どのように演じていけばいいのかという悩みもたくさんありました。今回の舞台は人数多くて…みんな経験者で。圭祐さんはすごい演技力で、とても助けてもらいました。自分のこれからの俳優の人生にプラスになる成長できる作品だと思います。

 

ーーチェジンさんは初めての舞台ですが?

 

チェジン:はい。最初台本もらったときには「これ、できるかな?」と思いました。ほんとに大きな役をもらったので最初は心配もあったし、ずっと稽古で色んな先輩を見て、色々教えてもらって良い経験をさせてもらいました。舞台ってほんとに楽しいと思いました。

 

 

ーー見所やメッセージをお願いします。

 

カラム:まず、見た目の見所もたくさんあるし、家族の大事さを感じられると言うこともあります。これまでみなさんが思っていた「アトム」のイメージを変えさせてあげます!!

 

相馬:こういう世界観は演出家の奥村さんの真骨頂で、普通の舞台ではない流れというか…。お客さんもぐっとのめり込んでみられる世界観だったりします。新鮮なキャストがいて、上の方々がいて、真ん中の方々がいて。。。3つのパワーがぎゅっとなったときに!今日のゲネまで不安だったところはあったが、やっぱりプロでした。千秋楽にはもっともっとレベルアップしていく舞台なので、観に来てくださるかたはそこも楽しみにしてくれたらと思います。

 

チェジン:本当に今も緊張してるんですけど(笑)公演するときには、毎回緊張しないんですが、(今は)めちゃくちゃ緊張しています。最初台本もらったときから「この舞台はいいな」と思って、稽古もみんなほんとに頑張ったし、ファンのみなさんに感動を与えられるように練習してきました。なので観に来たら感動できると思います。正直いえば、この舞台は(クリスマスがテーマだから)12月にやりたかったんですが…ごめんなさい~(笑)

 

ーー注目してほしいシーンは?

 

チェジン:カインと僕と2人で歌うシーン!そのシーンの前に喧嘩しているので、お兄さんとの愛がもう一回大きくなるというか…。注目してほしいところは一杯あるんですが、死ぬところとか(笑)でもここが一番大事な流れのところかと思います。

 

相馬:いわれちゃったよ(笑)すごく好きなシーンなんです。歌いながら照れてる(チェジンの)顔とかほんとに可愛くてキュンキュンしちゃったりします(笑)

カラム:残念ながら僕のこのシーンで(笑)なんだか芝居をしているというか、現実性が高いんです。見ていると自分も表情がニコっとなったり。たぶんみなさんもそうなると思いますよ!

 

ーー自分のセリフの中で一番好きなセリフは?

 

チェジン:「この卑怯者!」、「力が入らないよ」、「カインは僕がいなくなればいいと思ってるでしょ!?」

 

相馬:流れで好きなところは喧嘩するところで、そこは全般的に好きですね。「鬱陶しいと思った事はあってもいなくなれなんて思ったことはない!」とか。僕は兄がいるんですが、僕は結構できる弟で、きっと兄も僕に対してそういうことを思ってたんだろうなぁという気持ちで。気持ちが入りますね。

 

カラム:笑いながら(言っている内容と)ギャップのあるセリフです。

 







 

 

 

 

それぞれに舞台や役柄への思いを語ってくれた3人!

ぜひこちらにも注目して舞台を観にいってみてはいかがだろうか!

 

 

 

 

 

※当日券は、開演1時間前より開演時間まで会場入り口の当日券販売デスクにて販売となります。

予定販売数に達しますと終了となりますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

劇団BQMAPの主宰として、すべての本公演の演出を手掛けるほか、ゴールデンボンバー、喜屋武豊主演「ふしぎ遊戯」(演 出)、集英社りぼん 60 周年記念公演「こどものおもちゃ」(演出協力・美術)など外部公演も多く手掛ける奥村直義が、新た に脚本・演出を手掛ける音楽劇「さよならヨールプッキ」が 9 月 6 日~9 月 10 日までシアターサンモールでの上演が決定。こ の音楽劇に、カラムが出演することが決定致しました!! 音楽活動だけに留まらず、現在は舞台や映画にとその活動のフィールドを広げるカラム。日本語の実力と演技力で高評価を得 るカラムが演じるのは、物語のカギを握る兄妹の兄、アトムを演じます。新たな力を得たことで、彼が選択した未来…。それ は正義か悪か…。

先日の舞台で共演した親友 MYNAME セヨンと同じグループでもあるチェジンとの共演にも注目が集まります。 この作品で、カラムが見せる新たな魅力にご期待ください。

 

 

<あらすじ>

どこかの国、どこかの時代、クリスマスムードに包まれるとある街に突然、サンタクロース集団が現れる、彼らの目的は何? サンタクロース集団の秘密を偶然知ってしまった少年カインは、弟のアベルを巻き込み、サンタクロース集団から街を救おう と試みるが…。

出演は、侍戦隊シンケンジャーで人気を博した相馬圭祐。本公演で初舞台を踏む MYNAME のチェジン。今年の 4 月にアイド ルグループSKE48を卒業した酒井萌衣、子供番組で人気を博した空閑琴美、音楽、映画、舞台と幅広い活動をしている藤 重政孝など。

 

 

■作品名:さよならヨールプッキ
■ジャンル:音楽劇 / ファンタジー
■公演日程:2017 年 9 月 6 日(水)~10 日(日)全 8 公演を予定 ■会場:シアターサンモール(東京都新宿区新宿 1 丁目 19-10 サンモールクレスト)

■脚本・演出:奥村直義
■出演者:相馬圭祐 チェジン(MYNAME) カラム 酒井萌衣(元 SKE48) 空閑琴美 藤重政孝 …ほか

■料金:SS席 (特典DVD付き)8800円 /S席6800円 /A席5000円

 

■チケット発売:
◇ 先行発売 7/29~発売中
[PC]https://www.e-get.jp/tuffstuff/pt/ [携帯]https://www.e-get.jp/tuffstuff/dt/
◇ 一般発売:8/5 10:00~
TUFF STUFF オンラインチケット https://www.e-get.jp/tuffstuff/pt/ チケットぴあ 0570-02-9999 (P コード:481-098) http://w.pia.jp/t/s-joulupukki/ e+(イープラス) http://eplus.jp/s_joulupukki/
ローソンチケット 0570-084-003 (L コード:34818) http://l-tike.com/34818/

 

 

■公式ツイッター:https://twitter.com/s_joulupukki

■公式インスタグラム:https://www.instagram.com/s_joulupukki_2017/

 

 

 

脚本・演出:奥村直義
エグゼクティブプロデューサー:和田小太郎 / プロデューサー:嶋田豪(アイエス・フィールド) キャスティングプロデューサー:舟橋清美(アイエス・フィールド)